P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 今年度の分は別に問題ございません。

自由民主党大蔵大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 まだおおよその方針というようなものは、いまのところ全くきまっておりません。 〔委員長退席、二階堂委員長代理着席〕

自由民主党大蔵大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、いろいろの編成方針は考えておりますが、事、米価に関しましては、主管官庁がございますので、そこの意見を聞き、相談しなければ、財政当局としても来年度の予算の編成方針が立たない。いまの臨時国会と並行して予算編成の問題については、常時これから関係官庁と相談して、私どものほうは予算編成を急ぐつもりでおりまして、この問題についてもこれから農林大臣、農林当局と私どもは折衝しょうとしておる問題でございますので、し…

自由民主党大蔵大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 これは農林当局の意見がきまれば、結局は関税率審議会に諮問する事項でございますので、それはそのとおりにいたします。

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 昨日御報告いたしましたように、昭和四十二年度、本年度までの累計を見ますと、概略二百二十億円前後ということになっております。

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 来年度のそういう問題につきましては、まだ、いま税制調査会の審議を願っておる段階で、与党、政府の意見の統一もやっておりませんし、まだ考え方について結論が出ておりません。

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 お答えする前に、先ほどのお話でしたが、私の考えをちょっと述べさせていただきます。 総理が先日消費について言ったことは、物価との関係ということから述べたのじゃございません。その関係でしたら、あなたのおっしゃられるように、需給が均衡しておれば物価の問題ではございませんで、国民の消費がいかに多くとも、これに対応する供給がこれに伴っておるということでしたら、この物価問題は起こさない。したがって、その問題から物価問題を対策しようと…

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 財政の上から憂慮すべきことだということでございまして、国民負担は軽いに増したことはございません。しかし軽い場合には、やはりそれに対応した給付が望まれる。できたらよろしゅうございますが、給付のほうが多くなって、それに対応する負担ができるだけ軽くなるということは、いままでは、三十年代のような経済の伸び方をしておったときには何とかやってこれた。したがって、たとえば民間で負担すべきものと思われることであっても、それを国が国の財政…

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 御承知のように、いま私どもは国民各層の陳情を予算編成について受けておりますが、いかなる仕事においても、国がもっと多く負担してください、二分の一はいかぬで四分の三持ってください、何を持ってください、全部あらゆる民間活動ですら国の財政に負いたいというような風潮というものは、これは全く現在できておりますので、そういう一方、税についての負担は、これは日本がいままで国民所得の水準がそう高くないのに、いままでの税負担は重いでしょう。…

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 私の言っておるのは、減税を求めることが憂慮すべきことじゃない。歳出はますます多きを求める反面、税負担はもっぱら軽きを望むという気風が醸成されてきておることは、健全な財政運営ということから考えて心配すべき現象だということを言っておりますので、税の軽きを望むのが悪いというのじゃなくて、いまあらゆるものは全部国の財政におんぶしたいという空気の反面、今度は自分たちの負担はできるだけ減らしてくれという、この気風というものははっきり…

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 私は、いまそういう税制についての原案の準備者でございまして、これは最後には与党との意思統一もしなければなりませんし、閣議の決定によって全閣僚の承認を得て初めてこれが政府案になるものでございますから、政府案をつくる段階において、自分の意見をそうはっきりいま言わない、まだ言えない段階だということを言っておるわけでございまして、いままでこの国会を通じて、たとえば所得税についてもいろいろ述べた、この方針は変更しないでやりたいと、…

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 年次計画はございませんが、公約は四十五年ということになっておりますが、私は、四十五年度になりましたら、いまあなたがおっしゃられるような意味も含めて、できるだけ早めにやりたいと言っておったことは、そういうことも考えておったからでございますので、おそらく四十五年になったら百万円ぴったりということじゃなくて、百何万円までこれが上がったところの最低限の金額になるんじゃないかというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 私は、年次計画の約束はしなかったように思います。

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 速記録をあとで私ども読みますが、税制調査会にこれをはかる、出すということを約束したというふうに事務当局から聞きましたが、あとで私もそれをよく読んで善処いたします。

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 税制調査会にはどうすべきかという諮問をして、いま来年度についての一応小委員長の試案というものがわれわれのところへ届いたという段階でございます。

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 のがれようとしておるという独断をされておるのですが、そうじゃなくて、もう御承知と思いますが、大蔵委員会におきまして、のがれるのじゃなくて、この問題だけはこういうふうにしたいということをはっきり言ってありますので、したがって、税制調査会にもいま諮問をしておる。とりあえず来年度についての——いまいろいろ意見がありましたが、年次計画は一応こちらでは試算はしております。来年度このくらい、再来年度こうという試算は持っておりますが、…

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 のがれようというあれが見えるから、心配だから出しなさいというようですが、のがれようと思ってはおりません。たびたび申し上げておるようでございますが、ただ、こういう先の年次計画、あと三年先のものまで、一応計画をここで数字をきめるというようなことは、いろいろ問題がございますので、私どものほうでは必ずこれを実行するためのいろいろな試案は持っておりますが、今回まだ出さなかった。そして、とりあえず来年度についての諮問を願ったというこ…

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、私どもの考えておる案はございます。しかしただ、税制というものは、財政事情とのまたからみ合いでいろいろきめるべきものでございますので、このわれわれの考えているとおりそのままにいくかどうかはもっぱら経済情勢によることと思いますので、これがこう考えたのがもう全部お約束したんだというふうに思われては困りますが、いま百万円必ず——百万円までの実施案というものを私どもは一応考えておりますので、これはもしあれで…

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 大体わかりましたが、百万円減税ができないじゃないかという非常に御心配のようでございますが、これはもう必ずやります。そういう意味で、私ども別に逃げるためにこの諮問をおくらせておるという意味ではございませんが、いろいろの計画を持っておりますので、これはお示しいたします。

自由民主党大蔵大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 税制調査会へ出します。