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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,196
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%

※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,196 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 GAFが一般の医療機関で使いこなせないとおっしゃいましたけれども、GAFの判定もできないようであれば、やはり三十二条の申請をする者としては私はふさわしくないと思いますので、GAFが使いこなせないような人が今三十二条の申請をしてしまっているから乱用されているんじゃないんですか。

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 GAFが外されるとして、先ほどの部長のような理由であるとしたら、それは断じて納得できませんので、また、逆に、そんなことだけが理由だったんだとしたら十分GAFでやっていけると思いますので、ぜひそういう落ちつきどころに向けて三十二条を残していただけますように。これは本当に、そうでなければとてもちょっと納得できませんし、きょうも、多分、大臣、そこで聞いておられて、うん、そういうやり方もあるかなと今きっと思っておられるんじゃないかと…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 私も、もし自殺する方が出たらだれが責任とるんだなんという、そんな質問をもうしたくないので、みんなでここで議論を尽くして、これならやっていけそうですねというような、そういう結論に達することができますように、大臣のさらなる御尽力をお願いしたいと思います。 そして、きょうは一時間半いただいたので幾らでも質問ができるかと思ったら、例によって時間がなくなってくるんですけれども、先ほど申しましたように、精神障害者は家族に負い目を感じてい…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 ぜひ、先ほど私が申しました心配が解消できますような、そんな結論を出していただきたいと思います。 そして、これは本人負担というふうにした場合であっても、個別の利用者の経済状況に応じた負担軽減措置もさらなる検討が必要であると私は考えております。 働き盛りの人で家族を扶養している立場の人がうつ病になったケースなどを考えてみるとわかりやすいんですけれども、こういう人は、往々にして所得税三十万円以上というのに当たると思います。でも、そ…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 それはぜひ必ずしっかりとお願いいたします。 そして次に、応益負担について、本来、応益負担という仕組みそのものについて尾辻大臣に伺うつもりは余りなかったんですけれども、全体の考え方として確認しておきたいこともございますので、少々伺わせていただきます。 先ほど御紹介いたしました社会保障審議会障害者部会での福島智委員の意見書には、本当にほかにもいろいろとすばらしいことが書いてあるんですけれども、この応益負担については、障害者だけが…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 ちょっと驚きましたというか、すごいですねという感じなんですが、お手元の参考資料四には、その検証結果の要旨、これは新聞からとったものなんですけれども、載っております。右側が宇都宮地検の検証結果、左側が栃木県警の検証結果でございます。左側は、わかりやすいように線を引かせていただきましたけれども、これは県警の方が記者発表でマイクで読み上げられたものでございます。一段目にしっかりと「知的障害を持つ男性の特性を理解し、」とか、今プライ…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 予定をしていないといっても、禁止をされているわけではない、法律内で可能なことであるわけでございますので、これだけの事件を犯しておきながら、今の答弁というのは、全くもってみずからが犯した罪の重さを自覚していないと申し上げざるを得ないと思います。 もちろん、厚生労働委員会ですし、刑事局長がいらっしゃって、急に今までの方針を転換するようなことを簡単に答弁できないというお立場も理解しておりますので、これはぜひ、この障害者の自立支援と…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 法務省の方がちょっとはわかっているかなという答弁でしたけれども、何か録画とか録音をされて困るような取り調べを警察ではされているのかと思って、今、私、ちょっと背筋が寒くなる思いがいたしました。当然、公務としてしっかりと仕事をされているわけですから、誇りを持って仕事をされているわけですから、それを録音、録画されたら困ると、そんなお仕事をまさかされているわけではないと思いますので、ぜひ、先ほどのような答弁のままにしないでいただきた…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 何も取り調べの状況をテレビで実況中継しろと言っているわけではないのですから、録画、録音しておいて、こういう問題が起こったときに、きちんとした手続に基づいて弁護人が見られるようにというようなことで言っているわけで、また裁判の証拠にするというようなことで言っているわけであって、それは今の取り調べの調書ですか、そういうものも同じ扱いだと思うんですね。それが紙だったらよくて、ビデオだったらいけないという理屈は全くないと思いますので、…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 私は精神科医でございまして、精神障害者の方との話というのは割とうまい方だと思いますし、いろいろな病的体験を聞き出すのも割と得意な方なんですけれども、そんな私でも、知的障害者の方から証言を引き出せるかというと、全く自信がございません。それほどやはり特殊なトレーニングというのは必要なんだと思いますので、障害一般に配慮をしてとか、そういうレベルのこととは違うトレーニングをこのアメリカの警察官の方は受けておられましたので、ぜひ日本の…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 大体思ったとおりの答弁だったんですけれども。 尾辻大臣、私、先日、刑務所に入ってこられた山本譲司さんからお話を聞く機会がございまして、私も改めて驚いたんですけれども、やはり日本の行刑施設の中における知的障害者の方の割合の高さというのは、私が思っていた以上のものでございました。そういうところで障害者の方が、実際に何か罪を犯しているのかもしれませんけれども、実際にそこでどういうふうに適切な扱いを受けているのか。 また、特に障害者…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 一九九五年だったと思いますが、私が駆け出しの精神科医だった時代に精神保健法が改正されて精神保健福祉法になりました。まだ精神保健指定医でもなかった駆け出しの医者にとって、法改正というのは大変な重みを持っていたということを記憶しております。そして、医者にとって以上に、患者さんにとって重みを持っているのがこの法律でございます。 法改正に対応するのは、その内容がどれほど前向きなものであっても、現場では実際にいろいろな苦労を伴うもので…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 また三年後ということで、今回のが本当にとりあえず改正だったのかなという感じを今また感想として持っているところなんです。 やはり、この法律にすべてが支配されている世界におりました、また今も少しおります立場としては、この法案が審議されているんだということを余り多くの国会議員に認識されることもなくこうして法改正が行われていってしまうという事実が本当に非常に悲しいですので、ぜひこれは単体できちんと出していただいて、もう今、精神保健福…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 本当は私、その具体的な内容が決まって初めてこういう法改正が可能になると思うんですけれども、これはやはり精神衛生法から精神保健法へ切りかえてきたかなり根本的な部分にかかわりますので、絶対にそういう緩みが出ないのかということを、どれほどの病院がそれに当たるのかというようなことをちゃんと検証してから、こういう法改正を提案していただくべき筋合いのものだと思います。 それでも私の意見をぜひそこに入れていただきたいので申し上げておきます…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 施設の子供であっても、当然、障害を持つ子も持たない子もともに育ち合っていく環境がここでも必要だと思いますので、ぜひ大きな視点からきちんとこの見直しをしていただけますようにお願いいたします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 大臣、ちょっと突然質問をしますけれども、ぜひ気楽に答えてください。 大臣、私と一緒にエアロビクスをしませんかとお誘いしましたら、どういうふうにお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 では、そうしたら、一緒にエアロビクスをしていただけるということなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 なかなか勇気のある、さすがおしゃれな大臣だなと思ったんですけれども。今、委員会室のこの反応ですよね、おおというような歓声が上がることからも。 今、私が大臣にエアロビクスをお誘いしましたときに、大臣はどういうものを思い描かれたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 エアロビクスの教室というのは、当然、インストラクターが前にいて、音楽がかかっていて、みんなでいろいろと、私もエアロビクス好きなんですけれども、そういう教室ですよね。うなずかれているのでそういうことだと思うんですけれども、やはり日本語でエアロビクスと言うと、エアロビックダンスのことを通常指していると思うんです。大臣も当然今そういう前提でお答えいただいているわけなんです。 何でこんな質問をしているかといいますと、きょう、お手元に…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

162衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 御専門の先生と言われてしまいましたが、私、エアロビクスのインストラクターの資格も持っておりませんし、決して御専門ではなくて、むしろ、今申し上げたのは、庶民感覚からいってエアロビクスという言葉はこういう意味でしょうと。だから、まさに庶民の代表である大臣は、全く何の疑いもなく、エアロビクスと言われたらダンスのことだというふうに思われたわけで、私は、大臣はまさに有権者を代表していらっしゃるんだなとさっき感じながら聞いていたわけなん…