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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 気持ちはそのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 これは政府が出させるのか出させないのかという問題じゃなくて、民間の賃金問題の進みぐあいとかいろいろなものによって各企業体が判断してこれをやるべき問題でございますので、政府がこれにこうという命令でやらせるという性質のものではございません。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 調停以前の段階で自主交渉段階からもうすでにいままでやっておる……。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 それは法律でも一般公務員の給与とそれから民間の賃金を勘案してきめなければならぬということになっておりますので、一応民間の賃金の上がりぐあい、妥結のぐあいを見て有額回答がされるという以上は、これがやはり妥当な、合理的な数字であるべきであるというふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 それは、各企業体がどういう回答をしようかということをいまいろいろ検討している最中だろうと私は思います。したがって、これは大蔵大臣がこういう回答を出すとか出さないとか、いまそれを言える時期ではないと私は思うのでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 そうではなくて、大蔵省が公共企業体の有額回答の額をきめるということではなくて、これは各企業体から、これくらいの有額回答をしたいというものがまず各企業体においてつくられてくるのが当然でございますので、現在のところはまだ民間の賃上げ問題が進んでおりませんので、したがって、各企業体に、有額回答の企業体自身の案というものも現在まだできていない、ほんとうのものができていないという段階でございますので、私のほうでその段階でどうこう言…

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 仲裁裁定は十分尊重いたします。しかし、実際にできない場合には、これは意見を付して国会の議決を求めるという措置をとらざるを得ないという場面があるかもしれません。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 それは政府としては十分努力をいたしますが、これは実際において不可能という場合が出た場合には、これはそういう措置をとらざるを得ない、これはそういうことでございます。 ————◇—————

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) きのうもお答えいたしましたように、国民資源の再配分という部面におきましては一応年次計画もできましたし、したがって財政需要の相当長期的な見込みといいますか、めどというようなものを持つことができておりますが、国民所得の再配分部門というものについては、いまのところ全く計画がございませんので、これは今後できる経済計画等に沿った一つの長期財政需要のめどをつくるということがどうしても必要であり、それによってこれから逐次内…

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) いまおっしゃられた各項目の、たとえば見学旅行費というものは本年度二割アップしましたが、そのほかは一割、それから日常諸費が、いま言われたものが八・七%というようなアップで、全体として本年度の予算は十億九千七百万円を増額したということで、全体としましては、保育所の措置費と重症心身障害児の措置費等で全体としては千三十四億で、二八%以上の増額ということにはなっておりますが、いまの特に入所者の子供の待遇改善の点は、見ま…

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 率にはこだわらぬということを申しましたので、どうしてもこれが必要だと思うものについては、これはもう必要額に直すというようなこの改善を来年からしなければならぬと思っております。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 項目で見ますと、さっきの日常諸費とかあるいは日用品費とか、いろいろな項目があって、それを全体として少しずつアップしているということでございますが、やはり内容が問題で、そういうどうしても特に見なければならぬという内容を含んでいるような場合には、個々の内容というのじゃなくて、全体としてこの費用をどのくらい上げるかというようなことでやはり解決するのが一番いいんじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) あまりこちらは実務をよく知りませんので、どういうふうに実際にはやれるのかどうか。要するにそういうものの改善費というものを強化すれば、その範囲でいろいろそういうことを実際の現場において実情に沿ったやり方をしてもらうよりほかしかたがないんじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 散髪代と特定しなくても、まだほかにたくさん実際に必要なものはあると思いますので、そういう問題をひっくるめて待遇改善するということについてはお約束いたします。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) それは、私は前にも申しましたように、過去の日本経済におきましては、もし、民間の投資と政府投資が競合したという場合にどういうことになったかと申しますというと、民間が仕事をし、政府が仕事をして、これはほんとうに競合する場合には経済が過熱化して、そして国際収支の問題にすぐぶつかってしまうということでございましたので、その場合には、常に民間の投資に政府が譲った、政府のほうが引っ込んだという財政政策をやってきたことがい…

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) 外務大臣の告白というのですが、私はそれはいまでもよくわかりません。と申しますのは、私は、福田さんのあとに次いで大蔵大臣になった者でございますが、その当時は、やはりいまのままで黒字基調が進んで、これがほんとうに定着するような方向にいくのなら円のそういう問題が考えられるけれども、いまきめてある対外政策八項目を、これをいまから実施すればそういうことになり得ない、で、何をおいてもこれを実施することだということで、円の…

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) それは、言えない問題はあるかもしれませんが、いままでの過程においては、そう国民に言えないという問題を持ちながら私どもは別に来ていないと。八月のああいうニクソンショックにぶつかってしまえば、そのあとは政府としてはこういう方針をとるんだということもはっきり言っておりますし、今日においても通貨調整の後においては政府はさらにいろいろのいま対策をとっておりますので、したがって円切り上げに追い込まれる事態は私はまだ避けら…

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき申しましたように、昨年はほんとうに私どもは——私自身はそのつもりでしたが、しかし、ああいうニクソン声明、ドルを金とかえないという一連の声明があった以上は、これは通貨問題が起こったことはもう当然であって、やむを得なかったことでございますが、今回の場合、前回そういうことがあったからといって、政府の方針が国民から疑われておるとすると、これはなかなか問題でございますが、いまのところ私どもは、こういう問題について…

自由民主党大蔵大臣1972/04/18

68衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 土地対策に関連する税制の措置としまして、個人が五年以上長く持っておった土地を売った場合の譲渡所得に対しましては、時限的に分離課税の方式等をとられましたことは、もう御承知のとおりでございますが、あのときの税制措置のときに、一つ残しておることがございます。 それは、一般に妥当と認められる売買価格をこえた異常利得に対しては高率課税を検討する余地があるという問題でございましたが、これは将来の検討事項ということで税制調…

自由民主党大蔵大臣1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) 大体その方向で間違いないと思います。