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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○水田国務大臣 公務員の数は多いのですから、集まってくる掛け金は当然ばく大な金額になるでしょうが、それとこの掛け金の率が多いか少ないかということは、これは別問題であって、保険計算に基づいて共済金制度を運営していくという以上は、いまの掛け金は正確に計算したら、これはほんとうの保険計算にはなっていないんじゃないか。むしろ掛け金は少ないのじゃないか。ほんとうに全公務員がやめるというようなときになったら、いまの掛け金の蓄積ではこれは全然まかなえ…

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○水田国務大臣 交換の比率は、実勢レートで交換するということになっております。 交換の期間は大体一週間ということを予定しておりますが、いまのところ一週間内に交換事務を完了することは大体可能であるというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○水田国務大臣 交換するときの為替相場ということでございます。そうしますと、いま基準レートは御承知のとおり三百八円でございますが、実勢レートは三百五円というようなことになっておりますが、そのときの為替相場で換算して交換をする。しかし、それでは沖繩県民の当初の要望に沿わないことになります。御承知のとおり三百六十円の交換ということは、これは事実上不可能でございますので、それはできない。したがって実質的に三百六十円で交換されたことになるように…

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○水田国務大臣 これは毎日毎日ではございませんで、交換する期間は幾らとするということはきめてしまいます。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○水田国務大臣 まず最初のお話ですが、予算は三百八円の基準レートとの差額を見て一応予定はしておりますが、これが実勢レートで三百三円とか五円とかいうようなことでもしその予算が不足すれば、これはこの不足を補給して、この差額は必ず埋めるということで、この問題は決して損をかけるようなことはいたしません。 それから米国への支払いの問題でございますが、これはこの予算が通れば政府が三百八億円日銀に払う。日銀がこれでドルを調達して米国に払うという場合に…

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○水田国務大臣 要するに、実質上換算率が三百六十円になるような差額を交付金として支給するということでございますので、実勢レートが幾らになろうとも、三百六十円になるような差額を交付するということでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○水田国務大臣 それは予備費で支出しますかどうか、不足がきましたら、不足については当然政府の責任でこれは善処いたします。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68衆議院 決算委員会 第6号

○水田国務大臣 それは、いわゆる労使の問題であって、政府の介入する問題ではないと思います。政府としましては、そういう沖繩の要望が実現できるように、たとえば沖繩の企業についてその余力があるようないろんな援助措置というようなものを考えるということが政府の仕事になるかもしれませんが、この労賃をどう読みかえるかというようなことは、これは企業労使の問題であるというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) それともう一つは、いまの問題と、やはり私は、むずかしい問題ですが、税制が関係しておるというふうに思います。増資するよりも、銀行資金にたよるほうが、税の関係があって、どうしても自己資本比率というものが減っていかざるを得ないような現行税制というものが、やはり関係しておるのではないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 情勢はそういうような方向でございます。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) ちょっと途中ですが、成瀬さんにおことわりしておきたいのですが、さっき銀行局長が、預貯金の利子について申しましたが、預金という形が国民の最も一般的な貯蓄形態であるということからこれは慎重に考えておる、引き下げということを慎重に考えておると答弁しましたが、そのとおりであって、私どもも一般的に金利を下げるという方針はとっておりますが、まだ実勢金利を下げ得る余地がたくさんございますので、そういう点についていろいろいま…

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) いますぐではないということであって、いずれ結論は出さなければいかぬ問題であります。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) これはもう何年も前からこの問題が言われておりまして、相当洗い直しをやりました結果、この利子・配当の分離課税というような問題は、一応この現行のような制度が改正ができて、そして昭和五十年までの漸進的な措置まできめられておるときでございますので、これはやはりこの途中で見直すといっても、これを再び変更することはなかなか大きい問題でございますので、昭和五十年になってからこの問題を再検討することが私はいいんじゃないかとい…

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 寄付金はいま申しました交際費課税との関連で検討課題になるものだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) いまの問題ですが、衆議院大蔵委員会で昨年の三月に附帯決議が行なわれましたが、そのときに、広告費については過当広告及び不当広告についての規制措置の一環として、これらの広告に対して税法上の措置を検討しろということでございましたが、不当広告か過当広告かという、これを規制する措置の一環としてということになりますというとなかなか問題がむずかしくて、何が不当広告であるか過当広告であるかは、これは結局税務署が判断するという…

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、先ほど言いましたように、この問題は十分検討した結果、それぞれ一応の結論を得て、そうしてこの制度の適用期限まできめた措置がとられておるのでございますから、その期限の到来を待って次の措置を検討することが妥当ではないかということでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) それから、先ほどこの措置がなかったらというお話でございましたが、なかった場合には、この長期債権の評価損というものは、民間の責任ではないということははっきりしておりますので、その損失に対する補償の要求が業界から当然出てくる。現にそういう要望が出てきておりましたが、国としては、この円の切り上げ問題についての国の補償というものは一切しない、こういうもうはっきりした立場に立っておりますので、そういう線に沿って、こうい…

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 証券会社の体質が非常によくなっておることと、取引の中に占めておる信用取引の比重というものが非常に少ない、したがって、投機的な要素というものが、この取引の中にあまりないというような一連のいろんなことを考えますというと、そう株高であっても、これを国が規制しなければならない不安な問題はないというふうに思っておりますが、しかし問題は、金融機関がこれを持つ、法人が株式を保有するということが、どんどん多くなってきますが、…

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) この昭和四十年度の交際費の支出額で五千七百四十九億、四十一年四十二年とずっと上がって、四十四年度で九千百五十億、四十五年で一兆をこしているというふうに、ふえてはおりますが、これはやはり経済が大きくなっていることの一つの反映でございまして、営業収入の千円当たり幾らかといいますというと、この計算で見ますというと、年々千円当たりのこれは減って六円から五円になるというふうに減っておりますし、損金不算入の割合も、五〇%…

自由民主党大蔵大臣1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) その点は全く同感でございます。