水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 まあいまの事態であったらばという仮定の質問もあまり望ましいことでないと同様に、またこのときには日本はこうするという答えも、いまのところではまだ早過ぎると思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 断わるだろうとあなたは思うかもしれませんが、私のほうは、おそらく参加しろということにはならぬだろうと思っております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 ですから、そういうことは予想されていたり、いろいろのことはございましたが、きょうアメリカが法定金準備率の撤廃をしたということでございますので、これによって、いままで考えられておった不安の一つは除かれたということになろうと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 そういういろんな問題がありますからこそ、アメリカ政府は再三にわたって声明して、どういう事態が起こっても、最後の一オンスまで自分はこの売りをとめることはないということを言っておるので、アメリカがあれだけ声明したことでございますから、そう簡単に停止するというような措置はおそらくとらぬでしょう。しかし十六日の国際会議においては、あるいは市場再開のために、規制を考えるとかいろんなことは、国際間の相談があると思いますが、基本的には…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 とにかくこういう混乱になってきたのですから、対策を立てるまで一時市場を休場にするという措置は、私はやはり一つの適切な措置じゃないかというふうに考えます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 アメリカひとりの考えでなくて、国際協力というものが現にありますし、この協力がくずれていない限りはそういう事態にはならぬというふうに私は考えておるわけでございまして、いまのところ国際協力がくずれていません。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 私に要望せよということでございましたが、いままでのずっといきさつを見ますと、対策というものが早くとられて、不安の原因をなくすることが一番大切で、たとえばアメリカのいまとっている対策も、もう一カ月くらい前にとられるということでしたら、この混乱はなくて済んだかもしれませんし、また、カナダの公定歩合の引き上げの事情を見ましても、税制その他のことについてまごつきがあったということがいろいろ不安の原因を起こして金が逃避する、そして…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 十六日の会議には、日本には招待が参っておりません。 それからさっきのお話でございましたが、誤解があるといけませんのでもう一ぺん申しますが、大蔵委員会などは非常に審議を順調に願っておりまして、審議がおくれているとかなんとかということはございません。予算のおくれについても、これはいろいろ理由があって、野党が悪いとか与党がどうとかいうことではございませんが、こういう事態になってきました以上は、国内の予算とかそのほか財政金融政策…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 今月の未に特別引き出し権の問題を中心とした十カ国の蔵相会議が開かれることに一応予定がなっておりまして、これがどうなるかわかりませんが、そういう問題もございますので、今度の十六日の国際会議はおそらく金問題を中心とした金プールの諸国の会議じゃないかというふうに考えます。そういたしますと、日本はいままでの例から見て、ここには参加しないということでございますから、結局日本は参加しないのじゃないかというふうに思っています。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 これはアメリカのことですからよくわかりませんが、アメリカとしてはやはり国際協力をする各国の要望も、大体アメリカが支出を思い切った削減の措置に出るか、しからずんば増税の措置に出るか、まずやはりアメリカ自体がそういう財政政策をとってもらいたいということは全体の希望でございますが、これはなかなかむずかしいようでして、金融政策の強化という方向へアメリカは出てきましたので、必要によってはまたこの公定歩合を上げることがあるかもしれま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 いまニューヨークから電話連絡があったそうでございますが、それによりますと、先ほどのお話の十六日のワシントン国際金融会議は、金プール国の中央銀行総裁だけが出席するということにきまったそうでございますので、日本は出席いたしません。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 私はうっかりしておって最近の現状を知りませんが、かつて通産大臣になりましたときは、ココムの緩和については各国とひとつ相談しようということで、外務省にお願いをしまして各国との相談をやって、緩和の方向で非常に努力したのでございます。そのうちにやめて、それ以後この仕事に携わっておりませんので、最近どうなっているか知りませんが、やはりこれは緩和する方向で常に努力すべきものだというふうに私は考えております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 これはココムの約束をした当時は、いま政府委員が答えられましたように、日本がこの諸国間と協力をしないというようなことで、そこに日本の不利というものは、やはり相当具体的なものが予想されるぐらいの情勢でございましたので、これは日本も守ってずっと来たわけでございますが、さっき話しましたように、これは日本にとって緩和が望ましいという面が出てきていると同時に、他の国にもこういう傾向がありましたので、日本ひとりがかってにこれをやれるこ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 いまの時点でこういうことをしようとしたら、これはやはり独立した法律が必要かもしれませんが、当時の情勢でございましたら、この協定を守らないということのほうが、貿易の問題にしましても、何にしましても、明らかに日本に不利なときでございましたので、さっき政府委員が言いましたように、健全なというのは、いまから見ると、何だと言われるかもしれませんが、当時はやはりこれを守ることが日本の経済にとって健全化が約束されることだというので、法…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 私は、いきさつのあることでございますから、これはこれとしておいて、今後やはりココムの制限緩和というような方向に努力していけばいいのじゃないかというふうに考えております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 いまのお話は、海外へ進出したたくさんの会社のうちでうまくいってないのがある、これと、輸銀と関係しておる会社ということてすか。——一般のは調査するのがむずかしいかと思いますが、輸銀と関係しておる限りでは、これは調査できると思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 ポンドをめぐるいろんな国際情勢は逐一局長から聞いております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 ドル不安というものははっきり存在しておりましたし、これをどう解消させるかということは、一つは国際協力の体制がうまく整っているかどうかということと、一つはアメリカ自身の政策、態度というものでありますが、根本的にはやはりアメリカの態度が一番重要な要素をなすというふうに私は考えています。そこで、結局こういう不安が出てくると、いついろいろな事態が出てこないとも限らぬ。ごくわずかなうわさが出ても、これが恐慌にまでいく一つの原因にな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 ベトナムのことはわかりませんが、私は昨年アメリカへ行ったときも言いましたが、アメリカがこのドルを防衛する一番の道は、やはり支出を削減するか、これができなかった場合には増税するかのいずれか態度をとらなければ、これは将来のドル不安につながるということを申しましたが、ベトナム戦をどうするかという一定の方針をアメリカが持ったとすれば、持ったことに対する措置、とるべき措置をはっきりとらなければいかぬ。このことが今度のドル不安にもや…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 これはいましばらくの動きを注視するよりほかしかたないと思いますけれども、いずれにしましても国際経済というものはこれから相当流動いたします。その間に処して日本はどうするかといいましたら、国際経済の中にすでにもう溶け込んでおるのですから、国際協力の中で自国の経済を伸ばさなければならぬ。そういうことでございますが、その国際協力の中でという国際協力を有効にするためには、各国がそれぞれ自分の国の経済をしっかりとやっていくということ…