P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○水田国務大臣 出資は三十六億円でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○水田国務大臣 これは計上されておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○水田国務大臣 今年度アジア開銀から現金が支払いを求められる可能性はない、来年度になるという見通しでございますので、そのようなことにいたしております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○水田国務大臣 御承知のように、アジア開銀のこの基金は、日本が提唱して各国にも賛成を得たものでございますし、そういう意味で今年度じゅうこの問題の相談はございますので、やはり日本が率先してこの二千万ドルというものをこういう形でここできめておくということが日本の姿勢として必要であるというふうに考えたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○水田国務大臣 それは御審議を願えるように措置しております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○水田国務大臣 四ページです。予算総則の十条です。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○水田国務大臣 いま御審議を願っておりますアジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の中で「予算で定める金額の範囲内において、本邦通貨により拠出することができる。」という、いま御審議を願っておるこれによって、そういう措置をとろうとするものでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○水田国務大臣 いま主計官から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) お尋ねの第一点でございました今回の交付税にとられた措置についてでございますが、これは総理がお答えになりましたとおり、交付税の本質をゆがめようとするものではございませんで、国と地方を通ずる公経済の円滑な運営をはかろうとする趣旨からとった特別の四十三年度限りの措置でございます。四十四年度、五年度、六年度において、今度は法定額よりも百五十億円ずつ増額するという、結局短期的な年度間の調整措置にすぎないものでございまし…

自由民主党大蔵大臣1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 地方税は伸び率の少ない税種目が多い、一たん減税を行なっても、それを補てんする財源に乏しい。したがって、ここでもっといい自主的な財源を与えるように検討する必要はないかというお話でございましたが、これは長期的な税制を考える上で非常に重要な問題であると考えます。現在、国税におきましては、所得税とかあるいは法人税、これが約六割を占めておりますが、これらの税は景気弾力性が非常に高い。景気変動に対して自動調節作用も持つ。…

自由民主党大蔵大臣1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 昭和四十一年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和四十一年度予算は、昭和四十一年四月二日に成立いたしました本予算と昭和四十一年十二月二十日に成立いたしました補正予算とからなるものであります。 昭和四十一年度本予算は、公債政策の導入及び大幅減税の断行等により積極的に有効需要を喚起拡大して、景気の早期回復…

自由民主党大蔵大臣1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 私への質問、もう総理がお答えになってしまったようでございますが、決算についての国会の審議、議決につきましては、政府も従来からその趣旨を十分尊重いたしまして、これを行政に反映させるように、たとえば予算編成前におきましては、大蔵省の主計局を中心にして、各省の連絡会を開いて、そして会計検査院から指摘を受けた事項、それから国会の決算委員会から御注意を受けた事項ということを中心の連絡会議を開いて、そして二度とこういう誤…

自由民主党大蔵大臣1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 国債問題についての御質問でございましたが、お答えいたします。 公債発行が経済の状況に見合って行なわれて、国民経済全体の需要と供給とのバランスが保たれておる限りはインフレを招くということはありません。したがって、政府は、今後とも、建設公債であるということ、市中の消化であるということ、この二つの原則を堅持しながら、時々の経済情勢に即応して公債発行を行なっていく所存であります。日本銀行の行なう国債の買いオペレーショ…

自由民主党大蔵大臣1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 最初に、補助金整理の御質問についてお答えします。 補助金の整理合理化につきましては、三十八年度の審議会の答申、それから三十九年度の臨時行政調査会の改革意見、これに基づきまして、毎年度その整理合理化につとめてまいりました。特に昨年度は、零細補助金の整理ということを中心に合理化をいたしてまいりましたが、昭和四十三年度におきましては、財政硬直化の現状にも顧みまして、財政制度審議会の報告の線に沿って、まず新規の補助金…

自由民主党大蔵大臣1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 吉田議員の御質問に対して答弁が漏れておりましたので、あらためてお答えいたします。 それは、計画別予算についての御質問でございましたが、おそらく、いわゆるPPBシステムのことであろうと存じますが、この制度は、アメリカにおいて、予算の編成及び執行を合理化し、また、効率化するための手段として研究され、最初、国防省から始められて、いま、逐次、全官庁に導入されつつあるものでございます。日本におきましても、これが、いまま…

自由民主党大蔵大臣1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 交際費の課税につきましては、昨年、相当抑制的な改正を行なったばかりでございますので、あと二年間の期限内において、実施した効果を十分に吟味しながら、次にとるべき措置について検討をしたいと考えております。 郵政互助会についての課税方針についてのお尋ねでございましたが、郵政互助会は郵政大臣の許可によってつくられた公益法人でございます。公益法人に対しては、法人税法によりまして、所得のうちで、収益事業から生じた所得につ…

自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案外二件につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、関税定率法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 最近における内外の経済情勢の変化及び関税一括引き下げ交渉の妥結等の関税面における国際的動向に対応して、関税率及び関税の減免制度について所要の調整を行なうとともに、不当廉売関税制度の整備、開港の追加等を行なうため、関税定率法、関税法及び関…

自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 御質疑の点は、まだ現在方針がきまっておりません。この合成ゴムの会社をつくったときは、ちょうど私が通産大臣のときでございまして、やはり民間ではなかなかこれだけの仕事は起こせませんので、開銀の出資を求めて会社をつくり、これが軌道に乗った場合に、その株は民間に払い下げるという方針でつくった会社でございましたので、今回の処分について私も相当の関心を持っておりましたが、結果はいまおっしゃられたとおりでございますので、こういう一般入…

自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 いま言いましたようなことで、これについてはいままでのやり方ではいけない、どういうやり方をやることがいいかということを、いま事務当局に研究してもらっておる最中でございまして、こうしたらどうだろうという具体案がまだ私のところへ出てきていないところでございますので、これからその結論に対して、自分も加わって意見を述べるつもりでおりましたが、まだそこまで検討が進んでいない。できるだけ早くこの方針はきめたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/06

58衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 いま、関係当局である通産省のほうは、四月半ばごろまでに通産省の案を持ってくるということになっておりますので、通産省の案がきてから大蔵省との相談になりますので、四月一ぱいぐらいにはっきりした方向をきめたいと思っております。