水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 そうでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 あの当時砂糖の超過利潤というものはどういうふうに見ているかということにつきまして、農林省からあの数字が農林省の見方として示されましたので、大蔵省としてはその数字を答弁したわけでございましたが、その後農林省——通産省も加わったのじゃないかと思いますが、大蔵省三者でもう一ぺんこの数字の検討をしたいということで、事務当局同士集まってこの検討をやりましたところが、実際は、あの数字ではなくて、大体三十六億程度の超過利潤であるという…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 当時その計算を大蔵省がしたわけではございませんし、農林省からといった数字をお答えしたのですが、その後検討しましたら、農林省の数字は全く狂っておって、たとえば金利とか、そういうような重要な要素の計算もしてないし、いろいろなところで当然計算に入れるべき要素がみんな違っておったというようなことで、計算し直しをやって訂正された数字だというふうに聞いております。最初の数字は、全くこれは農林省がそういうこまかい計算を何もしない数字だ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 私の方の立場はもっぱら税金についてでございまして、超過利潤が幾らあろうと何しようと、精糖業者の利益全体に対して税金をかけますので、全体の利益は私の方で十分把握しております。しかし、その中で超過利潤が幾らであるか、それを農林行政上いろいろそこに特定の措置をするかしないかということは、これは農林省が行政官庁としていろいろ考えてしかるべきだろうという立場をとっておりますので、そしてその金が国へ入るべき金ということでございました…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 バナナ等の問題は、輸入によって明らかにこれは輸入利益の出るものでございますから、そこを計算して、これだけの金を寄付するならこれだけ割り当てるという割当とからんだ寄付で輸入利益を吸収するという措置がとれるのですが、砂糖も同じようにやれるかと申しますと、これは国内糖の御承知のような問題と関連して簡単にやれないということから、このやり方は区別されておるわけでございます。問題はやはり割当制から出てくる問題でございますので、これが…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 その問題はまだ私どもの方では結論がついておりませんが、この拠出金額の算定の方法とか、拠出の方法、拠出金とその使途との関連というようなものが現存まだ明確になっておりませんので、この段階で税法上の損金扱いが認められるかということは、判断が非常にむずかしい問題でございます。二十四年、五年の超過利得がたとえば三十六億円あったとしますと、もうその中で税として取られているものが約半分だろうと思います。そうすれば、十八億円税を引いたあ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 ちょうど税制の問題が出てきたようなことを機会に、私どもの方としてもこの問題は十分研究したいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 確かにいろいろこれは考えなければならぬ問題が多いと思いますので、私どもは十分研究いたします。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 そういう性質上から、明許繰越費としてあらかじめ国会の議決をお願いするという、明許繰越費の問題でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 いや、そういう事故があったり何かして繰り越しの必要が予想される性質の経費を、あらかじめ明許繰越費として御承認を願っておる。今度の三十六年度の繰り延べ措置は、私どもとしまして、国の予算支出の調整をこの際ある程度やりたいという関係から、各省と相談して、一定率の支出繰り延べという措置をとったのですが、その措置をかけた対象は、もっぱら明許繰越費となっておるものを対象とした、こういうことでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 そうでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 そうでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 井出さんのお考えと私の方の考えは、ちょっと食い違いがあるように思います。私は、九月のあのときに、景気調整的な意味をもって繰り越しをやるという方針を立てて、各省で話し合いをして、その内容については各省にまかせてあるわけでございますが、そのときに、これは三十七年度まで全部繰り越すということを実際はきめたわけでございませんでした。情勢によっては、年度内にまた工事を進めてもかまわないということでございまして、一割は全部三十七年度…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 繰り越しというような問題は、支払い権の政府の権限の範囲内でやれる問題だと思いますが、それによって、繰越明許費になっているものが一部繰り越されるという事態が起こっても、これはすでに議決を経ておる費目でございますので、再度の議決をお願いする必要はないだろうと思います。しかし、あのとき私どものとった措置は、これをはっきり、これだけの金額をもう年度内には一切使わないんだ、翌年度へ繰り越せというふうにきめたわけではございません。も…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 この七十億でございますが、そのうち一般会計と特別会計分が二百十億でございます。新年度の予算がきまりましても、この新年度の予算が動くのは、御承知の通り、相当おくれてくるわけでございますので、従来からの例によりまして、繰り越されたものは、その翌年度において順々にこれは効率的に使用されてきておりますし、また、それによってちょうど新予算の執行との間のつなぎがうまく調整されているというのが従来の例でございますし、また、そういう運営…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 特に大きい繰り越しでございましたら、これは考える必要があろうかと思いますが、今申しましたように、一般会計と特別会計で二百七十億前後、一般会計ははるかに少ないものでございますが、従来からの例を見ますと、各年度とも、後年度へ繰り越されそして引き続き使用される金額は数百億もございますし、非常に大きい金額でございますので、この繰延額は従来に比べて特に大きいものではございませんので、その点から見ましたら、むしろ従来の繰越額よりある…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 原資のうちで、簡易保険はあまり伸びないと思います。郵便貯金は今の様子ではある程度伸びるのではないか、国民年金、厚生年金の資金は、これはある程度伸びる性質を持ったものだろうと思いますが、全体としては、この資金の原資の伸び方というものは、一般の伸びに比べて少ないのではないかというふうに思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 まだその問題は別に研究いたしておりません。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 まだ全然研究は始めておりません。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○水田国務大臣 対米債務の支払いによって、出資金その他が非常に制約を受けることは事実でございますが、しかしこれはそう無制限に出資そのほかに応じられるわけのものではございません。その不足分を別に公債その他に求めるという必要はなくて、最少限度のものであるなら、今度三十七年度の予算編成のときとったような措置、一般会計から必要な分を入れるという道もございますので、別にこれは公債によらなくても原資はできるのじゃないかと思っております。