水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のようにポンドの実勢から見ましたら三〇%くらいの切り下げがあったら落ちつくだろうというようなこともいわれておりましたが、今回一四・三%の切り下げをしたということは、ポンドの切り下げが他に影響を与えないように、波及しないようにという考慮があったからでありますと同時に、その考慮の背景の条件なるものは、やはり国際協力だったと思います。国際協力がうしろにあるために、他へ波及しない程度の切り下げで済ますということ…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) いま主管大臣と相談をしておる最中であるわけでございますが、まだ結論は出ておりません。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいま検討中でございまして、確定しておりません。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 臨時国会が終了次第、すぐにそういう問題に取りかかろうと考えております。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 必要な政策を実施できるように、そのための弾力性を予算が保持するために、予算硬直性を打開しようというのでございますから、およそ硬直性を打開するために必要な政策を犠牲にするようなことをするんなら、意味がないことでございますから、そういう観点から、この問題に取り組む考えはございません。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 お答えします。 総理がそういう答弁をされたことも承知しておりますし、ことしの夏に税制調査会に私どもは御相談をかけております。で、いまの討議の大体の様子を申し上げますと、こういうことでございます。 義務教育費についてこうせよという御趣旨は十分わかりますが、どういうふうにそれをやったらいいかといいますと、まだ国民所得税負担が非常に重いので、この課税最低限度を上げることが先であるという考えが非常に委員会に強いということと、それ…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 国の提供するサービスに関する経費というものは、一般の税で国民が負担するか、あるいは料金というもので負担するか、保険料というようなもので負担するか、いずれにしろサービスは国民負担において究極的には行なわれるものだと思います。そうしますと、一般国民に全部利益が均てんする経費というようなものは税の負担によってなさるべきで、国の財政によってなさるべきものでありますし、そうでなくて、いろいろ国民負担の形もいま言ったように違いますの…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 その趣旨は十分わかっておりますし、その方向へ努力しますが、やり方につきましては、いま言ったように、これをやりたくないための理屈じゃなくて、やろうとしても問題のある、そういう技術的な問題がありますから、それを申しただけでございまして、趣旨はもう十分賛成でございます。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 人事院の勧告権を牽制するとか制約するというような考えはございません。いまおっしゃられたように、年度途中でああいう勧告に対処する財源というものは、今後もう私どもは得られぬと考えておりますので、当初予算においてやはりある程度の準備をしておく必要がありはせぬかということを考えるのですが、これもやり方とすれば非常にむずかしい問題で、一応そういう方針をもって研究はしておりますが、なかなかむずかしくて、まだ結論を得ておりません。山中…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 私は御意見ごもっともだと思います。大きい補正要因を残して予算を組むということは、非常に好ましいことではございませんので、そういう方向でやりたいと存じておりますが、そうしますと、いま御提言にありましたように、やはり相当の増税というような問題も含まないと解決できない問題がたくさんございますので、こういう点との見合いで、真剣に私どもはこの問題を検討している最中でございます。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 文部省との相談によって、何らかの結論を得たいと思っております。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 まずいまの予算の内容を見ますと、いわゆる義務費もしくはそれに準ずる経費で九割近くを占めておるのが実情でございます。しかもそれらの経費の膨張圧力というものは非常に強くて、経済のいかんにかかわらず、増収のいかんというものにかかわらず、捨てておけばそれだけの義務的な経費が予算に対して圧力を加える。来年度の予算膨張を刺激するものがそれだけで一三%以上あるというのが実情でございます。それと同時に、また新しい制度が次々に出てきまして…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 大体いわゆる当然増といわれている義務的な経費の増を現状に基づいて計算しましても、来年ざっと七千億円はあろうと思います。それから、いまおっしゃられましたように、たとえば公共事業費とか、そのほか計画によって経費が年々ふえていくもの、また、物価高あるいは国民所得の水準が上がるに従ってふえなければならぬもの、生活保護費とか失対事業費とかいろいろなものがございますが、こういうようなもの、準当然増といわれるべき経費もざっと千億円前後…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 来年度の経済見通しについては、まだ政府の見解が確定しておりません。したがって、税収の見込みについても確定的なことは申せませんが、来年度は税収が、われわれが想像したよりも非常に少ない。あらゆる角度からいま検討しておりますが、相当税収が少ないというのが見込みでございます。したがって、そういう時期に国債の発行高をどうするかということはむずかしゅうございますが、しかし来年は、日本の国際収支にとって重要なときでございますので、国債…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 税収との関係できまりますので、これは非常にむずかしい問題でございますが、少なくともいまおっしゃられたような依存度は一〇%——私は依存度を下げるということは当然ですが、依存度だけじゃなくて、絶対額そのものについても来年は考えたいというのがいまの気持ちでございます。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 これは、本年度の予算におきましても、項目を統合したり、廃止したりする項目だけでも四百項目をこえる整理をいままでにいたしております。小さいものの整理は大体これで終わったと思いますが、いま総理が言われましたように、補助金というものも、順々に積み上げられて今日まできましたので、補助率も千差万別になっておりますし、もはやこの補助はそう必要でもないと思われるものでございましても、一ぺん制度化したらこれをやめるということはできません…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 宮澤構想もやはり財政硬直化と関連のある一つの構想でございますし、また、この問題については、現在与党の政調会においても硬直化打開の研究をしておりますし、また、われわれ財政当局もこの検討をしておるということでございますので、政府与党が意思統一をして、来年度の予算編成までにはこの問題についてのはっきりした結論を得たい、ただいま検討中でございます。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 この硬直化のよってくる原因は非常に深いものがございますので、これを一挙に解決するということはできないと思います。ですから、これはまず来年度においてその解決の第一歩を踏み出す、糸口をつくっていくということについては、各予算の項目について全部を吟味して、相当広範にこの第一歩を踏み出すという仕事を来年からやっておかないと、先にいって間に合わないというふうにも考えますので、私は、来年ここをこうするというのじゃなくて、いままでの既…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 この国会が終了したら、直ちに予算編成の仕事に私どもは取りかかる。したがって、できるならば今年度中にこの予算編成を終わりたいという考えで、いま急いで検討しておるところでございます。 それから、やはり大きい補正要因を残して当初予算を組むということは好ましくない。したがって、なるたけ大きい補正なしに済ませるという予算を組みたいと思います。 そこで、お尋ねの件ですが、公務員の問題にしましても、食管の特別会計の問題にしましても、こ…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 西独に学ぶべきものは何かということでございますが、西独は御承知のとおり非常な放漫財政をやっておりまして、ことに地方財政を中心にして、私どもが見て少しやはり放漫だと思う財政が行なわれておりましたために、財政が日本以上に硬直してしまっている。そこで、西独は財政硬直があったために、今度は国際収支の問題が出てきましたときに、これをどう調整するかというときに、財政による調整力を失って、全部金融政策によらざるを得なかった。金融政策に…