水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、十分関係省と協議し、御趣旨を体して努力いたします。 —————————————
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 この問題は、先般の選挙のときに、与党の公約として、課税最低限百万円までの引き上げを可及的すみやかにするということが与党内部で論議されましたときに、最後に私どもも加わって、もしそうだとすれば、一応何年度を目標として実現させるかという意見を述べましたが、そのとき、私どものやった作業によりまして、大体四十五年を目標として百万円限度引き上げをするということなら実現可能であろうということでございましたので、与党側も四十五年度を目標…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 それはもう、今年度の見通しでも政府は申しておりますように、消費者物価の値上がりはことしは四・五%以内に押えるという方針で今後の財政運営をやっていきたいと思っております。そして、経済社会発展計画においても、御承知のように、ここ五年先の昭和四十六年の時点おいては、この物価の値上がりを三%ぐらいにとどまるようにするという長期計画も出されておることでございますし、この線に沿った経済計画をこれからやろうとしておるのですから、私ども…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 原則論の問題でございまして、原則論といたしましたら、設備投資を中心とする景気過熱が心配されるときに減税というものを多くすべき時期ではない、ひとり法人税だけでなくて、所得税についても、総需要の抑制というような点から言われる点だろうと思います。原則論としてはそうだろうと思います。しかし、昨年相当大きい減税をやりましたが、所得税の部面においてはまだもう一歩の減税をやる必要があると私どもは認めて、特に本年度さらにもう一歩の減税を…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 法人税の減税も、一般的な減税はいたしておりません。自由化を目前に控えて、技術の開発とか、特別必要なものの減税をやろうとしておるだけでございまして、一般的な法人税の減税は今回はやっておりません。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 フィスカルポリシーでいう減税というのは一般的な減税でございますが、こういう特殊な措置——特別な措置というものは、いつも言いますように、政策的な必要から生まれた措置でございまして、その必要性がある限りは、過熱が起ころうと、そういう気配があろうと、それとは無関係な特別な要請による措置でございますので、これはたとえ景気の動向がそういうときでも、特別な措置は、場合によったら強化しなければならないということが出てくるものでございま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 鉄は、戦後ドイツが最も製鉄の合理化をやってコストが下がった国でございますが、これは戦争で全部施設を破壊されてしまった。したがって、終戦後新たに新しい施設をつくったということから、ドイツの製鉄が世界で一番伸びた。日本はそのあとから、こういう古い陳腐な施設を持っていましたから、これを近代化すために、そうして国際競争力にも耐えるような日本の鉄鋼業をどうつくらなければならぬということから、重要産業の合理化機械の特別償却の制度とい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 それは、租税の特別措置だけでこの自由化に対処しようというような考えは持っておりません。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 これは産業の業種が非常に多うございまして、いま審議会でやっておりますが、自由化の一応のプログラムをきめる、こういうことになりますと、これに基づいて、今度は通産省のほうに設けられております産業構造審議会のほうで個々の対処策を考えるということになっておりますので、その過程において業種の実情が全部違いますので、対策もおのずから違うものがこれから出てくると思っております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 これはいますでにもうそうなっておりまして、昨年来とった特別措置は、ほとんど中小企業に関するものが特別措置としては一番多いということでもおわかりだと思いますが、その自由化に対処するためには中小企業への合理化投資というものがもっと進まなければならぬ。そういうものを中心とした金融政策、税金の政策というものはこれから当然重点を置いて考えられると思いますが、すでに過去のいろいろな措置によりまして国際競争力に耐える産業になってきてい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 私は、公の考えと個人の考えと、二つ持っておるのですが、個人の考えを言いますと——これは個人ですよ。政治献金なんというものが、こういう法律の問題としてこういう形で取り上げることがいいかどうかということについては、やはり再検討する必要があるというふうに私は思っています。しかし、政府としての立場は、この問題をどう扱ったらいいかということを政府の審議会に諮問して、審議会のこれに対する答申が出てきました。答申は尊重して、そのとおり…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 いま、この自主調整がもう絶望だというようなお話でございましたが、これについてのいきさつを一応政府委員から説明いたします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 自由主義経済でございますから、干渉できない点はできないというかわりに、現実の問題としては、行政府は、行政指導というような形で、けっこうすれすれなところまでのいろんな行政を時に応じてはやっておりますので、この点は適当に行政指導権を活用するというよりほかはないと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 間接税につきましては、私もいろいろ意見を持っておりますが、これは、ここで言い出すと一、二時間かかりそうでございますから、これはまたあとから自分の考えについてゆっくり述べてみたいと思っております。 さしあたり、ただいまの御質問でございますが、昭和三十七年の税制改正をやったときにこの入場税の問題を扱いました。あのときは消費税課税物品とのバランスをとりながら、負担の——あのときは大幅の減税でございましたが、大幅の軽減をはかって…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 この問題はもう御承知のように、公認会計士と計理士との長い間の問題でございまして、そこで先般、特例試験というようなことで、ようやくこの問題に終止符を打つということになりまして、こういう制度がとられたということと、この国会におきましても、そういう形で解決してもいいが、これがまた二度ずるずると期限が延長されるようなことでは困る、今度の措置をもってこれで一切延長の措置はとらないという希望をつけられて通った措置でございまして、その…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 これは長い間の懸案にようやくこういう措置をとってケリをつけようということで、国会の意思もいままで明瞭であったためにそのように私どもも措置してきたということでございますので、ここでわれわれがいまかってにこの制度についてまた再検討するとかなんとかいうことは、ちょっと私の口からは言いかねる問題でございます。私は、ではこれを延長していったらどうか、それは六百人がみんな試験に受かるまでという意味ではないと思いますが、そうなると、も…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 しかし、これは今日のこういう気の毒な人が一時出るということは予想されての措置でありますので、この措置をさらにまたここで延長するということは……。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 横山さんもいきさつを御存じでございますので、こういう問題をここで持ち出して回答を求めるというのには熟していない問題だと思います。ゆっくり、お互いに別の場所で研究することがようございましょう。この場所で問題にするのは熟しておりません。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 大量に発生している道交法違反事件の迅速な処理、合理的な処理ということをはかるために、一定の違反行為に対する処理手続の特例をつくりたい、この要望は、私も妥当な要望であると考えます。こういう要望と結びついて、実は、地方におきまして、特に府県でございますが、これを簡素化することと結びついて、この財源はこれを地方の財源としたいという要望が出てきたのがこの法律案をつくる発端でございまして、この間に処して、私どもはおっしゃるとおり、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○水田国務大臣 公共企業体の自主能力というようなものにつきましては、前からも問題になっておりますように、いま一時休業している形になっておりますが、公務員制度審議会において、特にこの問題を中心に検討をしようということがきめられておるときでございますので、こういう問題とあわせて、そこで一括して検討しようというのが、私ども政府の考えでございます。いまおっしゃられたような問題も、交渉能力との関係において当然検討される問題であると思いますので、個…