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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 基金の構想がきまって、そうして、各国の態度もきまるし、日本が協力してこれくらいの分担を日本はしたいというような管轄庁からの予算要求がございましたら、これはもう、そういう費用は惜しまないで支出するつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) この問題、いま外務省の事務当局からお答えがありましたように、民間の手で翻訳出版をした、外務省監修のもとに、したということでございますが、この予算要求というものは大蔵省になかったのでございますので、したがって、その予算は持てなかったということでございます。今後こういう問題が起これば、予算の要求があれば、また考えていいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 離島につきましては、四十七年度は、公共事業におきましては、一般の公共事業よりも離島の公共事業のほうが伸び率ははるかに多いというような配慮をいたしておりますし、いま言われております医療対策も昨年に比べてことしは強化しておりますので、私はそう比率にこだわった予算というふうにも考えておりません。と申しますのは、御承知のように、予算は、内閣が編成して、そうしてこれを国会に出して御審議を仰ぐものでございますが、その際、…

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) そのとおりに存じております。

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) まず、景気を回復するために大型予算を編成する、そうして公共事業以下の予算の増額をはかって内需の需要増大をはかるということをいたしましたが、 〔委員長退席、理事白井勇君着席〕 内需の需要増大をはかって、景気回復のための手段として従来のとおりのやり方で民間設備投資を刺激するというようなことでやるんでしたら、また景気がかりに回復しても、もとと同じような成長政策の型をとることになりますので、問題は景気回復の手段でござ…

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) いまおっしゃられた数字でいいますと、昭和三十一年ごろの比率が生活環境関係の公共投資は一五%前後と約倍になっておりますが、これをさらにこの比重を変えていくというためには、本年度の予算だけでこれを実現するわけにはまいりませんので、したがって、ここで今後どういう計画で予算の重点配分をはかっていくかという長期計画を立てる必要が出てまいりましたので、したがって、住宅計画に加えて、さらに下水道計画も、従来九千億の計画に対…

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 当然財政計画がやはりできなければいけないと思いますが、これはいま企画庁において長期経済の見通しを立てているときでございますので、それに対応してやはり財政計画も見通されるということになろうと思います。その場合には、やはり国民の負担のあり方というようなものも、当然検討の日程にのぼってくるのではないかというようなことを考えますというと、私は、この福祉政策への転換という前途にはいろいろむずかしい問題があるというふうに…

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 問題は、私はいま、住宅政策におっしゃられるような財投資金も一兆円以上使っているということから、比率で言いますと、そういう数字が出てくると思いますが、もしこれを考えるとするなら、やはり住宅政策において今後考えるべき問題が残っているんじゃないかという気がいたします。で、いまはこういうときでございますから、政府自身が住宅をつくる、あるいは地方公共団体が公営住宅をつくるということに相当の比重を置いておりますが、これは…

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 四十七年度でございますか。

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 四十六年度は税収……

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 自然増は、当初の見込みは大体六千億前後だと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 公債政策としましては、好況のときには依存度を減らすし、不況のときには公債の依存度が上がると、そうして財政調節をするというのが公債政策の活用策でございますが、これを何%が適当かということについては、この事情によることでございまして、いままで財政審議会が五%というのが適当であろうという答申をしたのは、当時成長期で自然増の非常に多いときを背景にして、そうして年々公債の発行額を減らして五%前後のところまでもってくるこ…

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 外貨問題はきょう午前中にちょっとお答えいたしましたが、いま活用策はもうすでに実施されております。もう一ぺん申し上げますと、いま流動性を確保して保持しておるのが百十億ドルぐらいと。この半分ぐらいをとりあえず活用したいという方針のもとにいろいろやっておりますが、やはり七、八十億ドルの短期の対外負債がございますので、それが外貨のかさ上げになっていることは事実でございますので、今後外貨がどんどんこれ以上ふえないという…

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 私もまだやり方がたくさんあると思います。この輸出についての節度を守る方法はたくさんあると思いますので、たとえば、ある一部の業界について私は申しましたが、円を切り上げるということは、それだけ日本からの売り値が高くなることであって、そこにこれからの労働賃金の分配が行なわれたり、いろいろのことでメリットが出てくるのを、これをもとと同じように安売りしてしまうんなら、この円の切り上げの意味というものはないんだと、しかる…

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 私が申しているのはそのことでございまして、内需の拡大と、これによって対外均衡の回復ということが本質的なことであって、これに力を入れたいということで、たまった外貨の活用というよりも、そっちのほうが大事だということを私は述べておるところでございます。で、そういう意味から申しましても、何しろまだ今年度の予算というものは動き出してはおりませんので、早くこれが動くということが、はっきりこの決着がついてから、次の問題にい…

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) いま国際間にはいろいろな意見がございまして、たとえば残存ドルの処置についての意見としては、各国とも残存ドルをIMFにみな供託すると、そうしたら、IMFに供託したら、それはアメリカの債務として、アメリカがこの供託国に対して一定の利子を払うというような形で解決するのが、まず一つの最初のステップを踏む方法であろう、というような意見も出ておって、IMFにドルの預託というようなことも公然と、一つの案として述べられておっ…

自由民主党大蔵大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) これは検査のときに特にそのつど注意しておるという、銀行監査をやっているときに、それと関連して注意するという措置と、最近ではまた日本銀行を通じてこの問題についての指導をしてもらっておることと、また最近銀行局は各銀行に対してひとり土地問題だけではなくて、法人が株式所有することについてのいろいろな問題がございますので、それとあわせた指導を銀行にするという方針になっております。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○水田国務大臣 四十四年にこのお話が出まして、検討の結果、四十五年度から六五%を四五%に下げたといういきさつになっておりますが、そのとき研究ざれたことによりますと、日本においての他の企業の役員の退職金というようなものは、やはり最低三〇から五五、六〇というところへいっていますので、その平均をとって大体四五というところに落ちついたといういきさつがあるというふうに私は聞いております。これは日本ドけに特にこういうことがあることで、外国では毎月毎…

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○水田国務大臣 民間企業の役員というものの実態を調査してみますと、相当待遇は上であって、中央銀行の総裁の給料というようなものは、民間の市中銀行の頭取の半分もないということになろうと思います。したがって、これを退職手当を含めたものを一体にして考えても、私は、他の企業に比較し、また特別職、指定職の公務員と比較して特に均衡を失しておるものとはいまは言えないのじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○水田国務大臣 直接税と間接税の比率は、いま昔と違ってもう六六対三四というところまで来ましたので、この間接税の地位を回復するような向きを考えるようにというのが税制調査会の答申にもなっておりますので、その方向に沿って私どもはもう少し直接税を減らしたい。特に所得税は年々減税していくべきものでございますし、それとかわる間接税を税体系の中にもう少し強く取り入れたいという方向で、いまいろいろな課題と取り組んでおるところでございますので、二、三年の…