水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2008/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 民主党・新緑風会・国民新・日本の水戸将史でございます。 時間も限られておりますので、まず冒頭、大臣に暫定税率ということについての御見識、御見解を求めていきたいと思っております。 御案内のとおり、この暫定税率ということが連日連夜、活字、見出しにも躍りまして、非常に国民の意識の中にも暫定税率というものの在り方が改めて意識付けされたというか、喚起されたということに関しては非常に良かったことだと私も思っております。 そういう中で、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 お言葉賜りました。 私、水戸という名字でありますけれども、水戸には一回しか行ったことがありませんものですから、是非歓迎していただくならば、これからはせ参じようと思っておりますけれども、よろしくお願いいたします。 そういう形で、暫定という、本当に釈迦に説法ではございますけれども、本来的な意味はしばらくの間ということで、一体いつまで続くんだと。そのうちこれは文字どおり終わるんだろうということが当然この文字からも読み取れるわけで…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 導入当初、これは昭和四十九年でございましたが、当時の大蔵省の主税局長の答弁でも、暫定税率を導入する際の一つの論拠として、特定財源の充実を図るという必要性もありますし、また資源節約、消費抑制というような社会的要請にこたえる意味におきましても、ある程度自動車利用者に負担を求めてもよろしいんではないかという考え方を示しているんですね。 しかし一方では、これを暫定にするか恒久的にするかという話もありまして、恒久的にするということに…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 暫定というものの考え方についてもう一度問いただしていきたいと思いますが、その前にちょっと今日の朝の読売新聞の調査で、いわゆる今政府では、この一度なくなった暫定税率を復活しようという形で、衆議院で三分の二以上で再可決をするんだというような姿勢も見え隠れするわけでありますし、まあ与党内でもいろんな異論があるようなことを聞き及んでいるわけでありますけれども、一度下がったとか、一度なくなった暫定税率を復活をさせるということについて…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 確かにこのアンケート調査の結果でも、反対する方には、今大臣もいみじくもおっしゃったとおり、ガソリンは安いことにこしたことはない、また上げると混乱するとか、そういうことで、ネガティブなというか、それに対してのマイナス面を重んじて暫定税率を上げるべきでないという意見も確かにあると思います。 しかし、そもそも、先ほど言ったように、暫定ということの在り方についても、国民は大いなる不信と不満持っているんではないでしょうか。ですからこ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 だから議論かみ合わないんですね。 結局、出口の議論は確かにそれで、一般財源化ということは、我々自身もそれはそうあるべきだということはずっと主張してきました。まず、その入り口の部分ですよね。つまり、暫定という在り方がいいかどうかということをそもそも論からこれはスタートしていかなければ、これからの税制改正に対しましてはなかなかこれは同じ協議の場に立てないということで今に至っているわけでありまして。 先日も自民党の森先生もおっし…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 今の御答弁をしんしゃくさせていただければ、じゃもう一度申し上げます。 昭和四十九年の段階で恒久的にしようという話もあったんですが、余りにも情勢が不安定であるという時代背景があったと。それから、自動車重量税法なりガソリン税法なりというものを直していくというには、直すというのは本則のことですよ、本則を直していくというには時期としてまだ妥当ではない、適当ではないということ。まあ、いずれかはこういうこともやる必要があるんじゃないか…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 確かに大臣おっしゃるように、財源的な手当てをどうするかという話になって、その維持はある程度維持してもらいたいというお気持ちはよく分かります。しかし、やはり議論をする上では、それありきではなく、もちろんいろんな形で財源的な捻出は必要でありますし、それをまず責任ある立場として考えていくことは当然であります。ですから、それは当然論議の中の中枢ではありますけれども、しかし暫定というものの在り方については、そろそろこういう文言を使う…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 御答弁ありがとうございました。五種類、いわゆるもう既に切れた租税特別措置法が四月決算法人にも適用されるというものは五種類あるというような御説明をいただきました。 これは一般論でいいんですけれども、いわゆる、仮に五月以降というか四月決算法人を迎えた以降、この租税特別措置法が可決成立をして施行になった段階で、この四月、切れたこの一か月間、五月からスタートしたということを仮定した場合、これが四月からという形で遡及できるかどうかと…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 今の御答弁の中にもございましたように、不利益不遡及の原則、いわゆる納税者が不利益になることに関してはさかのぼることができない、さかのぼってはいけないということを一つの基本的な方針としてこの税制が組み立てられているわけでありまして、そういう中で、例えば昨今でも、いわゆる土地の譲渡損失を他の所得と損益清算できるかということに関しまして、非常に、これがその年度途中で成立したにもかかわらず一月一日から取引がされているものに関して、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 明快な御答弁をいただきました。 納税義務が発生した段階に照らしてそれが妥当かどうかということを判断するというお話でございましたが、これ一般論でいいんですけれども、例えば、じゃ、いわゆる租税特別措置法が切れている段階で税の還付金を受けることができたりとか、また軽減措置が、そこによって、逆に租税特別措置法が切れることによっていわゆるある意味そういうような軽減措置が与えられたりするというのは、納税者にとって利益になることに関して…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 はい、分かりました。今の御確認をさせていただいただけで結構であります。 いわゆる欠損金の繰戻し還付の不適用というのはそもそもの租税特別措置法のものでありますし、また、秘匿金ですか、使途秘匿金の、それに対してのいわゆる課税をするというのがそもそものこの租税特別措置法の内容でありましたけれども、それが切れている状況では、仮にこれは五月以降通ったといたしましても、この欠損金の繰戻し還付並びに秘匿金の損金不算入というものは適用され…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 それでは大臣、総括として、これからのもちろんこれは議論の結果になりますでしょうけれども、今、一たび切れてしまっているというか、廃止になってしまっている租税特別措置法を新たにこれを通すということに関して、いわゆる遡及はできるかと。 いわゆる施行される前に、もう経過していますので、この四月、また五月、いずれ、どの日付になるか分かりませんけれども、こういう形になって遡及できるかどうかについて今本当に現場では戸惑っているわけであり…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 そういう形で、本当に現場が混乱しないと、もちろん、国会が混乱して余り人のことを言えませんけれども、そういう形で是非ある意味これは対応して、成立するならば、現場が混乱しないように速やかな措置をとっていただくことを強く要望したいと思っております。 それでは、三問目の質問に入りますけれども、個別な議論でございまして、いわゆるいろんな特別措置法がありまして、今回もかなり多くのものが法案として出されているわけでありますけれども、今回…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 要は、今の御説明でも触れていただきましたけれども、いわゆるいろんな理由付けをして名目を与えて、昭和二十六年から今に至るまでの間、いわゆる海運業界の維持発展のためにいわゆる特出しをして、そもそもこういう特別償却というのは、ある意味税の公平性、中立性からちょっと外れる話であります、そういうことに関しても、やっぱり海運業界に対してスポットを当てて、その維持発展を図るためにこれに対して恩恵を与えていこうという、そういうお考えで導入…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 確かに日本は島国でありますし、いろんなものを海外から物資を輸入をする、また輸出をする、非常に大きな、輸送手段としての船の在り方というのは本当に日本の国運を左右する大きなツールであると私も思っていますし、海運業界の維持発展に対して私もそれを願う一人でもあります。 今いみじくもインセンティブを与えていこうということでありまして、この特別償却を導入して今までずっと維持をしてこられたということでございますので、もちろんこれ一般論と…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 いろんな形でもちろん把握をする、そういう努力をすることは当然でありますし、今言ったようにインセンティブを与えていこうという形で、どういう政策効果があったのかということは内外に示していくことは当然の責務でありますので、それをきっちりと数字としてお示しをしなければ非常に分かりづらいというか、そういう減税効果がどうであったのか、それに対して海運業界がどれだけそれに、いわゆる維持発展にこの制度は寄与したかということについて、やはり…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 まあ時間がありませんので。十八年度はお手元にないんでしょう。 いわゆる推計値、これはさきの衆議院の財金でもこのことでやり取りをした経過は私も知っておりますけれども、ここで細かくああだこうだ言うつもりはございません。あくまでも推計値でしか把握はできないということなんですね。じゃその実績値はどうなのかということに関してはなかなかこれは把握をできないというか、把握をしようとしないというか、よく分かりませんけれども、この実態に関し…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 一般論として技術的な話をされましたけれども、いわゆるヒアリングを国土交通省がして、その推計値を出したら、その結果を求めればいいじゃないですか。実際にそれが適用したのかどうかということに関して、その特別償却のいわゆる減税措置をその会社がとったのかということをまず最初にヒアリングして取るというようなことを聞くんでしょう、国土交通省が。そういうことを提供してもらいたいという形で推計値を出して、実際にそうしたヒアリングをした先がそ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○水戸将史君 制度がない、制度がないといったら制度をつくればいいだけの話で、そんなに技術的に難しい話じゃないと思いますし、求めれば向こうもそんなに、義務ではないにしろ、どれだけやったのかという話で報告を求めれば、そんなに技術的に、機械的に難しい話じゃないと思いますんで、是非これは、国税庁か国土交通省か分かりませんけれども、今後、この実績に対してもヒアリングをする、実績に対してもそうしたコメントを求めるということをやっていったらいいと思う…