水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2008/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○水戸将史君 今までは、確かにこうした登録をする際の手続として、いわゆる司法書士さん、間に入る人が自分が代わりに立て替える。しかし、そもそも申請者はその登記をする当人でございますので、当人の名をもってこれを納付するわけでありますので、もちろん納付した人は当人であるし、還付先もその当人しか分からないものですから、代理の人が立て替えたかどうかって分かりませんから、その本人に返るわけですね。 しかし、この電子申請になった場合は、今どういうこと…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○水戸将史君 確かに、今まで紙ベースで行っていた場合は、先ほど言ったように、いわゆる納めた人はその登記をする当人でありますから、登記の当人の名をもって紙ベースで納めているわけでありますので、それは還付金も当人に返さざるを得ないわけですね。今言ったように、ネットバンキングという、いわゆる電子申請という名をもってすれば、いわゆる納めた人間がこれは代理として立て替えたんだなということが分かるわけですね、その段階で。 だから、その本人に、一々納…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○水戸将史君 確かに、国税通則法を見てみましても、この還付を税務署長は遅滞なく金額で、金銭でしなきゃならないということが書いてあるだけにすぎないんですね、この国税通則法第五十六条は。 つまり、還付先をいわゆる納付した人に直接というか、もちろん普通の税の原理原則からすれば税を納めた人に返すのは当然でありますけれども、今言ったように、税を納めた代理人がいるならば、それが特定できるんならば、またそういった形で、顧客がそういう形で委任状をもって…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○水戸将史君 もう時間がやってまいりました。 最後に大臣に御答弁いただきたいんですが、私も、今までこうした細かい日常の業務についても若干触れました、すべてその心は、大臣が進めようとするオンライン化と、いわゆるこの普及に向けて、私も法務省の援軍として、是非、せっかくお金を掛けたのならば、その掛けたとおりのことを、またそれ以上の効果を出していただきたいということで、るる質問をさせていただきました。 最後、その意気込みについて、大臣から御所見…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○水戸将史君 以上で私の質問とします。 御清聴ありがとうございました。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 民主党の水戸将史でございます。 さきの両先輩のような高度な専門的な知識はございませんので、この金商法改正につきまして基本的な質問から始めさせていただきたいと思っております。もう既に時間もお昼に差しかかっておりますので、どうかリラックスして、かみしもを脱いで、フランクにお答えをいただければ幸いでございます。 この金商法の改正でございますけれども、昨年の九月の三十日からということでスタートいたしました。今に至る段階におきまして…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 それでは、もうちょっと論点を絞ってお答えいただきたいんですけれども。 例えば金融商品市場におきましての競争力が高まったと、現状はこうであってこのような強化プランにのっとって強化をして高めていくんだということになるわけでありますけれども、実際、この商品市場が競争力が高まったという状態は、これは数量的でもいいんですけれども、どういう状態を言っているのか、現状がどうであって、これを実行することでどういう状況になるのかということを…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 いろいろなこれから取組をこの改正に伴いやっていこうという御意思、またその方向性であると分かりますけれども、いわゆる、まあこの辺にしておきますが、この競争力を強化し、競争力が増したということが、もちろんいろんな商品が増えて、そして投資家がいろんな形で資金をそこに投資をする、そういう形で潤沢な資金がそれでいろんな形で運用されるということになるわけでありますけれども、それはひいては国民生活、日本経済にとってどの程度のメリット、影…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 これからの推移を見定めていかなきゃいけないわけでありますけれども、少なくともこの競争力強化という言葉だけが独り歩き、上滑りしないように、実質的なメリット、また国民的な利益が享受できるような方向性に是非導いていただくことを切に要望していきたいと思っております。 そして、こういう改正の中身でございますけれども、従来、商品先物市場におきましては、御案内のとおり、商品ファンドというものが当初その主流を占めていたわけでございましたけ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 今回の改正法案では、結局その商品ファンドに、これに執着するわけではなく、投資信託等とも、やはりこの金融商品、直接的にここに投資できるような、そうした門戸を開くというような形で推移していくと思うんですけれども、やはり商品ファンドのそもそもの仕組みの中でいわゆる投資信託と違うのは、投資家がお金を出す、投資家にその債権があるわけでありますが、その債権を市場で売買できないというのがそもそも商品ファンドの基本的なスタイルでありまして…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 時間も迫っていますので、次に移りますけれども。 金商法施行以降もこの投資信託等々に関しましては、金融商品取引に関しましてはトラブルが後を絶えないという記事も載っております。相談件数も本当にどちらかといえば増加しつつあるのかなということも散見されるわけでありますけれども、実際、それに対処して民間の、そういうトラブルに対して対処していこう、そういう形で民間の機関が紛争処理、問題解決に対して仲裁に入りましょうというようなものもこ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 そういう紛争件数に対して、それを解決をしたと、解決件数はどの程度ですか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 全体のパイに比べて圧倒的に解決に至るまでの件数が少ないということは御案内のとおりでございまして、もしかしたらそうした相談に対して真摯に対応できていないのか、正当にこれは取り扱われていないんでないかという巷間そういう話も承るわけでありまして、やはり投資家保護の観点から、これはもうちょっと進化したというか、こういう紛争を解決する手段に対してもっともっと、これも業界ごとに分かれておりますので統一性がないという、そういう御批判もあ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 今御説明ございました金融トラブル連絡調整協議会、その中でもやはりこの金融ADR、つまり裁判外、裁判に至らないまでもと、その未然にというか事態が深刻化しない程度のところで解決していこうということで、今までも確かに取組の経過がございました。しかし、この今申し上げました協議会の中でも、業界の代表的な形でそういうような処理機関がつくられちゃうと、企業側に偏っているんじゃないか、投資家保護よりも企業家保護を優先するんではないかという…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 本当に長々と御説明ありがとうございました。 端的に言えば、製造物責任法もありまして企業家責任が非常に求められる時代に入ってまいりましたので、ちゃんと規定として、今確かにいろんな経過がありまして一定の進歩はしているんですけれども、やはりちゃんとした形でそれを売った方及び業者側に説明責任を求めるという、そういう規定をこれは速やかに作っていただいて、さらにそれがいわゆる投資家の拡大にもつながっていきますし、先ほど大臣いみじくもお…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 お聞きのとおり、非常に金融資産に対してのウエートが高まりつつあるということでございまして、これに関しましてはもう既に昨年の政府税調でもその御指摘をしているわけでございますけれども、そもそもこの相続税に関しましては、相続税の意味ということでは、やはり被相続人の死亡に伴う世代間の財産移転であり、資産の再配分を図る意味では他の手段、方法では置き換えることのできない機能を有していると。これは相続税を課する一つの根拠、意義になるのか…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 昨年、平成十九年十一月に出された税制調査会ですね、政府の、ここの文書の中でも、大臣も若干触れていただきましたけれども、相続税の有する資産の再配分機能の回復を図ることが重要であると書いています。つまり、今の政府の考え方は、もうこの再配分機能がかなり低下しているんじゃないか、機能障害に陥っているんじゃないか、まあそこまで言いませんが、そういうようなニュアンスで受け止めているというようなことがここで読み取れるわけでありまして、い…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 日本のこの相続税の課税方式というのは非常に優れている、ある一面では優れていると思っております。 諸外国では、遺産課税方式またあるいは遺産取得課税方式という方式、大別して二つあるんですけれども、この折衷方式を日本は取っておりまして、法定相続分課税方式と言っているんですか、そういう形で昭和三十年代からこれを実施されているということでございますけれども、ここに至って、今いみじくも大臣御指摘いただいたとおり、非常に時代の流れにおい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 もちろん、今の現方式、またこれから目指そうとする方向性である遺産取得課税方式、双方いろんなメリット、デメリットがございまして、さはさりながらも、今の現行よりも更に変えていこうという中で今の問題点をどういう形で解決していくかということがこれからの大きなテーマになってくると思いますけれども。 現在においても、これちょっと細かく個別論になってしまいますけれども、例えば、相続する段階で被相続人、いわゆる死んだ方が求償権、いわゆる債…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○水戸将史君 是非検討課題に加えていただきたいと思います。 時間も最後になりました。 いろんな先進諸国でも相続税に関しましては議論があります。軽減、廃止をしていこう、そういう国の事例もあれば、そのまま、日本みたく、再配分機能を高めて、どちらかといえば、最高税率の在り方、また基礎控除額の在り方に関しても、平成十九年のこの政府の税調の考え方を、これを読めば、どちらかといえば相続税を上げていく、税収確保を図っていこうということが読み取れるわけ…