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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,196 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%

※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,196 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/12/04

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○水島議員 答弁いたします。 まず、医療の判断であるかどうかという点なんですけれども、やはりその人の生活環境を調べて、どのようなソーシャルサポートがあるかというようなことを調査した上で医療の環境を調整していくというのは、医療現場で日常的に行っていることでございまして、ただ、人手が余りにも足りないので、その底上げをすべきだということをかねてから訴えてきているわけでございます。 また、六つの罪種に限るべきではないのではないかという御指摘です…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○水島議員 まさに五島委員のおっしゃるとおりでございまして、私たちがこの法案を考えるときに基本的な考え方として持っておりましたのは、やはり精神障害を持った方たちを社会的にもまた医療的にも地域で孤立させないということがあらゆる問題の解決につながっていくのだというふうに考えまして、この民主党案を提案させていただいたわけでございます。 法案として提出しておりますのは民主党案でございますけれども、あわせて精神保健福祉十カ年戦略という政策文書を発…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○水島議員 民主党といたしましては、先ほど御答弁申し上げましたように、精神医療の全般的な底上げはもちろんのこと、司法の役割ということで考えますと、司法と精神医療の連携の強化、これを今回の法案の中で提出しておりますのは、鑑定センターを設置して鑑定を適正に行っていくということを提案しておりますけれども、そのほかにも、司法と精神医療が関係する問題はたくさんございます。 例えば、矯正施設における精神医療のあり方もそうでございますし、先ほど五島委…

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 水島広子でございます。 久しぶりにこの法案に対する質疑をさせていただくわけでございますけれども、通常国会でのこの法案の審議を通して、不可解だったことがだんだんとわかってきたわけでございます。なぜ政府はこんな形の法案をつくったのかということが私にはどうしても理解できなかったのですが、答弁を伺っているうちにだんだんとわかってまいりました。 どういうことかというと、日本の行政にはつきもののことだと言えますが、法務省と厚生労働省が、…

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 それでは、今の塩崎議員の答弁に基づきまして、修正案が提出されたということについて、法務大臣と厚生労働大臣はどのように受けとめていらっしゃるでしょうか。それぞれお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 それでは、修正案の各論について伺ってまいりたいと思います。 今回の修正の大きなポイントは、第三十三条を初めとする条文で、いわゆる再犯のおそれ要件を、「対象行為を行った際の精神障害を改善し、これに伴って同様の行為を行うことなく、社会に復帰することを促進するため」入院をさせて、「この法律による医療を受けさせる必要」があると認める場合というふうに直したことです。 私は、原案の条文は、再び対象行為を行うおそれの予測が可能であることを…

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 そうしますと、法務省に重ねてお伺いしたいんですけれども、この修正案の手続に基づいて、精神科医、審判員が、この人には今はこの治療が必要だ、この治療が必要でないというふうに判断をして、そして治療が必要なくなったと判断した方が、この法律の制度の枠の外に出て普通に生活を送っている中で不幸なことにまた同じような事件を起こしてしまったというような場合に、この審判員であった精神科医というのは責任を問われることになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 では、今の同じ箇所につきまして、治療可能性との関連についてお伺いしたいと思います。 原案では、治療可能性との関連が不明確であって、再び同様の行為を行うおそれがあれば、治療の可能性がなくても入院させるというふうにも読めたと私は思っておりますけれども、修正案についてはどうなんでしょうか。社会復帰を促進するためには治療を受けさせる必要があるというふうに書いているということは、当然、治療可能性がある者を対象としているというふうに理解…

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 今回、第十三条におきまして、裁判官の役割の項が新設をされているわけでございますけれども、これはなぜ新設されたのでしょうか。また、ここで言う裁判官の意見というのは何に関する意見なんでしょうか。これも提出者にお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 それでは、もともとあったところでございますけれども、十三条第二項の方での精神保健審判員の意見は何に関する意見なのかということを、同様にお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 今、裁判官と精神科医のそれぞれの意見というのが違った立場からなされるものであるというふうに確認をさせていただいたわけでございますけれども、今回、この医療という観点から附則がつけられたわけでございまして、この附則の内容は当然の内容であるとはいっても、これがどれほどきちんと実現されるのかということについて、いろいろと疑問があるということを言われているわけでございますが、これについての拘束力というのはどの程度あるものなのでしょうか…

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 もう少し具体的に、この附則の内容を私たちが判断する上で、もう一言お答えいただきたいんですけれども、七万二千人の社会的入院の方たちを何年間で解消するというふうに、この附則から数値目標を立てられますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 長過ぎるかどうかという議論はさておきまして、とにかく最長十年というのが大臣の公約であるというふうに今伺わせていただいたわけでございます。 ここで、通常国会での厚生労働省の答弁についてきちんと確認をさせていただきたいことがあるわけでございますけれども、人格障害についてです。七月五日の連合審査で、我が党の五島委員が「人格障害による心神喪失あるいは心神耗弱状態ということがあり得ると考えているのか」という質問をしたのに対しまして、厚…

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 ちょっと変な答弁だったので、何か専門的な質問になって申しわけないんですけれども、人格障害の症状の一つとして解離状態があるようなときに、それは併存とは言わないと思うんですけれども、今、併存する精神疾患によってというふうに答弁されたわけですけれども、間違っていませんか。

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 併発ですか。どっちでもいいんですけれども、それは症状の一つが起こっただけであって、精神疾患が併発したとは言わないと思うんですけれども、ちょっともう一度お願いします。時間がないので、早くここを通過したいんですが。

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 ごめんなさい。何かこういうことをここで細かく言うつもりはなかったんですけれども、人格障害の症状の一つとしての解離症状があるということは、別の精神疾患を併発しているのではなくて、その人の診断病名というのは、私は、やはり人格障害のみというふうになるはずだと思うんですけれども、もう一度ちょっと答弁をし直していただけますでしょうか。 ここで要するに私が伺いたいのは、人格障害という診断名しか持っていない人であっても重篤な解離症状を一時…

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 答弁になっていません。 精神症状が著しいために人格障害の人が重大な犯罪を犯した場合の話をしているのであって、きちんとお答えいただけますでしょうか。その方は、診断名は人格障害だけであっても、本法案の対象になり得るか。イエスかノーかでお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 話が変わりました。人格障害の方が、その症状の一つとして一過性の解離状態となって、その解離状態である間に重大な犯罪を犯した場合には、責任能力が問えないときの法案であり、また、治療可能性があるにもかかわらず、この法案の対象にはならないという答弁として理解してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 ちょっと時間がもったいないので、これは後日、私が質問できましたら、あるいはほかの方に質問していただいても結構ですけれども、今の答弁は大変おかしい答弁です。専門家の方もいらっしゃるんでしょうから、人格障害についてもう一度きちんと検討していただいて、もっと正しい答弁をしていただかないと、きょうは質問の時間がもったいないのでここまでにいたしますけれども、今の答弁は本当におかしかったと思います。 次に質問を続けさせていただきますけれ…

民主党・無所属クラブ2002/11/29

第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○水島委員 ぜひ質の向上はお力を尽くしていただきたいと思います。例えば、イタリアでは、刑務所の中にその人の主治医とか看護師とかソーシャルワーカーが訪問をして治療ができるというふうに、けさイタリアの方から伺ったばかりでございますけれども、やはり自分がなれ親しんだ治療環境がちゃんと刑務所の中でも受けられるということは、一つ非常に参考にすべき点ではないかと思いますので、ぜひそんな観点からも御検討いただければと思っております。 また、本法案の中…