水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) これはあのときに申しましたように、当時財源の見積もりについて不確定要因がたくさんあるという、いろいろな要因にこれこれこれこれのものがあるから、これ以上自然増はないのだとかいうようなことは言えないが、今補正予算を立てるについて確実に見込み得る範囲はこうであると御説明いたしまして、従って、今のところ第二次補正は考えておりませんという御答弁はしたわけでございます。二次補正はいたしませんということを言ったことは、これ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) あまり不手ぎわとは思っていなのですが、今言ったように、確実に見込み得るというものが一次予算のときにつかめなかったのですが大蔵原案を作るときは、一月五日でございますので、この状態は依然として続いておりまして、従って、私どもはまだ自然増の趨勢というものがはっきりつかめないときでございましたから、やはりさっき申しましたような、この資金への繰り入れば必要だ、この必要は厳としてございますので、その必要性を満たすために当…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) さっき申しましたように、三百五十億円資金に繰り入れても、三十五度は百五十億円しか使わぬ、あとの二百億円はそれ以後の年において使われるということは、必要避くべからざることじゃないのじゃないかというふうに言われるのですが、さっき御説明申しましたように、そうじゃなくて、資金へ繰り入れるということが必要だということでやったんだということでございまして、三十七年度以降において二百億円使うことが必要だというふうな法律解釈…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) そこがいわゆる疑義が出ているというところでございまして、法律の解釈としては、その金をいつ使うかということは、資金の性質上その年に使わない。使うんでしたら、その年の歳出予算で組めばいいのですが、その年だけで使わないで、次年度に及んでも適時弾力的に使う必要があるのだ、そういうものについて資金というものを置くということはできるのですから、資金の性質それ自身はその年に使わないという性質のものでございますから、そこから…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) あのときは、一体民間はどのくらい本年度は賞与を払うのかというような見込みも十分ついていませんでした。それから年末年始の酒そのほかのものの売れ行きがどういう状況になるかというものも確実につかめておりませんでしたし、確定申告というような問題も先の問題でございますし、これを相当のものがあるだろうという予想は持てても、これが見込みが違ったらこれは大へんなものでございますし、そういう不確定要素が幾つも重なっておるとき、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、今回限りやめるべきものだという原則は立てられないと思います。たとえば三十五年度が代表的なものでございますが、当初予算を編成するときに、もう経済の見方を明らかに間違っておった。経済の伸び率はこうなるだろうという見方も間違っておりましたし、三十五年度の予算を作るときには、大体下期以後の日本経済は少し停滞気味になりはせぬかという予想も含まれておって作られたことははっきりしておりますので、従って、大きい見込み違…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) これは国会の意向によって、いいといえばやれるし、悪いといったらやれないというような制度をしくのでしたら、これは少しも弊害のないことは当然であります。どういうふうに今後これをやるかは、まだこれから検討する問題でございまして、今ここで個人の意見は言えませんが、あるいは法律を改正するという問題もございましょうし、こういうことをやる場合には、これに対してこういう措置をせいということで対処してもよろしゅうございますし、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) 大てい何か事故が起こると、大蔵大臣が金を出さなかったからということにこのごろはなるようでございますが、今の問題はそうではございません。で、こういういろいろな安全のために、特に中小企業は安全装置についてすべきことを怠っておる原因が、金融がつかないためだ、そのためにこういう事故が起こりやすいのだから、労災保険の積立金を直接中小企業に貸せるようにしてほしいという要望がございました。関係省からございましたが、これは私…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) この所得倍増計画とからんだ財政金融政策と申しますと、そこに書いてありますように、基本的には通貨価値の安定を保つということと、それから景気変動の幅を大きくしない、なるたけ小幅にするような配慮を加えるということと、それから成長に見合った資金の供給の円滑をはかるということでございますが、大体この三つの考え方を中心に今後の金融政策はやっていかなければならないだろうと思っております。そこで、必要資金を円滑に供給するとい…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) ちょっと説明員から……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) なかなかむずかしいですが、今、一月末の実績によって見ますというと、大体、この見込みは五。六%の向上ということになっておりますので、それで、まあその通りにいくかどうかはわかりませんが、三月末までを一応推算するということになりますと、五百億円以上ということになると思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) 国際収支に関する見込み違いといいますと、この三十五年度は大体経常収支についてやっぱり一億二千万ドルの黒字ということでございましたが、これは二月、三月の様子を考えますと、この見込みが出てくると思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ、とんとん程度になりはせぬかと思います。しかし、資本取引を入れた総合収支では、当初の予想の六億ドル黒字は狂わぬと思います。ですから、外為の散超も二千百六十億円を予定しておるのでありますが、これに対する来年度の外為資金の散超は七百二十億円と、今の予想はそうでございますが、今度は、その内容をなす貿易状態で、いろいろ検討はしておりますが、貿易の一〇%前後の伸びは——一〇%まで今政府のあれはいっておりません、九%…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ一月に赤字を出したといっても、これは十二月に輸出が非常に伸びた一つの反動もございますし、前年度の同じ月に比較してまだ輸出が落ちているわけではございませんし、全体的にことしの輸出状況というのは、世間では心配しているようでございますが、しかし私は、今言いましたように、一時的に世界貿易の情勢に若干の停滞があったにしましても、ドル防衛の問題も落ちついてきましょうし、私は当初予想する程度の輸出は何とか確保できるのじ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) 自由化は、むろん、私どもできるだけこれを促進しようと思っておるわけでございます。しかし、いつも申しますように、一応政府として去年自由化のプログラムを作っておりますし、その方向に沿って今自由化が停滞せずに進められております。この経常収支に関する為替管理の問題ももう予定通りやっておりますし、三十五年度に予定したものは全部実行済みという状態でございますし、貿易物資の自由化の方も大体あのプログラム通り今進んでいるとこ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) 今の金融情勢の事実を見ればおわかりだと思うのですが、あまり矛盾が出なくて、むしろいい姿に変わりつつあるのが実情じゃないかと私は思っております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) 郵便貯金は千四百五十億円と見ているはずでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) さっきの御質問にも出ましたが、この預金金利を下げるのならば、なぜ郵貯を先にやるか、ほかをやってから郵貯をやってもよかったじゃないかという御質問もございましたが、これも郵貯の利下げは法律を要しますので、国会の御審議を願わなければならぬという関係から、この預金金利の引き下げが一番先に郵貯から扱ったようなことになったのですが、私どもとしましては、郵貯だけの預金金利の引き下げをやるわけじゃございません。全体均衡のとれ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) さっき無理してもと言ったのは、政策的な意図を持つ場合には、ほんとうにそれをやろうとするときには、無理をしてもというふうな考え方をしなければと言ったのですが、実際は、あまり無理をしないで業界が自発的にそういう措置をとるということになったわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(水田三喜男君) 金利を下げるという目的は、もうしばしば申しましたように、日本の金利水準を国際水準に近づけたいというのが目的でございまして、それを近づけることによって日本の企業が国際競争力を強化して、体質の改善もこれによってできるというので、むろんそういうところにねらいがございますが、しかし、これによって民間の設備投資を特に刺激してこの倍増計画の促進をやろうという考えは私どもは持っておりません。民間の企業者の態度を見ましても、…