水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2008/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○水戸将史君 この構想がスタートしてから、じゃ、来年度予算も含めてなんですが、このバイオエタノール・アイランド構想、いわゆる宮古島に対してどの程度のお金が投下されてきたのか、投下される予定なのか、総計分かりますか。
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○水戸将史君 三つの省のお答えいただきましたが、いわゆるトータルで二十七億そこそこというような形ですけれども、いわゆるここでちょっとおかしいのは、この二十七億もお金を投下したその後になって元売と対立をしてしまってこれは頓挫してしまうというのは、そもそもこの計画、構想のスタートの時点でのボタンの掛け違いがあったんじゃないですか、これ。どうでしょう。
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○水戸将史君 私、石油業界の関係者ともお話をしておりますが、元々石油業界は、いわゆる平成十八年一月の段階で石油業界としてはETBEの普及に努めると、E3はやるつもりはないということを明言して、そういう形で今までも順次様々な形で予算を、お金を投下してきました。 そして、私がここで言いたいのは、いわゆる石油業界の姿勢を知りながらなぜこういう段階でE3、もちろんE3をやっちゃいけないという意味じゃありません、地域の中でこれを普及させていこうと…
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○水戸将史君 結論付ける、最初から結論付けろとは言わないけれども、これに国民の税金が投下されていることは、ちゃんとこれは皆さんも重く受け止めてやっていただきたいなと思っているんですよ。 ところが、E3の普及に対しては、もちろんこれは地産地消でやっていくというのはいいんだけれども、それは非常に言葉はきれいだけれども、例えばその品質保証の問題、それから、例えば東南アジアへ行けばいろんな、まあ東南アジアが悪いというわけじゃありませんけれども、…
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○水戸将史君 実際、石油業界は元売業界がこのETBEをもう既にヨーロッパ等々から輸入しているわけでありますけれども、この輸入価格がもちろんガソリンに比べて売れるのかという単価の比較になりますと、やはり安い単価の方に燃料としては使われるわけでありますんで、単価を下げなきゃいけないという話になってくるんですけれども、実際に今このETBEの単価に対して燃料補助もしていると伺っているわけでありますけど、この実績と事実関係はいかがですか。
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○水戸将史君 細かなことよりも事実関係だけ、やっていればやっているというお答えでよろしいんですけれども、実際にいろいろとそちらからいただいた資料等々を含めて、いわゆるE3に関しては今石油業界の協力が得られずになかなか普及はできないであろうともう既に言われているわけでありますし、新聞ではもう断念という書かれ方をされております。 その一方で、ETBEに関しては、石油業界が本腰を上げてやっていこうという中で、もう既に政府もこちらに関しては価格…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 民主党・新緑風会・日本の水戸将史でございます。本日が初当選させていただいて初めての質問でございますが、非常に限られた時間でございますので、簡潔明瞭な御答弁をよろしくお願い申し上げます。 今回は、特に地域金融機関、地銀を始めとした金融機関が抱える不良債権、並びにそれに対する中小企業等々の関係についてお尋ねしたいと思っております。 既に委員の先生にも当局の皆さんにもお配りをした資料をごらんいただければお分かりのとおり、もう何度…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 大臣、御指摘のとおり、確かに地域金融機関が、中小企業に対する今までの支援策の中においてはいろんな取組、働き掛けがございました。 もう既にお答えの中にも入っているんですけれども、いわゆる主要行と呼ばれる銀行が抱えた不良債権比率は、現在、この平成十九年の三月期では一・五%程度でございますけれども、一方、地域金融機関、地銀が、地域銀行が四・〇%、信用金庫が六・五%、信用組合が一〇・三%ということで、主要行に比べれば非常にまだまだ…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 お答えのとおり、そういう経過を取ってきて、いわゆる地域密着型の中においての中小企業を側面的に支援をしてきたという、そういう実績は確かにこの地域金融機関はあったと思います。 大臣何度もお話がございましたリレーションシップバンキングでございますが、これは御案内のとおり、第一次、第二次に分けながら四か年で、平成十五年度から平成十八年度、今年の三月まで、このアクションプログラムを策定をさせながらいろんな形で金融庁が監督指導の下、地…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 確かにこのリレバン、リレーションシップバンキングの効果、効用というのはそれなりに地域にいい意味での影響を与えていることは私も認識をしているわけでありますけれども、さはさりながら、それはやはり先ほど言ったような不良債権処理についても、じゃこのリレーションシップバンキングがどの程度寄与したのかということもやはりある程度これは認識、把握をしていく必要もあると思うんですけれども、今実際この認識、把握はどうされていますでしょうか。
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 やはりリレーションシップバンキングという手法をこれは川上から投げ掛けをしたと。いろんな形でこれは派生してくるわけですね。 今、副大臣お答えのとおり、いろんな形で寄与していることは確かであります。例えば、新事業の機能強化とか人材の育成とか、経営の基盤の強化とか、いろんな意味で功を奏していることは確かでありますし、不良債権の処理もその一つとしてやはり功を奏したと言えなくもないと思うんで、川下の方からその不良債権というものを見た…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 今までのその四年間のアクションプログラムは、事細かくチェックリストを作らせて、監督庁である金融庁がいろんな形で地域金融機関を指導してきたと。今回は、今年度からは、そのたがをある程度緩めて独自性、主体性を重んじていこうじゃないかと今副大臣お話のとおりでありましたけれども、さはさりながら、やはりこれからの金融機関が中小企業に対してどういう形で接していくのかという中において、やっぱり定量的なそういう計数というものをある程度指導の…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 信用保証協会もいろんな体質改善、自己改革を今、過去数年進めてきておりますよね。いろんな取組をされておりまして、非常に改善をされたのかなという気がしないでもないんです。 ついこの先月も責任共有制度を導入してきていると。今までは、やはり一〇〇%保証、中小企業からそういう不動産担保とか物を取って一〇〇%保証して、そしてそのお墨付きを得た上で中小企業にお金をお貸ししようという制度でございましたけれども、それを方向転換をしながら、八…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 本当に、ある意味では厳しい目でこれを推移を見守っていただきたいと思いますが、それにプラスして、確かに今までも一〇〇%保証でありましたから銀行はリスクがないわけですね。しかし、そうはいいながらも、非常に高い水準の貸出し金利なんですね。中小企業にお金を貸すときも非常に金利が高いというか、一〇〇%保証してくれるんだったらもっともっと下げてもいいんじゃないかという、そういうお話はこういう国会の場でも再三再四にわたって各議員の皆さん…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 今大臣御指摘のとおり、そのとおりでありまして、やはりちょっと実情にそぐわない部分も今までも平然として行ってきたというか、確かに経営判断がありますので、その経営者、その金融機関のそういう貸出し判断に基づいて金利というのは設定されるんでしょうけれども、やっぱりそういう意味から含めて、今後金融庁も、先ほど申し上げたいわゆるアクションプログラムから監督指針方式へと変える中においても、こういういわゆる信用保証協会の保証が付いたものに…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 いろんな鋭意そういう検討、努力をされていると思いますけれども、仄聞するところ、このファンドの規模が三百億であると。百億ずつ、国と地方公共団体と金融機関が百億ずつ出し合うというような、それは多分恐らく選択肢の一つではないかと思っているんですが、仮にこの選択肢の一つであるこういうことを進めていこうとするならば、今後地方自治体とか金融機関に対してどういうようなアプローチをされるおつもりですか。
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 要するに、一口に規模は百億、百億云々ということにこだわるわけじゃありませんけれども、やっぱりお金を集めてこなきゃいけないという、そういう御努力をしなきゃいけないんですけれども、どういう形でアプローチを、例えば地方自治体に対して百億円をどういう形でどういうところにという、そういうことの算段というんですか、具体的にこれからどういう形で進めていくということについてはどうなんでしょうか。
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 もう既に、産業再生機構以来この地域版として中小企業再生支援協議会という、こういうものが立ち上がって、各地方自治体、都道府県を中心としてこういう機関があるんですね。この機関、この協議会は継続して今いろんな意味での中小企業に対して支援策を講じているということでありますけれども、これとの役割分担、連携というもの、何か同じようなものをつくっていくのかなというような気もしないではない。どこがどう違うのかというか、どこがどういう形で役…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 もう時間がありませんので最後にしますけれども、これ金融機関も関与するという話に当然なりますけれども、そうなってくると、やっぱり内閣府としても金融庁に対してもいろんな形で役割分担を担うというか、監督指導をする立場として、こういう地域力再生機構をつくった場合に、どういう形で地域の企業に対して金融機関が関与していくのかということに対して、内閣府として金融庁にどういうようなオーダーをこれからしていこうというおつもりなのか、それをお…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。