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自由党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
706
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1948/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会82 件・82%
  • 図書館運営委員会13 件・13%
  • 文部委員会公聴会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
民主自由党1948/03/18

2衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○水谷(昇)委員 マツカーサー元帥の所へは「閣下」といつて、スターリンあては「貴殿」と書いてあるのは、どう違うのですか。

日本自由党1948/02/20

2衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○水谷(昇)委員 先般この委員会が懇談会を開きましたときに、今後どういうふうに活動をしたらいいかということを懇談したのでありますが、それにつきましては、この委員会においてたびたび各委員からそれぞれ質問もして、御答弁も得ておるのでありますけれども、この際ひとつ一括して御質問申し上げて、当局の御答弁を得たいと思います。 それはこれから先私どもの活動を続けていきますのに、どういう問題を解決したらいいかということであります。まず第一番に引揚げを…

日本自由党1948/02/20

2衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○水谷(昇)委員 一番最初の引揚促進でありますが、御説明によりますと、休んでおつた昨年の十二月から三月までの四箇月の分、それを本年の四月以降四、五、六、七の四箇月に十万人ずつ環送させてもらうということにすると、大体見込みがつくというお話でありますが、やはり八月以降も十万人ずつでないとこれは完了しないように計算になりますが、その点は特にひとつ御交渉をいただいて、そして促進のできるように御努力を願いたいと思います。 それから満洲や北鮮、特に…

日本自由党1948/02/20

2衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○水谷(昇)委員 その慰問品が先方に届いて配給せられるという状況はわかつておるのでございますか。

日本自由党1948/02/20

2衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○水谷(昇)委員 中國の方はこれから送るのですか。もう発送したのですか。

日本自由党1948/02/06

2衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○水谷(昇)委員 不許可になつた理由は別に……。

日本自由党1948/02/06

2衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○水谷(昇)委員 きようさいわいに委員長から御招待があり、懇談会があるそうでありますから、そこで一つ懇談をして、さういうことをとりきめたらどうかと思います。そうして次のこの委員会でそれを決定するという段取りにしたらいかがかと思います。

日本自由党1947/12/08

1衆議院 国土計画委員会 第34号

○水谷昇君 本請願の要旨は、鈴鹿川下流地域は四日市市、鈴鹿市、三重郡楠町及び河原田村を兩岸に擁し、廣大な耕地を養い、水利の天惠を供しているが、川床が年々上昇し、沿岸地域は被害を及ぼすため、昭和十七年度より内務省直轄の改修工事を施行されたが、昭和二十二年度に中止された。加ふるに戰時中の濫伐に、一朝豪雨があれば沿岸市町村の被害は火を見るよりも明らかである。ついては昭和二十三年度より本川の改修工事を再開されたいというのであります。何とぞよろし…

日本自由党1947/11/22

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○水谷(昇)委員 本日の日程ははつきりしておりませんので、いろいろ多方面にわたつて御質問があり、御意見がありましたが、爾後においては、大體日程を公報でお示しいただいて、範圍をきめておいていただきたいと思います。 それとただいま受田君から御質問と御希望のありました豫算のうちで使い得なかつた、餘つた分でありますが、流用を許された分は流用して結構であると思いますが、流用を許されてない分は、これまでおとりになつたものをはつきり返す。こういうこと…

日本自由党1947/11/11

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第13号

○水谷(昇)委員 ただいま御説明をいただいてよく了承したのでありますが、この改正せられた分に對しても非常に少いと思うのであります。たとえば歸郷旅費の三百圓だとか、死亡の給與、新法案によりますと二百七十圓は元通りでありまして——埋葬費これも同じですか。

日本自由党1947/11/11

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第13号

○水谷(昇)委員 金額は同じですね。これらの點が非常に少いと思うのでありますが、ただいまの場合これが増額ができないという御説明でありましたので、近き將來においてはこれはもつと増額をしていただきたいと私は希望いたします。 それから別表の留守宅渡しの月額表を見ましても、今日の物價から考えましていかにも少いようであります。これも増額をしていただきたいと思いますが、當局のお考えになつておりまする今日の物價から考えてどの程度が適當であるとお考えに…

日本自由党1947/11/11

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第13号

○水谷(昇)委員 ただいまの御説明を伺つたのでありますが、三倍程度に増額したいという御希望のようでありますが、これはそのときの物價から考えまして適當にひとつ勘案をいたしまして増額をしてもらうことを希望いたします。 それから別表ですが、大將から兵に至るまでの本俸でありますが、これがたいへん少いように思います。扶養家族に對する額は三百圓なら三百圓でよいと思いますが、もとの本俸がたいへん少いように思うが、これは増額の御意思はないのでありますか…

日本自由党1947/11/08

1衆議院 文教委員会 第18号

○水谷(昇)委員 ただいま御説明の、暫定的の三年制の大學についてでありますが、現在私立の専門學校というのが、地方にはたくさんあるのであります。この専門學校について、文部省の豫定しております基準から考慮して、これらのたくさんな私立専門學校が、これから大學に進んでいけるのか、あるいは高等學校として一段下つていくものか、ひとつ文部當局の御意見を伺いたいのであります。 それから暫定的の三年の大學は、本質的にどういうようなお考えでありますか。これ…

日本自由党1947/11/08

1衆議院 文教委員会 第18号

○水谷(昇)委員 ただいまから御説明の暫定的な三年制の大學がまずできるとすれば、それから四年制の大學に進學の途が開かれるといいますのは、三年制の大學を卒業した者は、四年制の大學の四年生にはいれるのか、また一年生から始めてやるのかということを御説明願いたい。 それからただいまの御説明による各種學校の件でありますが、現在在校している一年、二年に對してはなるべく早いところ文部省の方で御決定いただきまして、お示しいただきたいのであります。そうで…

日本自由党1947/11/08

1衆議院 文教委員会 第18号

○水谷(昇)委員 新制高校學校及び新制中學校を併設できるか。現在私立の中學校、将來高等學校になる中學校でありますが、そこには新制中學の制度も併置して生徒を募集しておるようでありますが、現在縣立の中學校、これが新制の高等學校になねた場合に、新制の中學も兼營できるかどうかということをお聽きしたいと思うのであります。

日本自由党1947/10/20

1両院 文教委員会合同審査会 第1号

○水谷昇君 今の御答弁に関連して、只今文部大臣の御答弁によりまして、資材が四割二分というお話でありますが、これは一坪の單價を三十五円と見積つての話であつて、一部においてはこれを五十五円にまで單價を引上げて、その資材の余つて來たのを利用いたしますというと、八割以上になるということを私は聞いておるのでありますが、そういう点はいかがですか。

日本自由党1947/10/20

1両院 文教委員会合同審査会 第1号

○水谷昇君 六・三制の本日の議題については、大体もう盡きたようでありますが、この際私、緊急にして而も教育の民主的な機会均等に非常に関係の深いことで、具体的の問題があるのであります。殊に参議院議員の各位もお見えになりますので、ここに僅かの時間でありますから、お許し願いたいと思います。よろしうございますか。

日本自由党1947/10/20

1両院 文教委員会合同審査会 第1号

○水谷昇君 それは過日も私共の委員会の時に文部当局にお伺いしたのでありますが、專門学校程度以上の学生が、今日食糧事情の困難なのと、それから住宅の困難のために、成るべく出身地の近くの学校に轉校を許して貰うことはできないかということをお尋ねしたのでありますが、当局は、そういう事情であれば、両方の学校の校長の了解によつて轉校をすることは認めると、こういうお話であつたのであります、これを具体的に一つお聞きを願いたいのは、横濱の経済專門学校に在学…

日本自由党1947/10/20

1両院 文教委員会合同審査会 第1号

○水谷昇君 それでは今までに文部省の方からそういうような今日の時勢に鑑みて、そういう方針をお示しになつていないのでありますか。これからお示しになられるのでありますか。そういうことが若しすでにもう指示してあられるということになれば、私は文部省の方針はどうだろうということを言われることもなかろうし、又そういうことを尋ねられて文部省の方針を示した場合に、それなら入れても差支えないだろうと思います。たといこれが欠員が少くて志望者が多い場合には、…

日本自由党1947/10/11

1衆議院 文教委員会 第12号

○水谷(昇)委員 關連して——ただいま野老君の御質問に對する大臣の御答弁によりまして、經過はよくわかりましたが、御参考までに申し上げたいのは、都市の中等學校におる先生が、新制中學校の校長にしてもらつて、その都市の隣接の町村に送つたのでありますが、そういたしますと百五、六十圓減俸になつた形になつたのであります。校長にはしてもらつたが、非常に減俸になつた。自分の家庭の經濟上から言うと、中等學校に置いてもらつた方がよかつたということと、それか…