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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,196 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2000/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%

※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,196 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○水島委員 人間関係療法ではなくて対人関係療法ですが、それがまだ確立されていないなどということを日本の国外に一歩でも出ておっしゃられますと、非常にばかにされると思います。学会といっても国内学会だけではなく国際学会にもきちんとアンテナを張って、正しい医療が日本で行われるように御研究いただければと思います。 この対人関係療法に関しましては、既にアメリカではうつ病に対して推奨される治療法として一般プライマリーケア医師向けのガイドラインにも載っ…

民主党・無所属クラブ2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○水島委員 ぜひそのような機能分担を進めていただけますようにお願いいたします。 そしてまた、日本の医療をこれから抜本的に改革していくのであれば——今日本は非常に医療密度が低い国であるということでありますけれども、日本は、国際的な平均に比べますと、病床数は二、三倍あって、職員数は二分の一から三分の一、そして平均在院日数は三から五倍というようなかなり特異な状況にございます。その結果として、医療密度、職員数を病床数掛ける平均在院日数で割ったも…

民主党・無所属クラブ2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○水島委員 非常に心を強く持ちましたけれども、その異常な状況を改善していくためには、ただ待っていても改善しないものでございまして、諸外国はそれなりに政策の中で病床を減らすことをやってきております。たしかスウェーデンも七年間か何かで病床を半分以下に減らしているわけですし、行政がやる気になれば病床を減らすことができます。 それも、病床を減らす場合、ただ減らすと病院がつぶれてしまいますし、病床を減らす分職員数も減るということだといつまでたって…

民主党・無所属クラブ2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○水島委員 病床区分の問題なんかがあるわけですけれども、今回の改正では、結局、急性期病床と慢性期病床というふうには分けられずに、一般病床と療養病床という区分になっているわけです。この点についてどういう議論があったかということを伺いますと、何か急性期病床に入った人がちょっと状態がよくなったからといって慢性期病床に移して、またぐあいが悪くなったから急性期病床に移してとやって、行ったり来たりさせるのは悪いではないかというような議論があったとい…

民主党・無所属クラブ2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○水島委員 では、ぜひその改革を正しい方向に進めていただく、その第一歩が今回の区分であったというふうに理解をさせていただきたいと思います。 これは今回の健保法の改正と直接関係あることではありませんが、もしかしたら将来的に関係してくるかもしれない問題でございますが、難病についてお伺いしたいと思います。 難病の中の特定疾患については、健康保険の自己負担分を国と県で折半負担して、患者さんは自己負担なしという状況でずっとやってまいりましたが、一…

民主党・無所属クラブ2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○水島委員 ぜひそのような方向でお願いをしたいと思います。 そして、そのときに一部自己負担ということになったわけですけれども、この自己負担に関しまして、長い先のことはわからないでしょうけれども、今後この自己負担がふやされていく可能性が当面あるかどうか。また、この難病は今研究という位置づけで治療費が負担されているわけですけれども、このあたりの考え方が今後も同じような位置づけで続いていくのかどうか。また、今のその財政状況などについて簡単に御…

民主党・無所属クラブ2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○水島委員 どうもありがとうございました。 やはりこれから医療の抜本改革を行っていかないと、健保法改正というときに自己負担ということが必ず問題になって、いつまでたっても議論の枠組みが変わってこないと思いますので、本当にその内容に切り込んでいく抜本改革を、ぜひきょう質問させていただいた項目をしっかりと考慮しながら行っていただけますようにお願いいたします。 その際には、先日、本会議で代表質問させていただきましたけれども、子供の医療というもの…

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 この少年法が制定された当初に比べますと、凶悪犯罪も含めまして少年犯罪は格段に減少しているわけですけれども、一九九六年以来、少しずつ増加の傾向にございます。まず、この原因をどのように考えていらっしゃるか、法務大臣にお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 今、規範意識の低下ですとか対人関係の希薄化ですとか、そのようなことをおっしゃられて、それが少年犯罪の増加の要因というお答えであったわけですけれども、子供たちがそういうふうになっているという原因をどのように分析していらっしゃるかということをお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 先ほどからお答えが複雑とかいろいろとか、そのような表現ばかりでございますが、それでは具体的に家庭や教育にどのような問題点があるのか。複雑な要因が絡み合っていると言っているだけでは、ではどういう対応が必要であるかということが導き出されないと思いますので、具体的に幾つかお答えいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 最後の部分についてこれから質問を続けさせていただきたいんですが、その前にちょっと、先ほど、豊かになっているので、親が忙しいからといって子供を放置したり、また過剰な期待をしたりする、そういうお答えだったんですけれども、豊かさとそういったこととの関係というのはどういうふうにお考えなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 後ほど議事録をごらんいただくと、多分先ほどはそんな文脈で語られていたと思いますけれども、ただ大臣の真意が今のようであるということがわかりまして安心いたしました。 そして、先ほど、このような家庭環境とか教育の環境が整ってくれば少年法の改正の趣旨が生かされるというようなお答えでありましたけれども、そうすると、今回の少年法改正というものは、先ほどおっしゃっていたような家庭ですとか教育現場ですとか、そういうところへの直接の影響や効果…

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 そうしますと、大臣は今回のこの少年法の改正には犯罪を抑止する効果を期待されているということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 法律を改正してそれに何らかの効果を期待する以上はその根拠となるデータがあるのではないかと思いますが、そういうデータをお持ちでしたらお示しいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 この後お伺いしようと思っていたところに行ってくださったので、ちょっとそちらに進ませていただきます。 そうしますと、今大臣がおっしゃっていたことは、例えばアメリカにはアミティという民間の犯罪者更生組織がございまして、その報告によりますと、普通の受刑者が出所後二年以内に再犯で再入所する割合が六三%であったのに対して、アミティのプログラムに参加して心理学的ケアを受けた人の再受刑率は二六%であった。同じようなデータをアミティはほかに…

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 そうしますと、また先ほどの質問に戻りますが、今回の少年法改正に犯罪抑止効果を大臣は期待されているかどうかという質問にもう一度ちょっと、中でどのような更生システムを行うかという、そちらの話ではなくて、今回の少年法改正に絞って、もう一度お答えいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 今のお答えからも、結局のところ、大臣が少年法改正に犯罪抑止効果を期待しているか、またその根拠となるデータはお持ちでないということが私には理解できたと思います。 本当に質問時間が限られておりますので、あと簡単に質問を続けさせていただきますが、できましたら、御質問したことにだけお答えいただければと思います。 次に、今まで少年犯罪の加害者の中では、人を殺してみたかったなどとコメントするような人もおりまして、また、ビデオやゲームソフ…

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 ということは、今データをお持ちでないようですので、そのための研究推進の責任も大臣はお持ちだと思いますので、ぜひこれから積極的に各省庁と提携して研究を進めていただければと思います。 そして、最後になりますが、犯罪を犯す少年は、自分が他人に認められていないという感覚を持っていたり、また他人との関係がうまくつくれないというような感覚を持っていると言われております。健全な自尊心とコミュニケーション能力がないということは一般の子供たち…

民主党・無所属クラブ2000/10/25

第150回 衆議院 法務委員会 第6号

○水島委員 大人が自分の経験を教えることも大切かもしれませんけれども、やはり自尊心そしてコミュニケーション能力をきちんと高めるためには、何といっても子供たちの意見を頭で考えて言わせる、そしてそれをまず大人たちが聞いていくという環境づくりが大切であるということはもう専門的にもほぼ確立されたことであると思いますので、ぜひそういう観点も踏まえて今後の対策、またいろいろととおっしゃっておりますけれども、そのいろいろの一つ一つをぜひ表に見えるよう…

民主党・無所属クラブ2000/08/08

第149回 衆議院 厚生委員会 第2号

○水島委員 牛乳や乳製品は、私たちにとって極めて日常的なものでございますし、また、特に小さな子供たちや学校給食にとって欠かせないものでもございますので、私は、今回の事件を非常に重大なものとしてとらえております。 そして、これは雪印の責任というのは免れないものではございますけれども、今回の事件が現在の厚生行政の間隙を縫って起こったことは紛れもない事実でございまして、今回の事件を単なる一企業の問題に帰することは間違っているのではないかと私は…