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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,196 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%

※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,196 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水島分科員 ぜひそうしていただきたいんですけれども、できるだけ早期に何かの問題を発見していくためには、やはり第三者のチェックが必要だと思っております。例えば、近所の人だとかあるいは市民団体の人だとか、そういう人がここはちょっとおかしいのではないかと思ったときには、今どのような手段があるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水島分科員 例えば、仮に悪い市長がいて、産廃業者と癒着しているなんということもあるかもしれませんし、実は栃木県では、最近、産業廃棄物をめぐって、鹿沼市の職員が拉致され、殺されたというような本当に衝撃的な事件が連日大きく報道されているわけで、その中でも業者と元市長の念書などというものが出てきていたりですとか、そんなこともありまして、日本のどこの地域においても、行政と業者が癒着していないとは言えないと思います。 仮にそんなことがあったとき…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水島分科員 ぜひ、第三者あるいは一般の市民がきちんとチェックできているということがわかるような仕組みをつくっていただきたい、それを御検討いただきたいと思っております。市が動かないから今度環境省に行ってみたら、どうも助言したみたいだけれどもうやむやになってしまったとか、そのようなことがないように、きちんと、何らかの仕組みをぜひ今後御検討いただければと思っております。 また、先ほど申しましたように、栃木県の鹿沼市、私の隣の選挙区になります…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水島分科員 何といっても基本的に重要なことは、恐らく、すべてのことを公開していくということだと思っておりまして、どうしても非公開の部分で、人の目の届かないところでいろいろなことが起こっていってしまうわけでございます。 先ほど、例えばこの新法の対象になるものの優先順位をどういうふうにつけたかというような基準を公開してくれとかいろいろ私が申しておりますのも、また、市民がチェックできるような仕組みをつくってくれと申しておりますのも、すべては…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 昨日の大臣の所信表明の中にも、次世代育成支援が重要な柱として位置づけられておりました。また、既に今国会におきましても、少子化に関する審議が始まっているわけでございます。 日本が安心して子供を産み育てられない国であることは間違いのない事実だと思っておりますけれども、それに関する対策を考える上で、現状の分析が間違っていれば、施策も間違ったものになってしまいます。その大前提として、大臣は少子化の背景…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 今大臣がおっしゃったことのほかに、希望するだけの子供の数を持てない人たちの理由を聞いていきますと、もちろんその要因は本当に人それぞれであって、例えば、今大臣は御指摘にはなりませんでしたけれども、経済的な問題というのもございます。特に、幾ら子供手当を出しても、実際には教育費が非常にかかるというように、もっと後になってお金がかかってくる問題ということもございます。 また、大臣が御指摘になったような、仕事と子育ての両立が非常にしに…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 今の副大臣の御答弁によりますと、主に、日本産科婦人科学会の見解ですとか、またそこでの調査に基づいての御答弁というふうに受け取りましたけれども、今のような調査の現状あるいは実施状況の把握というのは、今後、国会の答弁の中で不妊治療への保険適用ということを前向きに答弁されている、その前提として十分なものであるとお考えになるでしょうか、それとも、もっと政府がリーダーシップを発揮して、もう一段何らかのことをする必要があるというふうに判…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 その不妊治療なんですけれども、私は、不妊治療の中では、不妊カウンセリングが極めて重要なものだと思っております。 現在の診療体系の中では、不妊カウンセリングというものはきちんと位置づけられてはおりませんし、不妊カウンセリングなるものがどういうものなのかというのを御存じない方も、多分この委員の中にも多いのではないかと思います。 不妊治療を受けている方たちの精神的ストレスは、並大抵のものではございません。過去に、野田聖子議員も、こ…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 重要であることは認識されているという御答弁でございますけれども、今、現実に不妊治療の現場を見ますと、もちろん本当に良心的に、質のよい、いい環境を提供していらっしゃる方もいる一方では、本当に、ただ丸太のように並べられて、片っ端から人工授精というような、その間カーテン一枚で仕切られているか仕切られていないかというような、そんな全くプライバシーも確保されていないような状況で治療を受けている方もいらっしゃって、そんな中で、医療者の心…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 効果がまだまだ不明だというふうにおっしゃっていますけれども、これについては私もかつてこの委員会でも恐らく発言させていただいたことがあったと思いますが、ぜひこの点についてこそ厚生労働省にリーダーシップを発揮していただきたいと思っております。 また別の機会にぜひそのことは質問させていただきたいんですが、むしろアメリカの方が研究費が多く出ていたりとか、本当におかしな状況になってきておりますので、これは、漢方の医者がデータを出してこ…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 本当に、くれぐれもその点は注意をして進めていただきたいと思っておりますし、産む権利もあれば産まない権利もある、また、産まない自分を認めてもらうという権利もあるわけでございますので、ぜひその点は常にかなり強くアピールしていっていただかないと、どうしても、政治家の中にも、先ほど申しましたような軽率な発言をされる方たちはかなり見受けられるように思っておりますので、周りの議員に向けての啓発活動も含めて、ぜひ皆様には頑張っていただきた…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 及ばないとか、しかしとか、そのような御発言をいただきましたので、民主党の予算案の方が望ましい姿であって、なかなか今の政府の実力ではそこまでいかないというような御答弁だったのかなと、そのように受け取らせていただいておりますが、本当に、ここに重点的に予算を配分することによって必ず子供たちの幸せにもつながるし、必ず雇用の拡大にもつながる話ですので、ぜひもう一度お考えいただきたいと思っております。 また、かねてから指摘されているよう…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 今の指導員の常勤化ということなんですが、これは、子供の方から見て複数いるというようなこと、ちゃんと人手がいるかということも重要なことで、それについては加配されるということは重要な解決策なんですけれども、働いている指導員の方から見た場合に、今、有資格者が望ましいとおっしゃったわけですが、有資格者のような方が、年間百二十万円とか百三十万円というような年収で自分の家庭を持って食べていけるかというところを私は問題にしているわけでござ…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 当然、これは自治体、また子供というかその親の負担ということで成り立っているということは十分承知しているからこそ、きょうこの国会の厚生労働委員会で質問をさせていただいているわけでございまして、やはり国として、今のように自治体任せ、当事者任せというようなことで、これだけの学童保育という事業をきちんとやっていけると本気で考えているのかどうか、そこをお伺いしたかったわけでございます。 ただ、問題意識は共有してくださっているということ…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 私たちの政策集に目を通していただいて、御評価いただきまして、ありがとうございます。 今大臣もおっしゃったように、日ごろ大臣がいろいろ御指摘になっている内容とかなり共通するものだと思っておりますので、ぜひこの冊子の内容を実現できるような、そんな取り組みをこの国会でも続けていただきたいと思っておりますし、その一つの柱となりますのが、やはり私たちが二〇〇一年に提出をしております仕事と家庭の両立支援法案ということになると思います。 …

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○水島委員 だんだんと、時代といいますか、厚生労働省のレベルが私たちの法案に近づいてきたかなというような気配を最近感じておりますので、ぜひ今国会では民主党のこの両立支援法案の成立に向けて大臣にも御尽力いただけますようにお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○水島小委員 水島広子でございます。 本日はお忙しい中、鳥居先生、岡村先生、本当にありがとうございます。限られた十分という時間ですので、現状の教育の中での問題と教育を受ける権利との関係について、何点かお伺いをしたいと思っております。 まず第一点は、これは国連の子どもの権利委員会からも指摘されていることですけれども、今の日本における不登校の問題がございます。 これは、国連の子どもの権利委員会も、学校忌避の事例が相当数に上ることを懸念するも…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○水島小委員 はい、ありがとうございます。 また、次にお伺いしたいんですけれども、今よく日本人のモラルの低下ということが言われておりまして、そのモラル教育とかそういうことが話題になっているわけでございます。 ただ、このモラルが低下するというのは、私は、やはり他者の権利の軽視であって、他者の権利について学ぶ機会が与えられていない、他者の権利についての教育を受ける権利が与えられていない、そのようにも解釈できると思うんですが、そんな中で、人間…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○水島小委員 大変共感できる御意見ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/13

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○水島小委員 きょうのお二人の参考人のかなり両極端とも言えるような意見を伺っておりまして、やはり教育の議論に関しては現場感覚というのが何よりも重要だなということを痛感いたしました。 先ほどからも、意見は大体二つに分かれているようでございますけれども、今の現状に問題があるということは、皆同じように認識をしている。だから、昔のあそこがよかったというような議論になりたがる気持ちはわかりますけれども、やはり昔と今とではかなり社会環境が違っており…