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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) これは流動性の過小なときは十分にこの制度は活用できなかったと思いますが、この状態が去ったんですから、今後はこの制度が十分活用できると思います。

自由民主党大蔵大臣1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) そういう方向でこれは活用されると思います。

自由民主党大蔵大臣1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 私も同じで、いま赤字公債ということでしたが、私は赤字公債は出さないとがんばって建設公債を出したのですから、その点は問題がない。 もう一つは、やはり日銀引き受けの公債を出すということでしたらいろいろ問題があって、あなたの御意見の問題はあると思いますが、市中消化を原則とするという限りでは、さような問題はないんじゃないかと思います。 それと、政府保証債の国会で議決すべきものだということでございましたが、これは予算総…

自由民主党大蔵大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) 外貨問題でございますが、これは御承知のように、昨年の通貨調整の効果が国際収支にあらわれるということには相当ひまがかかりますので、したがって、しばらく日本の黒字基調というものは続くものだろうというふうに考えられます。しかし、いまの傾向を見ますというと、たとえば外貨のふえ方を見ますと、十二月から一月にかけては七億二千万ドル、今度は二月には五億二千万ドル、三月は一億八千五百万ドルというふうに、外貨のふえ方は鈍化して…

自由民主党大蔵大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) いま自治大臣からもお話がありましたように、昭和四十二年、これは私が前任のときでございましたが、このときに実地調査をすることにいたしまして、その結果に基づいてちょうど四十六年、今年度の予算までにおいて一応この超過負担を片づけるということを計画的にやってまいりましたが、期限が切れましたので、この四十七年の予算編成においては、とりあえず、実情を考慮して、相当の基準単価を上げたりいろいろなことをしまして、事業ベースで…

自由民主党大蔵大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(水田三喜男君) いま御指摘になりました財政特別措置ということについての考え方は、確かにございましたが、関係省で相談の結果、人口急増市町村の財政負担が多くなったおもなるものは、とにかく用地取得費を含む義務政育施設整備費である、これが一番財政負担の重くなったものでございますので、したがって、清掃事業とかいろんなものを含んだこういう措置よりも、とにかく今年度は直接的にこの問題に対する措置をしたほうがいいという相談の結果、文部省計上…

自由民主党大蔵大臣1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) その問題は私も十分に承知しておりますので、引き続きこれは努力したいと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき国税長官からも言いましたように、たてまえの上では流通業者に徴税費を負担させておるということにはなっておりませんが、実際問題としては、そういう面がございますので、流通業者のためにはほかのことでまだ考えてやるべき問題が御承知のとおり去年から問題になっておるようないろんな問題がございますので、そういう点であわせて解決をするよりほかしかたがないんじゃないかというような気がします。

自由民主党大蔵大臣1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(水田三喜男君) 文化財については、私は長い間予算編成に関係しておりましたが、あんまりいばれることはございませんが、文化財についてはいばっていいのじゃないかと思っております。と申しますのは、戦後ほとんど日本の文化財がもう荒れてしまうというとき、進駐軍の管理下にあったときに、私は文化財を失った民族というものは植民地人であるということで、当時二十年が四十万ぐらいの予算でした。二十一年が百万、あるいは二十二年が六百万という程度。百万…

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 これは私は、大蔵省の考え方がはばんでおるというのじゃなくて、御承知のように、公共企業体等につきましては、公労法に基づいて、団体交渉権とかあるいは団体協約の締結権は認められている、当事者能力は認められておっても、この公企業の性格が、公共的、公益的な性格を持っているというところから、予算の制約を受けているということであって、ある程度制約を受けるのは、公企業の事業の特質から見て、やっぱり一般民間事業と全く同じというわけではござ…

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 これは別ものかもしれません。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 これは公共企業体が賃金を決定すればいいということでございますが、これについては企業体の一方的な決定ということについては当然ここに問題が起こることでございますし、団体交渉というものが行なわれてこれが円満に妥結をするのならこれはよろしいでございましょうが、実際においてはしないのが実例でございます。したがって、いつも最後は仲裁裁定によって決定されるということになっておりますので、いままでの例を見ましたら、最初から両方ともどうせ…

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 大体経過はそうなっています。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 その点、実はきのう参議院の予算委員会でも質問が出まして、私、答えましたので、ここで申し上げたいと思いますが、政府でいまその方針がきまっているわけではございません。いままでも暫定予算中に有額回答ができるかどうかというような問題は、政府の部内で検討はしておりました。それと同時に、民間の賃金を勘案してきめなければならぬということになっておりますが、まだ民間の賃金状況というようなものがわかりませんので、したがって企業体当局は、い…

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 労働大臣の考えはさっき申しましたようなことでございますので、そういう指導を当然労働大臣もすると思います。実際においては有額回答の時期、内容は公共企業体がまず自主的にきめる問題でございますので、この点はいまの段階はまだ私どもが口を出す段階ではございません。しかしタイミングを失しないようにとかいうような、労使間の紛争を避けるためのいろいろな指導は、主務官庁である労働大臣が十分考えてやってくれることと思っております。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 有額回答については、当然その前に各企業から相談があるものと思いますので、これは善処いたします。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 普通なら相談しなくてもこれは独自に回答できる問題でございますが、回答するについてどうしても大蔵大臣との協議を必要とするという問題は当然相談が来るものと思っております。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 ですから、相談しなくても有額回答ができる場合は相談が来ないのですが、相談しなければなかなか有額回答ができないという場合には相談がある。その場合には相談に乗って有額回答ができるように努力するということです。

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 国鉄の予算の中には一定の昇給財源というものが見込まれてはおりますが、しかし、それは今年度運賃のアップが通過するというようなことが前提の予算でございますので、それが実現できるかできないかというようなことによって、この国鉄の財政というものは相当大きい狂いを生ずることと思います。したがって、そういう段階で、国鉄当局が有額回答をいまのところするかしないかというようなことは、私どもにはいま簡単に見当もつかないし、国鉄当局はおそらく…

自由民主党大蔵大臣1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○水田国務大臣 そういう方向でいくべきであるということはもうそのとおりでございまして、そのために国鉄で申しましたら、国鉄の財政の立て直しをやらなければならないということから、四十七年度の国鉄予算におきましては、国鉄自身の企業努力をすべきもの、それから運賃の引き上げによるもの、一方国の財政援助によるものというようなものを十分考えて、国鉄が再建されるような方策を私どもは今度立てたわけでございますので、その方式に基いた予算が今年度の国鉄予算だ…