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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 四十二年度中に発行すべきものでございますから、いま言った形の発行をとるということで、もしこれをかってに発行しないのだということでしたら、それこそ国会でもう一ぺん御審議を願わなければならぬということになろうと思いますが、発行するほうの措置をとることは少しも補正を要する問題でも何でもない、こういうふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 やはり自由化対策に即して中小企業の構造改善というようなものについての金融として、開銀もそういう方向へいってもらうほうがいいというようなことをわれわれ考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 いわゆる資本の自由化に伴って、日本経済は開放体制をとらざるを得ないところにいま来ております。それに加えて、関税のいわゆるケネディラウンドの問題といい、また特恵関税の問題、こういうものが出てきますと、何をおいても、日本の産業の再編成をしなければならぬ、そうして体制整備の仕事をここで急速にやらなければいけないという事情に直面しておりますので、それらの要望にこたえて、開発銀行の使命はそういう新しい方向が出てきていると思いますの…

自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58参議院 本会議 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 製造たばこ定価法の一部を改正する法律案、酒税法の一部を改正する法律案、物品税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、さきに経済の安定的成長に即応する税制のあり方とその具体化の方策につきまして、税制調査会に諮問したところでありますが、昨年十二月に同調査会から、当面改正を必要とする事項について、昭和四十三年度の税制改正に関する答申が提出さ…

自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58参議院 本会議 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) まず、御質問の第一点でございますが、ことしの予算は抑制型予算とはいえないじゃないか、景気対策を考えた予算じゃないじゃないかというお話でございましたが、この予算ワクを圧縮したということは、これはいままで過去十何年の予算を見ましても、はっきりと今年度の一一・八%というワクは圧縮されたワクでございまして、これは問題ございません。国債の発行額を減らしたということも、これは事実でございまして、一六%に及んでおった国債の…

自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58参議院 本会議 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 自然増収と減税との関係について御質問がございましたが、昭和四十年を境にとってみますと、四十年の過去三年間の自然増収に対する減税率が一四%ということになっております。四十年以後は、七千億の建設公債を出したという四十一年、これは自然増収がないのに三千億円の大幅な減税をやっているということから、いろいろのしわ寄せもまいっておりますが、四十年を境としたあと三年、今年度を入れた減税率は一六%ということでして、四十年度以…

自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58参議院 本会議 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 相当の自然増収があるのにかかわらず、実質減税をゼロにしたかという問題、それから、所得税の減税分の穴埋めを酒、たばこに求めなくてもよかったじゃないかという御質問につきましては、先ほど考え方を申し述べましたので、省略させていただきます。 それで、次のお尋ねは、酒の自由価格の問題でございましたが、いま酒造業界で、払い下げの米の値が上がったということ、労務費が上がった、販売経費が高くなったというコ…

自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58参議院 本会議 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) たばこの益金の問題でございましたが、公社としては従来から経営の合理化に努力してきたところでございますが、何しろこの小売り定価が長い間据え置かれておりますために、公社の企業努力だけでは一般経済情勢の推移に伴う原価の上昇を吸収し切れない、そうして益金率の低下を見るに至っておりますので、したがって今回の定価改定はこの益金率の低下を回復するということでございまして、これによって他の間接税との不均衡も是正するし、こうい…

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 製造たばこ定価法の一部を改正する法律案、酒税法の一部を改正する法律案、物品税法等の一部を改正する法律案、及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、さきに経済の安定的成長に即応する税制のあり方とその具体化の方策につきまして、税制調査会に諮問したところでありますが、昨年十二月に同調査会から、当面改正を必要とする事項について、昭和四十三年度の税制改正に関する答申が提出…

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま租税の逆進性のお話がございましたが、およそ間接税は逆進性を持っておりますので、日本におきましては、日常生活必需品にはただいま間接税を課税しておりません。もし課税しておる物資がございましても、生活必需品と認められる一定の低い額までは税金をかけないというような措置もとっておりまして、この逆進性の問題については非常に注意してやっておるところでございますが、そのうちでも酒とたばこというものは、ある程度高率な負…

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 租税特別措置でございますが、これは御承知のとおり、配当利子課税の合理化を昨年はかったばかりでございます。したがって、あと二年の暫定期間がございますので、この期間の間に、いままで実施した実績をよく調べながら、次の機会においてこの改定はしたい、昨年実施したばかりでございますので、今年はこれを変更しないことにいたしました。

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 昭和四十三年度の源泉所得税の見積もりにおきましては、御指摘のように、個人給与の伸びを一一%と見ておりますが、これは政府の経済見通しにおける雇用者所得の伸びを勘案して算定したものでございまして、この一一%はベースアップ率を見込んだものではございません。四千億円の所得税の自然増収の中には申告所得とかあるいは利子配当、こういうようなものの増収分が含まれておりますので、給与所得税の増収分だけを見ますと、来年は千六百七…

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 所得税の減税の穴埋めを酒、たばこに求めなくてもよかったじゃないかというお話でございます。いま税に大体二つの傾向を持った税がございまして、一つは所得税でございますが、御承知のように高度の累進構造になっておりまして、国民の所得水準が上がるということになりますと、何もしないでそのままこれは実質的な増税になるという性質の税金でございますので、したがって、所得税は、どうしても中小所得者のために常にこ…

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(水田三喜男君) 租税の特別措置を中心に御質問がございましたので、一括お答えいたします。 租税特別措置は、特定の政策目的のためにこれを達成する手段として税の誘引的機能を利用しようとして生まれたものでございますが、御指摘になったように、これが既得権化したり、慢性化したりすることが最も危険でございまして、これが財政硬直化のやはり一番大きい原因であるということは、そのとおりだと存じます。したがって、この効果を常に吟味して、そうしてこ…

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 私学の問題は、御承知のとおり発生の過程から見ますと、これは国の助成を受けない、そうして独特の特色を持った教育を民間の手でするということから発達してきた歴史から見まして、つい最近までは、むしろ私学側のほうから国の助成を受けることを快しとしないということでございましたが、しかし日本の経済の急速な成長に伴って技術者の養成が必要となり、人材の養成が急に必要となったという国の要請に応じて、私学がこの国の目的の教育を分担するという役…

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 もう前からもやっておりましたが、今回あらためて私学についてどういう方策をとるべきかという調査会ができまして、長い間研究してもらいました。この答申がようやく出てまいりましたので、この答申に基づいて本年度から私学助成を私どもは本格的に考えるようになったということでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 国が特定の宗教団体に対して応援してはならぬというものと、この私学の振興に国が力を注ぐということは、これは全く全然別のカテゴリーの問題だと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 さっき言われましたように、私学の求めがあるからその場合にはやっていいという問題でございまして、この教育といっても、いま私どもが問題にしている私学の教育は、別にこれに国が助成の道を講ずることは憲法に違反するというような問題じゃないと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 私学におきましては、先般私学振興会の資金の貸し付けが、旧債の借りかえもできるというような措置をとりましたが、私学にとってやはりこの措置が一番大きいのじゃないかと考えております。また、それと対応しまして、指定寄付金の対象範囲にも、今回いままでの範囲のほかに、旧債の返済資金とかあるいは育英奨学資金というようなものも指定寄付金の対象の範囲に入れるというようなこともいたしましたし、いま文部大臣の言われたような、来年度における寄付…

自由民主党大蔵大臣1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○水田国務大臣 私も私学経営に関係しておりますので、その辺の必要性というものは十分に承知しておるつもりでございます。