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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 それですから昨年と今年と二年続いて、寄付金の問題についてはいろいろ対策を立てているというつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 私学は本来民間の経営にかかるべきものでございますので、したがって民間資金が私学に集中するという道はやはり開かなければならぬ、そのためにはやはり寄付金の問題は重要に考えなければならぬというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 私も賛成でございます。この私学の財政問題は、やはり国費の助成も必要でございますが、国費の助成を待つというよりは、私は、やはり民間の寄付金が円滑にその学校に集中されるという道を開くことのほうが、私学にとってはより重要な方向じゃないかというふうに考えますので、私学に対するこの寄付金の税制というようなものについては、今後十分考えたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 通産大臣の言われましたように、まだ向こうの内容もきまっておりませんし、したがって、もしこういう課徴金制度がとられたという場合にはどういう対策を立てるかということは、関係省でもいろいろ相談しておるところでございまして、そういう事態が起こったら万遺憾なき措置を私どもはとりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 そういう契約の方式があるかどうか、私、事務当局に説明させます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 私は、当時閣僚でありませんでしたから存じませんでした。

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 そういう問題がありますからこそ、この政治資金規正法をつくろうということでいろいろ努力しておるのだと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○水田国務大臣 財政法第三条で、御承知のように、法律上または事実上国の独占に属する事業の専売価格もしくは事業料金、こういうようなものはすべて法律または国会の議決に基づかなければならないということでございまして、この趣旨は、やはり国民に強制的な負担を負わせるこういう専売価格に類するようなものについては、何らかの形で国民の意思を聞かなければならぬ、国会の意思を聞かなければならぬという趣旨でございますので、これは精神としては非常にいいと思いま…

自由民主党大蔵大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○水田国務大臣 倉石大臣の答弁は、私ども速記録で調べますが、財政法三条の解釈としましては、これは私どものいま言っていることが間違いないと思います。かりに財政法三条に当たるとしても、特例法によってもうはっきりと除外されておるのですから、いま、米価は財政法三条で決定しているということはございません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/04

58衆議院 予算委員会 第12号

○水田国務大臣 問題は、いま言いましたように、三条には一切この問題は関係がないということを言ったわけでございまして、しかしこの三条の精神というようなものは、やはり国民にこの専売価格的なものを負担させるというようなことについては、法律もしくは国会の議決に基づかなければならないという、この精神は私はいいと思うのですが、そうすれば今後どういう形で米価をきめたらいいか、あるいは国会で議決したらいいかという問題になると、ここで話は別になりまして、…

自由民主党大蔵大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 一省一局の削減ということは、本来ならば、下から課の整理をやってきて省内の整理をするのがほんとうでございますが、そうじやなくて、頭から一省一局の削減をやったということは、今後の行政改革に対する政府の決心と姿勢を示したものでございまして、これからこの姿勢を前提にして内部の簡素化に入るということでございます。そのために、この一省一局削減をきめてからすぐに、行政管理庁におきましては、今後すべき行政の簡素計画について各省に六月三十…

自由民主党大蔵大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、一省一局を削減しましても、その下の課の整理とか人員の整理を伴っておりませんから、予算においては大きい節約になっておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 いま言いましたように、一省一局の削減についての、それに伴った経費については計算ができておりませんが、全体として今度の百五十億節減した経費の中には、三十億円の人件費の節約が立っております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、その点の計算はできておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 この問題は、恩給から始まりまして、各制度の均衡をとらなければならぬということから、総理府の中に連絡協議会ができて、この問題を検討しておって、まだ結論が出ていないというところだと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 これはもう御承知のとおり、このスライド制というものは、全般にわたってこれが施行されるということになりますと、膨大な財源を要する問題でございますので、したがって、そういう形にすぐに移行するということは、非常にむずかしい問題だと思います。しかし、現実においては、こういう物価その他経済情勢の変化に応じて、何らかこれが改善されなければならぬという要請はございますので、たとえば今度の恩給で見られましたように、いろいろの情勢を考えま…

自由民主党大蔵大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 まず、財政硬直化の一つの原因をなしております法律、制度、慣行というようなものに基づいたものは、これは短期間の間に解決できませんので、これらの問題は全部ただいま財政制度調査会に移して、三部を設けまして、この問題と徹底的に取り組む、そうして将来の解決案を得たいということでまず取り組んでおりまして、本年度は、間に合う範囲内において、まずその一歩を踏み出そうということで、いろいろなことをいたしましたが、まず、何といっても、将来の…

自由民主党大蔵大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 との生産者米価と消費者米価の二つの米価の正常化をどういうふうにはかっていくかというようなことについての政府の結論は、まだいまのところ出ておりません。しかし、御承知のように米価は、生産者米価のきめ方と消費者米価のきめ方は別々の基準によってきめられるものですから、これは事実上は二重米価ということになろうと思いますが、そうかといって、もしこの米価がいまよりももっと離れていくというようなことで、逆ざやがもっと大きく出てくるという…

自由民主党大蔵大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 私は財政当局でございまして、この米価の問題の主管官庁は農林省でございますので、こういうふうにするという意見を私は述べるわけにはまいりません。したがって、たとえば上がらない場合はとか上がる場合はということを言っているのでございまして、私がそう言ったからといって、上げないということを前提としているというようなことではございません。やはり主管官庁との相談の上におきまして、そういう生産者米価を上げた場合に消費者米価をどういうふう…

自由民主党大蔵大臣1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○水田国務大臣 買い上げ数量の問題もまだ四十三年度は未定でございますし、一応そういうことを考えておりましても、実際はどうなるかも、これはまだはっきりわかっておることではございませんし、そういう問題を全部勘案して、何とか補正がなくて済むような方式の確立を私どもは期待しておるということでございます。