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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 私の聞いております範囲では、民間のほうが政府のよりもむしろ進んでいるというふうに1政府のほうがまだ五カ年の三年かかって半分くらいですが、民間のほうは計画よりも上回っておるというふうに私は聞いております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 私は、建設省のほうから民間建築の進み方を聞いていましたので、そのとおり申したのでございますが、いまお話を聞いておりまして、届け出がないというのがいわゆるやみであるかどうか、私は、いまの実情からいいまして、最初届け出をしなくてもやがて必ず最後にはこれは届け出して相当はもう捕捉されるものだというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 道路のように、特定財源を住宅に設けるということは非常にむずかしいことだと思います。したがって、やはり住宅建築を促進させるということになりますと、特定財源というものではなくて、やはり一番住宅に関係のある民間財源を動員するということが一番合理的じゃないかと思うのです。そういう意味からいいますと、やはり保険の金、それから簡保の金、国民の零細な資金の集積でございますので、したがって、国民生活に最も密着している住宅へこういうものが…

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 いままでは技術的な調査の段階で、ようやくこれを終わりましたので、これから建設省もどの案が一番効率的であるかという研究に入っていくという段階でございますので、この調査ができましてから、関係各官庁で協議会を持つということになっておりますので、この調査を見てから私どもは協議にあずかるつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 国立療養所は、御承知のように、設備がもう非常に老朽化しておりますので、急速な整備をする必要があると思います。そういたしますと、いままでのようなやり方でいくのがいいのか、あるいは特別会計に移して、たとえば不要財産の処分によってこの整備を進めるとか、あるいは特別会計に移れば、今度は金を借りることができますので、そういう形によってさらに設備の整備が進められるということもございますし、また弾力条項によって経営の合理化もやれるとい…

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 短期的な患者の治療ということと、国立療養所のやっておりますものは相当長期的な療養でございますので、これを一緒にした場合は一やはり区分経理をしてそこをはっきりさせて、しかも一方は精神病とかあるいは重度身障というようなものの治療という、社会的な一つの義務を持ってもらうというようなことから、これは独立採算制じゃなくて、そうでなくてもやはり国費で持つべき仕事で、本来そういう仕事でございますからして、独立採算制に押し込めてやるとい…

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 いままでの国立療養所の設備そのほかのあり方から見て、ああいう制度をとっておりましたが、これがほんとうに設備が完備され、そして治療の合理化が行なわれるということになりましたら、特にいままでと同じような特殊な例外的な扱いをするという必要はないので、むしろ一般の患者と同じような方向へ持っていく、それだけ給付を完全にしていくという方向へ努力するのが本筋であろうというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 今度はいままでと違いまして、看護、給食等、患者サービスの改善をはかる、基準看護等の加算制度を実施するということにいたしますので、そういう問題ともからみまして、従来のような取り扱いをすることのほうがむしろ例外である、特に国立療養所にいる患者を二割割引いたということは、昔からのいきさつの問題でございまして、これはまた割り引いてもいいだけの設備、いろいろでございましたが、今後そういうんじゃなくて、いろいろな基準というものを厚く…

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 自己負担の患者には二割引きは置くんですから、これは自己負担はふえないと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 一部負担の患者だけは別でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 従来からも一部負担の患者は二割は引いておりません。したがって、従来から一部負担の患者でなくて入っている方はそのまま、自己負担の患者は二割引きをするという措置を今後とる、そういうことにする……。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 公取委員会は、現行法の運用強化によって再販規制を強めるという方針をいっておりますが、結局、全面廃止というのにもいろいろ問題があるようでございますし、当面、公正取引委員会の適正な運営に期待するよりしかたがないというふうに考えています。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 ないようでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 いま局長が言いましたように、実際において要らないというものでございましたら、これはもう削除していいと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 いま申しましたように、要らないというものならこれは削除いたしますが、これがはたして将来も要らないものかどうか、これは至急関係部局で検討させます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 人員の問題については、直接査定に当たった主計局長から答弁します。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 先ほどの、まず国境税の問題ですが、最初アメリカはそちらのほうを考えておったようでございます。これは実際問題として関税にからんだ問題で、ガット違反の範囲は非常に狭まるというふうに聞いています、二%以内とか……。また一方、たとえばカナダですが、カナダからアメリカへ輸出される商品はほとんど間接税がかからないものということになりますと、カナダ自身は国境税でくるなら何ら影響がないと言っているくらいに、やはり国別によってそういう問題…

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○水田国務大臣 私は、かりに懲罰されないからといって、国際間でアメリカが少なくともこういう制度をやるべきじゃない。イギリスも一ぺんやったんですが、やはりこれはやめざるを得なかったということもございますので、かりにそういう問題がなくても、これはアメリカとしてこういう措置をとるべきでないというふうに考えています。

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○水田国務大臣 ただいま議題となりました製造たばこ定価法の一部を改正する法律案、酒税法の一部を改正する法律案、物品税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和四十三年度税制改正のため諸法律案のうち、さきに所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案について御説明申し上げましたが、今回は、製造たばこ定価法の一部を改正する法律案外三法律案…

自由民主党大蔵大臣1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○水田国務大臣 代用公債をもって二千万ドル拠出する予定をしております。