水島広子
会議録に記録された「水島広子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,196 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て21 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%
※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○水島委員 尾辻大臣は必ず考え直していただけると信じまして、もう一言お願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第5号
○水島議員 民主党の水島広子でございます。 私もきょうの議論をまた伺っておりまして、ぜひ先輩の皆様にお願いを申し上げたいと思うんですけれども、まず、きょう、不安をあおる、あおらないという議論がございました。もちろん、それに対しては、私は現状を正しく認識するということが大前提として必要なことだと思うんですが、そこにさらに追加して、精神性について語るのであれば、ここで必要とされていることは、やはり協調の精神をいかにして引き出せるような議論が…
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第4号
○水島議員 民主党の水島広子でございます。 先ほど古屋議員の方から女性と年金について民主党への問題提起がございましたので、こちらからもお話をさせていただきたいと思うんです。 まず、民主党案が育児に対応できるのかという御質問だったんですけれども、逆に私はそれを政府・与党側に問い返したいと思いまして、では、去年のようなあんな内容で本当に育児に対応できているのかということになるわけです。 先ほど、確かに育児休業中の年金保険料の免除のことについ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 民主党の水島広子でございます。 今回の自立支援法案については、そもそもの財源の確保の仕方、また、それに伴って発生した応益負担という世にもおかしな仕組み、そこに最大の問題があることは既に指摘をされてきたことでございますけれども、ただ、これらの問題については、本来は、政権の意思決定の最高責任者である小泉総理大臣に問うべきだと私は思っております。厚生労働省にこれだけの予算しか渡さないということを決めたのは、財務大臣、そして最終的に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 それをお願いした上で、本日は、厚生労働大臣の権限の中で十分対応できる点に絞りまして、主に精神障害者についての質問をさせていただきたいと思います。かなりの覚悟で来ておりますので、ぜひ、きっちりと御答弁をいただけますようにお願いいたします。 精神保健福祉法の三十二条というのは、今まで精神障害者を大きく支えてまいりました。また、私自身、精神科医として、三十二条という制度がなければ治療を継続できなかったと思われるケースを多数経験して…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 そしてまた重要なのは、精神障害者の場合、家族が病気や治療の必要性を理解していないことが多いという現実でございます。服薬を続けなければ病状の安定が失われてしまうのに、いつまでも薬に頼らないでと服薬をやめさせようとする家族も少なくありません。これは、どれほど病気の経過が長くても同じことです。家族が皆治療に協力的なわけではないわけです。家族として当たり前の愛情を持ち、生計を一にしているということと、治療に協力的であるということは決…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 大臣、本当に尾辻大臣らしく率直にお認めくださいまして、ありがとうございます。 家族としては、当然愛情は十分にあるし、御本人のためになることをしたいという気持ちは家族としては十分に持っていらっしゃるけれども、やはり、精神障害を持っている、病気を持っているということに関してずっと認めたがらない方、そして、薬というものに関して非常に強い偏見を持っておられて、これなくしてやっていけて初めてこの子の自立なんだというふうに思っていらっし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 本当に私は尾辻大臣はすばらしい大臣だと思っておりますけれども、今またその思いを新たにしたところでございます。率直に認めてくださってありがとうございます。ぜひ、また先ほどと同じでございますけれども、新たにそういう情報を頭に入れていただいて、制度の組み立て直しをしていただきたいとお願い申し上げるところでございます。 本当にこれは理屈で割り切れることではございませんし、心の病というのは決して精神力で乗り越えられるものじゃないんだ、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 今まで一律五%とはおっしゃいますが、自治体によって、独自の制度を持っていて、実際には自己負担をゼロにしているところもあるわけでございます。 私も、今回このやりとりを厚生労働省の方としていて、そうはいったって五%が一〇%になるだけじゃないですかというような言い方が非常に気になっていまして、これはかなり大きな違いですし、また、これから申しますけれども、今度、その対象から外れて三割になるという方も出てくるわけでございまして、五%が…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 当然答えになっていないんですけれども、多分、今大臣と指名したのに部長が出てこられたということは、やはり最終的な責任者は大臣だから、かばって出てこられたのかなとちょっと思ったんです。 恐らく、今の時点で、だれがどういう形で責任をとるのかということは幾ら聞いても答弁できないんだと思うんですけれども、ただ、本当にこの前からの審議を聞いていまして、こんなに重大な法改正に当たって、私たちの懸念と厚生労働省の楽観の間には余りにも大きな開…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 市町村、市町村とさっきからおっしゃっていますが、市町村に本当にそれができるのかということを後で質問させていただきたいんです。 一つだけ部長についでにお答えいただきたいんですけれども、シミュレーションとして、三十二条が廃止されて、かつ、今厚労省が言っておられる重度かつ継続というところからも漏れた、例えばうつ病の患者さんでもだれでもいいんですけれども、自分はそういう制度から外れるような者だし医療費もかかるのでもう治療は結構ですと…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 今の答弁が議事録に残るということにもきっと意味があるんだと思いますが。 今部長がくしくもおっしゃったように、一番信頼されているのは主治医でしょうというのは、多分そうなんだろうと思いますが、その主治医をもってしても患者さんを説得できないというときにどうするのかということですから、当然お答えはなかったわけでございます。きのう、質問の事前通告をしましたときには、もっといろいろな資源を利用して、例えば病院が嫌だったらデイケアというの…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 アメリカ精神医学会のDSMでいいますと、双極1型障害、いわゆるバイポーラー1だけを含むのか、それとも軽躁病エピソードと大うつ病エピソードを繰り返す双極2型障害、いわゆるバイポーラー2も含むんでしょうか。どちらでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 当然、最初の答弁ですと、含むということになると思います。 いずれの場合であっても、例えばバイポーラー1の場合、つまり本当の、本当のというか、本当の躁病エピソードと大うつ病エピソードを繰り返すというようなものであっても、例えばその分類の中には単一躁病エピソードというものもございます。つまり、これまでに大うつ病のエピソードがなくて一回のみの躁病エピソードが出てきたという時点で、これはバイポーラー1の双極性気分障害というふうに診断…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 バイポーラー1にしろバイポーラー2にしろ、初回エピソードが大うつ病エピソードから入る人と躁病エピソードから入る人というのが両方いるわけでございます。 つまり、委員の皆様はほとんど何か話がわからないようですので簡単に言いますと、躁うつ病と平たく言いましても、躁病とうつ病を繰り返すということなんですが、それが、最初から躁で入って、躁病、うつ病というふうに行く人もいれば、うつ病から入って、うつ病、躁病と行く人もいるし、場合によって…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 ちょっともう一度、今さらりと流されたところをもう一度伺いたいんですけれども、そもそも、どうしてこれらの三つの病名に限られたのかというところをきちんと御説明いただきたいのと、あと、専門家に集まってもらって何とかしますといっても、これは十月が施行で提案されていて、十月までにそれをやっていただけるということでよろしいのか、それをもう一度確認させてください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 今、レセプトを収集したというのは、私はきょう初めて聞きましたので、そこから導き出された、この根拠となっているデータを資料として見せていただきたいんですけれども、委員長、そのようにお願いできますでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 では、それを見せていただいた上で、ただ、今答弁していただいたように、施行に間に合うように対象の見直しをしていただけるということでございますので、ぜひ、きょう、私はこれからこういうふうに見直したらいいんじゃないかということを提案させていただきたいと思うんですけれども、それも踏まえて、しっかりとお願いをしたいと思います。 それから、私、ちなみに、今回、この統合失調症、狭義の躁うつ病、難治性てんかんという病名を見たときに、昔に戻っ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 実証的なデータがうつ病についてないとはとても思えないんです。 きょう、お手元の資料で参考資料一というのをちょっと見ていただきたいんですけれども、これは、まず百余りの疾患、これは身体疾患も含んでなんですが、その百余りの疾患を対象としたクリス・マレーらのWHO研究というのがございまして、それの結果が上にあるんですけれども、「生活上の機能障害を引き起こす十大疾患」、このトップがうつ病でございます。これは単極性でございますので、先ほ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○水島委員 その作業、どの病気を入れる入れないという作業は、結果として不毛に終わると思いますので、今のうちに警鐘を鳴らしておきたいと思うんです。 例えば、今うつ病のことを言いましたが、それ以外にも重度かつ継続を満たすと思われる状態には、極めて重症な強迫性障害とか、生活制限の著しいパニック障害とか、また器質性精神障害、ほかにも、例えば発作が頻発するような解離性障害もそうだと思いますけれども、病名でいくと幾らでもどんどん出てくるわけで、すべ…