水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 これは、当然ながら、克服したというふうにおっしゃった安倍総理に対して厳しい批判が世界中からやってきました。日本の政府としては、若干それを訂正をして、過去の問題とは考えていないんだという言葉に変えていかれたという経過がございます。 そんな中で、昨年の九月の二十七日に大阪地裁での判決が出ましたね。これは、ほかでもない水俣第二次訴訟の第一陣の判決が出たということでございます。そのときに、伊藤大臣も記者から尋ねられてお答えをされて…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、もうちょっと被害者の立場に寄り添ったお答えをしていただいているように私は思うんですけど。御発言なさいますか。はい、どうぞ。
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 最後、大臣おっしゃっていただいたように、原告の方々が長年にわたり様々な症状に苦しんでいることに関しては胸が痛むと、こういうふうにおっしゃったと私は聞いております。非常にその被害を受けられた方々に寄り添った大臣の言葉ではなかったかなと、私はそういうふうに思っております。 その水俣の訴訟の、第二次訴訟の第二陣の判決が実はあした出るんですね。どういう判決が出るのか、これはまだ私たちも分かりませんが、今大臣がおっしゃっていただいた…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 心強いお言葉で、非常にうれしいです。 公害問題の今風の言い方でするとアーカイブ化というんですか、そういったものを進めていくのはやはり環境省として非常に大きな課題だというふうに思うんですね。 また、ちょっと映画のお話に戻って恐縮ですが、「MINAMATA」という映画ができておりますよね。これも極めてまた我々にとってショッキングで、また改めて思い返さなきゃいけないことがたくさんジョニー・デップが主演をする映画の中で述べられてい…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 次の課題に移りたいと思います。 たしか昨年の十一月頃でしたか、環境委員会で、熊の駆除の問題、もっと正確に言うと、熊を指定管理鳥獣として追加をするかしないかという問題について大臣にお尋ねをしたことがございました。そういった方向性だとはお答えをいただいておりましたので、一刻も早く対応してほしいと、こういうふうにそのとき述べたことを覚えております。そのときに、自民党の先生からもそのとき質問がありまして、まさに我々が質問しているそ…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 私の質問の言葉の中にもちょっと誤解を生じる部分があったのではないかなと思いますが、指定管理鳥獣に追加をするということと駆除するということはイコールではないですよね。(発言する者あり)そうですね。ですから、私も反省をしないかぬのですが、そういった意味で、私は、指定管理鳥獣に追加指定をすることによって人々に被害が起きなくする、できるだけ被害が人々に及ばないようにするということにお金だとか人員だとか対策が練られると、つぎ込まれる…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 短く終わります。 少し分かったような気がします。でも、あのプラスチックの袋については、それをやるという、そういう行動を行うという大事さはあるんですけれども、本当に科学的に合理的なのかという問題はまた大臣にお考えいただきたいと思うし、最後お話しになった、やっぱりEVとかPHEVとか太陽光をいかに利用していくかって、これ是非大臣もやってくださいよ。物すごい私はもうメリットがあると思います。そのことを大臣が訴える中で、太陽光を利…
第213回 参議院 本会議 第3号
○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡俊一です。 会派を代表して、総理に質問いたします。 今年は、元日から能登半島を中心とする北陸地方で大災害が発生するという厳しく悲しい年の始まりとなりました。大切な方を亡くされた御遺族の方々に謹んでお悔やみを申し上げます。そして、今なお避難生活を余儀なくされている方々に心よりお見舞いを申し上げます。 二十九年前、神戸であの阪神・淡路大震災を経験し、そのことがきっかけで政治の道を進むことになった私としては、…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡でございます。 今日は、伊藤大臣に初めて御質問をする機会を得ました。私も政治経験それほど長くないので、伊藤信太郎大臣のお人柄を知る立場にはないので、今日はお人柄も含めて、大臣の本音といいますか、心のうちを是非吐露していただいて、できるだけ分かりやすい言葉で国民の皆さんにも伝わるように御答弁をお願いをしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、大臣は非常に輝かしい学歴をお持ちでありま…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 私なりに少し理解できたように思います。 結果的に今、その政治家を選ばれて、その経験ももう七期とお聞きをいたしますから、非常に長い政治経験を積まれてきているというふうに思うわけですが、そういった政治経験の中で培われてきた伊藤大臣の政治信条であるとか、あるいは重要視をしてきた政策であるとか、そういったものがあると思うんですが、簡単にちょっとお聞かせいただけませんか。
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 様々な分野のお話をいただきました。 私、少し分からないのでお尋ねするんですが、伊藤大臣のホームページを拝見をして、これまでどういう政策を唱えてこられたのかなというふうに見ました。 私、ちょっと理解できないんですけど、伊藤さんの七つの政策の柱というのが書いてあるんですね、ホームページにね。環境問題は出てこないんですよ。これ、どういうことなんですかね。この辺り、ちょっと教えてほしいんですけど。
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 環境大臣になられたわけですから、政治家としてのアピールの中でも、また環境省を統括をする政治家としても、環境問題、本当に前面に出してしっかりとやっていくんだということをお示しになっていただきたいな、そういうふうに思うところです。 で、その七つの政策の柱をずっと細かく見ていきますと、なるほど、異常気象という言葉は一回だけ出てきますね。この異常気象としては、これは農水問題として異常気象を捉えている、あるいは鳥獣被害対策ということ…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 今、世界では、気候変動という言葉よりは気候危機という言葉の方を使っております。環境省も気候危機という言葉を使い始めましたよね。ところが、伊藤大臣、気候危機という言葉をお使いにならない。私は、是非、もっと大臣として、気候危機なんだと、気候非常事態なんだということを、もっともっと大臣が先頭になってアピールをしてほしいというふうに思うんですね。 大臣、御存じのように、今年はエルニーニョの上を行くスーパーエルニーニョと言われていま…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、そういったCOPが開かれるとか、そういうことを今おっしゃっていただく、事情が許せば参加したい、それを聞きたいんじゃなくて、参加したら私はこれを言いたいとか、これを実現するんだという気概があるんだとか、そういうことをお示しをいただきたいと私たちは思っているわけですよ。 さて、今、中田委員からも、先ほど熊の問題についての御質問がございました。どうしてもこれ聞いておきたいので、その問題に移りたいと思うんですが、大臣、先ほど…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 あのね、大臣、中田委員が示されたこの資料、御覧になりましたか。今年もう百八十人超えているんですよ。亡くなられたり、傷つけられて重傷を負われた方が今年は過去最高の百八十人もう超えているんですよ。どこかの新聞には、百八十六だったか何か出ていました。そういう方々の目の前に、大臣はそんなこと言えます。エビデンスを調べてみないと軽々に判断できないなんていうことを言えますか、こんなことを。 何も、この指定管理鳥獣に熊を加えたら熊を皆殺…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、これ、与野党超えての話ですよ。何も大臣がぽんとやれとかということじゃなくて、大臣のバックには物すごいたくさんの環境省のエリートがいらっしゃるじゃないですか。もうとっくに調べは付いているでしょう。そんな、今から調べるなんて、今からエビデンスをそろえるなんて、そんな悠長なことをどこの役所がやるんですか。もうそんなのみんなそろっていますよ。だから、あとは大臣の政治決断ですよ、そんなの。格好よくやってくださいよ。もう、すぐや…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 いや、それは被害を被った人たち、あるいはそういった困難な状況にある都道府県の人たちにかなり失礼な話だと私は思いますよ。私は撤回された方がいいと思いますが、やり取りをしていても時間が過ぎてしまうので。 この熊の問題、これ、私、資料を皆さんにお配りをいたしました。資料一でちょっと見ていただきたいんでありますが、この二つの写真が載っていまして、上の写真のちょっと下の二行のところにハンターの人が語っているんですね。 熊が出たから出…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣がどの辺りで御決断をされて、指定という閣議決定をしていただけるかで、大臣の本気度が分かるんではないか。また、熊の被害によって命を落とされたり大けがを、重傷を負われている、そういった人たちの家族に対する思いが、何というか、実現するか、それを確認をしたいというふうに思いますし、一日も早い決断を私は期待をしていきたいというふうに思っております。 時間がなくなってきましたので、さらにまた質問を続けていきたいと思います。 ちょっ…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 いや、なかなか興味深い御返答ですね。いや、科学者が言うこと、科学者にもいろいろ言うから、いるから、それを一概に信じる、信じないと言えないとおっしゃいますね。だから日本の環境政策進まないんですかね。これ、環境省の皆さんは恐らくそういう大臣の言葉と同じでは私はないと思うんですよ。 じゃ、ちょっと、今日、聞き方を変えましょう。 日本の方は、日本人ですよ、日本人大体を考えたときに、気候科学者の言うことを信ずる、信じていくというのが…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 これ、何でそういうことを聞いたかというと、世界の三十か国で調査をされた方がいるんですね。科学者のおっしゃることを信じますかということを世界三十か国で調べてみたら、インドの方は八六%の人が信じるか、強く信じるか。アメリカの方でも四五%の人が信じるか、強く信じるか。日本はどうだと思います。日本は実は二五%しかいないんですよ、強く信じる、信じる合わせても。つまり、日本人は四人に一人しか気候科学者の言うことを信じないというのが今の…