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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 公債発行対象経費の総額は二兆一千百三十億円でございますので、したがって一兆九千五百億円の公債を発行する場合に千六百三十億円の発行余力があるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) あとは解釈の問題でございますが、たとえば自動車重量税の収入というものは、一般財源ではありますが、事実上使途は特定されているような性質の税ということ。また、競馬会からの収入というようなものも、草地開発というふうに公共事業で特定された部門へ支出するというようなことになっておりますものは、やはりこの際余力として見られるかどうか疑義がございますので、こういうものを九百何十億引くということになりますと、問題のない余力と…

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) これは当初予算を盛るときに私どもは非常にこの問題を検討いたしましたが、いずれにしろ、一般会計の収入である以上は、そこに若干の問題がございますが、しかし、いま言ったような解釈で、これは余力と見ないことのほうが妥当であろうというふうに、私どもはいまのところ考えています。あとは、いざというときのための弾力条項としては、政府保証債というものについての弾力的な措置がとれるようになっておりますし、ほかだ、本年度は予備費の…

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 財政投融資の追加原資としては、郵便貯金の動向がどういうふうにいくかによって、これがきまると思います。

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 昨年の財投の追加額は七千八百九十億円でございましたが、その原資は、資金運用部資金が六千七百二十億円、簡保資金が百三十一億円、政府保証債が九百三十九億円、公募地方債が百億円、合わせて七千八百九十億円と、こういう内容になっております。

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) そういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、財投の部門においては、これは必要な場合には、まだ売却して原資にし得る余裕というものは非常にあるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) それは、もうここでも私も一、二へん答弁したと思いますが、この中間報告でも言っておりますとおり、二重議決になる部門は制度としてこれは採用ができないと。しかし、そうかといって、これは単なる受動的な資金の配分というものではなく、もう財投資金というものは財政資金の配分的な意味を現在持っておる以上は、これは何らかの形で国民の前に、はっきりする必要があるために、ここでそれについてのくふうをこらす必要があるというのが審議会…

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 私もそう思います。それだけ、もう財投計画というものは国の財政方針と結びついた重要な意味を持つものでございますから、予算編成方針のときに、これが何らかの形で予算と関連して論議されることは私は必要なことであると思いますが、ただ、問題は、やはりこれは予算とは違うものでございますので、個々のどの機関にどれだけの融資をするか、この一つ一つに立法府が介入して、それがきまらなければ予算全体がきまらないというようなところへ入…

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 本年度の使途別の構成比を見ますというと、大体生活に関連の深い住宅・生活環境整備、厚生福祉施設、文教施設、中小企業、農林漁業、この六つの分野において財政投融資が五八・三%、それから国土保全、災害復旧、道路、運輸通信、地域開発という項目で二七・四%、基幹産業四・七%、貿易経済協力九・六%、こういう構成比になっておりますが、そのうちで一番大きい構成比を持っておるのが住宅で、全体の二〇・四%を占めておりますし、生活環…

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) その事情は存じています。

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) そういう発想の転換はできると思います。ただ、財投の原資はコストを持っておるものでございますので、これを割るわけにはいかない。したがって、運用においてそういう制約を持っておりますので、そういう発想の転換を遂げる場合には、やはり一般会計からの利子の補給とかいうような政策を伴わないと、この財投資金を有効にそういう方面に使えないという問題がございますので、したがって、それと関連して、一方、一般会計のほうの予算の編成問…

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 別に具体化の構想をいまのところ持っているわけじゃございません。

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、先般、財界の一部の方に申しましたが、いま、われわれが一番いけないと思っていることは、せっかく企業が落ちついて、これから気迷いから脱して立ち上がろうという気概を持っておるときに、また円の再切り上げというようなことを非常に宣伝して、ここで、心理的に景気政策へ水をかけるというようなことが一番いま困るのだと、で、何でそういう円再切り上げなんていうことを言うかというと、私どもの聞いているところでは、それは、まあい…

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 十四日、十五日、こちら側は大蔵次官以下当局と、ボルカーと二日間にわたって会談をいたしましたが、内容は、今後の通貨問題に対する討議の場をどうしたらいいかという、いわゆるフォーラムの問題について両国の意見を交換したということでございまして、まだアメリカの考え方が固まっておるわけでもございませんし、こちらのほうも、これについて考え方を固めておるわけではございませんので、両方で感触に触れ合ったという程度で、結論らしい…

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) それは、その点については大体両国の感触は一致しまして、いまのGテンという場では狭過ぎる。今後の国際通貨の中期、長期的な観点に立った協議をする場としては、やはり開発途上国も加えて討議することがいい。そのためには、いまのGテンをもう少し拡大する必要があるだろうという点については、これは今度始まったことではございませんで、前からそういう話が出ておりましたが、大体こういう考え方については、日米、意見が一致していると思…

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) 私が報告を受けているところでは、アメリカの考え方は別にそうではなくて、やはり通貨問題を討議する場合には、通商問題、援助問題というようなものが関連してくるので、そういうものを関連して扱うような委員会がほしいというようなことをアメリカは考えているようでございますが、さて、そうなりますというと、ちょうどこの前、Gテンのときでもそれが問題になりましたが、あすこへ出てくる大蔵大臣というものは、ほとんど全部が通貨について…

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) そうだと思います。したがって、国際収支というものを論ずる限りにおいては、通貨の問題と通商の問題、対外援助の問題というようなものは当然関係しますので、そういう範囲において、関係させて論議する必要があるということは私どもは認めましたが、そうではなくて、その場をいわゆる通商交渉、貿易交渉の場にするというようなことには賛成できないというようなことで、これもまたアメリカでも、その場そういうふうな場に使うという考えはない…

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) ちょうどSDRの問題については、話し合った局長が来ておりますから、局長から報告したほうが正確を期せるのじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(水田三喜男君) ボルカー次官が言いましたのは、日米の会談の過程でこういう話が出たのではなくて、記者会見をしたときにこの問題を述べたということだそうでございますが、これは当然でございまして、世界各国ともこの二、三カ月前に、それぞれが責任を分担し合うという立場で、切り上げるもの、切り下げるもの、みな多角的な多国間交渉によってこの通貨調整ができた直後でございますので、したがって、各国ともこの体制を維持しよう、そのためには各国とも国…