水谷昇
会議録に記録された「水谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1947/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会82 件・82%
- 図書館運営委員会13 件・13%
- 文部委員会公聴会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○水谷昇君 ただいま上程されました木曽、揖斐、長良三川改修工事施行について御競る名申し上げたいと思います。請願人は三重県桑名市長川島見一君ほか八名であります。紹介議員は不肖水谷昇と木村公平君でありますが、私から御説明申し上げます。木曽川水系の流域は長野、岐阜、滋賀、三重及び愛知縣下にまたがります。上流部は山嶽重疊し、下流は二千二百五十平方キロ濃、尾、勢平野にして、發電力の豐富、舟揖の便、灌漑の利等、沿岸民の本川に負うところきわめて大であ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○水谷昇君 ただ今局長さんの御答弁をいただいたので、非常に心強く存じておるのでありますが、どうぞ利根川のあの今回の決壊による關東の大洪水に鑑みまして、特に一つ後配慮をお願いしたいのであります。なお揖斐、木曽、長良三川工事の一覧表の図面と、木曽、揖斐、長良三川の筋の危険箇所うを示した図面と、それから明治年間改修の際に工事を施さなかつた箇所を示した詳しい図面がありますから、これを同僚紹介議員の木村君にお預けそしておきますから、どうぞ委員の方…
第1回 衆議院 文教委員会 第10号
○水谷(昇)委員 ただいまの政務次官の御答辯によりますと、三項目にわたつて行政的の處置の適否を御調査になつたように御報告を承つたのでありますが、そういたしますと、たとえば百六十萬貫の二割は任意に處置をした。これは外郭團體あるいは代行機關において何ら經費がないのだから、二割ぐらいはその費用に充ててしかるべきである。それで行政的な處置はやむを得ない。こういうふうにお考えになつたようであります。そこで、この二割については数量をお示しいただきま…
第1回 衆議院 文教委員会 第10号
○水谷(昇)委員 伊藤氏の質問に關連してお尋ねをいたします。いろいろの條件を總合考慮して、總合大學を各地につくりたい、助成をしたい、こういうのでありますが、その經費は、地方の經費でやるのか、あるいは國立にしてつくるのかということをお尋ねしたいのであります。 それからもう一つは、六・三制實施の來年度の豫算については、文部省においても内閣においても、政治的の責任が十分あるのだと言われるが、閣議で大體御承認になつた問題をときどき新聞で不安な報…
第1回 衆議院 文教委員会 第10号
○水谷(昇)委員 ただいま御答辯になつた點について、もう一遍お尋ねしたいのでありますが、三十一億二千餘萬圓の豫算は八年度ですか。それから九年度のはいくらなのですか。それをひとつ伺いたいと思います。
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○水谷(昇)委員 それは結構ですが、ビルマやシヤムの方のことはどうでございますか、やはりたいへん困つておるように思います。
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○水谷(昇)委員 それならば結構でございます。
第1回 衆議院 文教委員会 第9号
○水谷(昇)委員 松原委員の文部大臣に對する教育と宗教の問題に關してであります。文部大臣の御答辯によりますと、これからの日本は、民主的な平和的な文化國家を建設しなければならぬ。この意味合において教育は進めていくのだ。そこで、民主主義の方はよほどやかましく言つておりますが、平和主義に對する積極性はそれほどでもない。平和主義に對する積極性のある者は、人道主義とか、あるいは婦人運動とか宗教であるとか—宗教は戦争の當時には、日本の宗教はそうも考…
第1回 衆議院 文教委員会 第9号
○水谷(昇)委員 ただいま無神論者もやはり教育に携わつて結構であるということでありますが、私は無神論者を唱えるような人は、十分その宗教について研究をして、しかる後に無神論である。こういうふうで、宗教については十分理解のあるかただと考えます。そういう理解のある方でありますなら、被教育者に對してもよい影響を與えるかもしれませんが、ただ投げつぱなしの無神論者では、これはおもしろくない、こういうふうに私は考えます。そこでただいま大臣は、やはり人…
第1回 衆議院 文教委員会 第8号
○水谷(昇)委員 二十年の十月十五日から私立學校に宗教教育の禁止を解除した、そうして特定の宗教教育をしてよろしいということになつたという御説明でありましたが、これは特定の教育というのは、どういうのでありますか。宗派教に關係した特別な教育ができるのですか。たとえば真宗なら真宗の教育。もちろんそういう場合には宗教と余乗というようにわけて教育することと思いますが、私立學校ならそういうことが差支えないのか。 それからもう一つは、小學校において宗…
第1回 衆議院 文教委員会 第8号
○水谷(昇)委員 そうすると、せつかく宗教的な情操を養成するとか、あるいは子供の宗教的な芽生えを伸ばしていくという教育が、先生そのものにそういうことがないのでありますから、これはできぬ仕事だと思います。この點から特に師範教育については、何とかひとつ御考慮願わなければならぬと思います。
第1回 衆議院 文教委員会 第8号
○水谷(昇)委員 ただいま新制中學校の先生が非常に不足しているように思いますが、この先生の措置は文部省においてはどういうふうにしていますか。
第1回 衆議院 文教委員会 第8号
○水谷(昇)委員 新制中学が発足したのでありますから、この際が一番大事なので、校舎も完全でなく、設備もできていない、その上教員が足らないということは、新発足の新制中学の將来に對して、非常な影響を来すものと思いますから、ただいまのお考えを早く實現するように希望いたします。 それから將来の教員の養成について、ただいまの師範教育をどういうふうにするのか、その御方針をひとつ伺いたいと思います。
第1回 衆議院 文教委員会 第8号
○水谷(昇)委員 教員といたしましては、一般の知識技能その他人格を具えることはもちろんでありますが、それ以外に教員としてふさわしい教養をもたなければならぬ、このお説に私は賛成いたします。ところがだんだん日時が経つておつたのでは、おもしろくないのですから、ひとつ至急に成案を得て、そうしてそれを委員会にお示しを願いたいと思います。 それから、ただいまの各府縣にある師範学校を大学に昇格しようという運動が、諸所に起つておるのでありますが、この點…
第1回 衆議院 文教委員会 第8号
○水谷(昇)委員 ひとつお尋ねしたいのでありますが、各地の専門學校以上の學校に在學しておる生徒の中で、時局柄食糧や住宅難のために、出身地の附近の同程度の學校に轉校ができるかどうか。こういう場合でありますから、轉校させて學業を續けさせたいと私は希望するのですが、文部省の御意向はいかがでありますか。
第1回 衆議院 文教委員会 第7号
○水谷(昇)委員 ただいまお話の通りに、軍の建物を轉用するにあたりまして價格の問題でありますが、この價格の問題は最初大蔵当局のお話ではそう大して単價は高くなかつたように思うのでありますが、このごろに至りましてだんだん折衝をしておると、ずいぶん高いようなことを言つておる。そこで文部当局の方では大蔵省の方にこの点について御交渉になつておるのか、その交渉の顛末等を承つておきたいと思います。
第1回 衆議院 文教委員会 第7号
○水谷(昇)委員 その折衝の顛末はわからないのですか、大體いくらくらいで払下げをしてもらうかというようなことを御交渉になつておるのですか、ただ安くしろという御交渉なんですか、具體的に一つ承つておきたい。
第1回 衆議院 文教委員会 第7号
○水谷(昇)委員 ただいま御説明を伺つて大體豫想できましたが、實際の問題にあたりまして非常に地方で困つておる問題でありまして、地方の財政からいいますと、とうてい大蔵当局の言われるような単価では、財政がもたない状態であります。これは永江政務次官のおつしやるように、本委員会において、特に大蔵当局から詳しい説明を聴いて、とくにこの委員会において評議をする必要があろうと思います。 それから轉用の場合にあたりまして、これを買う経費について、起債の…
第1回 衆議院 文教委員会 第7号
○水谷(昇)委員 その起債の対象になることは、まことに結構でありますが、本年度の分は、三十一億の中の十四億円の中にはいるのでありますか。別にこれは認められますか、その點をお伺いしたいと思います。
第1回 衆議院 文教委員会 第7号
○水谷(昇)委員 軍の建物を轉用いたしましますについては、ちようど都合のよいところは、この際これを轉用しないと將来困難であります。そういたしますと、非常な経費が要る。現に私の方は桑名市でありますが、中學校も、女學校も、あるいは國民學校、新制中學も、すべて轉用でやつている。つまり壊して一部を計畫しております。現在その一部をやつておりますけれども、その費用が非常に莫大になりますので、特に起債を別に許してもらうような方法をとつていただかないと…