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日本社会党参議院
総発言数
770
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 決算委員会35 件・35%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 どうも何かわかったようなわからないような御答弁で非常に残念なんですが、たとえば、極東の範囲の問題ぐらいについて、これはアメリカと明確にしておく必要がどうしてもありますよ。あるいは、たまたま九月初め、初旬にアメリカ首脳との会談があるから、いまなまじ安保問題についてとやかくここで言うことはかえってアメリカを刺激するということで、あるいはおっしゃれないかもわかりませんが、勘ぐりですよ。私はただ現状をこういうふうに国際情勢、特に極…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 どうも、何回伺ってもわかったようなわからぬようなことで非常に残念なんでありますけれども、いずれにしても、永久に再検討しないということじゃなしに、適当な時期には再検討すると私は理解してよろしいでしょうか。安保条約そのものでない、いま言った運営の問題なり、あるいは極東の範囲なり、それが現状では少なくともいろいろな摩擦を起こしているわけでありますから、先ほど申し上げたようにこれを再検討するということを何で言えないのか、私どうも理…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 非常に名答弁なので私も歓迎いたします。大胆に行ないたいのだけれどもそういう事態がいまない、そういう事態ができれば大胆に行なう、そう理解をしてよろしゅうございますね。よろしゅうございますか。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 それでは、基本的な問題はその程度にいたしまして、具体的な相模原の補給廠の事件の問題と、戦車輸送、横須賀の弾薬輸送と、三つ問題がありますが、時間がありませんのではしょって質問しなければならぬのは残念なんですけれども、まず第一に戦車輸送につきましては、昨日の外務委員会で、外務大臣が一切特例は認めないということをおっしゃったという新聞報道がございますけれども、これはここで再確認してよろしいかどうかということと、それから某情報によ…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 それじゃ、時間がございませんので、まとめて戦車の問題と相模補給廠、横須賀について伺いますが、戦車の輸送問題については、去る十九日の新聞を見ますと、建設省が大体国道十六号全部調べて、あぶない地点も全部、特に橋梁を中心に調べて、そしてこれは非常に無理な走行をやれば何とか通れるという建設省の報告が出ておるわけですね。ということは、逆に言えば、非常に危険であるということだと思うのです。タンクをおろして、しかもその道のまん中を十キロ…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 いや、それじゃあ一応その建設省が調べたこういう危険な状況というものについて、これは建設省なりあるいは交通渋滞についての警察庁の御判断ですね、これはぎりぎりこうなんだ、なるべくならやってもらいたくないということなのか、これなら十分やれますということなのか、一言ずつ、時間がございませんので、建設省と警察庁から御答弁いただきたい。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 それじゃ、戦車輸送の問題はそのくらいで打ち切りますけれども、外務大臣はできるだけ補強もして云々という御答弁があったものですから、建設省のほうにしてもあるいは警察庁にしても、私はむしろ無理な形で外務省を通じアメリカに迎合することのないように、くれぐれもお願いしたいと思うのです。 それからもう一つだけ、これは警察庁に伺いたいのは、相模原の補給廠の問題でございますけれども、これは御承知のように、八月の十四日でございますか、十四日…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 これで最後にいたしますけれども、いまのノースピアの問題につきましては、少なくても十四日の時点では、外務省から連絡があったのか、米軍から連絡があったのか、道路法に違反しないということを前提にして警察はああいう行動をおとりになった。ところが、市側はどうも道路法に違反するのではないかということで調べに行ったところが、警察官の実力でもって排除されて調べられなかった。そのことについて警察庁の、公安委員長は遺憾であったと言っているわけ…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 横須賀の弾薬輸送の問題、大臣、防衛施設庁と警察庁。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 新たな対策はとらないわけですね。今後の対策を伺っているのです。外務省、そのまま放置しておくわけですね。

日本社会党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 私から少し防衛関係の四十五年度の決算について伺いたいんでございますけれども、防衛関係の質疑をする以上、当然防衛問題についていろいろ御質疑しなきゃならぬ点があるんでございますけれども、防衛そのものの問題につきましてはいずれ内閣委員会で基本的にやらしていただくことにして、特に防衛問題のうちで、この四十五年度の決算を考える上に必要な点だけについてまずお伺いいたしたいんです。けれども、申し上げるまでもなく、これまで防衛力整備計画が…

日本社会党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 それでは一応その中期計画と称されるこの第何次という防衛力整備計画に見合うような防衛計画、あるいはいま久保局長のお話しの防衛構想というものはないと見ていいわけなんですね。むしろ具体的には年次の防衛構想というものがつくられて、それに見合って年次の業務計画がつくられると、そう理解してよろしいのですか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 防衛の考え方は、これはもう第三次、第二次にしても、それぞれずっといま私が申し上げたようなものを入れて一応防衛の考え方は出ているわけですね。整備計画というものは、具体的にどれだけ軍事力を強化するか、どういうふうな配備をするかということになってくるわけですね。そうすると、かなり具体的な防衛構想がなければ非常にやりにくいのじゃないのですか。したがって、長官決裁になる——長官決裁というのは、これはむしろ国防会議にかけられる第何次防…

日本社会党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 それは非常にこういう、大体まあ第何次防というものが、それ自体が国防会議にかけられたものというのは非常に抽象的なものでございますから、その限りにおいてはいまの御答弁である程度乗り切れるのかもわかりませんけれども、実際にここで具体的な作業ですね、おそらく防衛庁としてはこの裏に相当詳しい具体的な整備計画をお持ちだと思いますけれども、そういうものをつくる場合には、当然やっぱりそれに見合ったぼくは防衛構想というのがあってしかるべきだ…

日本社会党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 これは長官にお伺いしたいんですけれども。と申しますのは、防衛局長の立場としてはその限界だろうと思うのでございますけれども、当然政治問題として防衛力整備というものがそういう何か非常にあいまいな形ではなしに、先ほど申し上げた安保条約第二条を私読んでみます。「締約国は、その自由な諸制度を強化することにより、これらの制度の基礎をなす原則の理解を促進することにより、並びに安定及び福祉の条件を助長することによつて、平和的かつ友好的な国…

日本社会党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 しかし、周辺に軍事力がある。周辺の軍事力が何らかの意図を持った場合にそれに対抗するのだとおっしゃいますけれども、まあ「周辺の軍事力」でけっこうです、それじゃ。「周辺の軍事力」では——その他アメリカは入らないんですよね——「周辺の軍事力」というと、わが国の場合、ソ連それから韓国、朝鮮民主主義人民共和国、それから中華人民共和国、それからまあしいていえばフィリピンなり何かも入ると思いますね。これらの国々ということになる。しかも、…

日本社会党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 そこで一つ非常にはっきりしたのは、いま増原防衛庁長官が、少なくとも現在の日本における防衛力整備というものはアメリカの軍事力は全然対象にしていないということは、これは確言なさった。これははっきりいたしますね。そうすると、アメリカ以外で相当いまの日本の防衛力との見合いで考えられるものは、これはソ連なり中華人民共和国であることもいま言外に、長官のおっしゃったようにおのずから大体わかるということだろうと思うんです。そこで問題は、そ…

日本社会党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 いま長官がおっしゃった防衛構想を十年に立てて、その十年の防衛構想に基づいて第四次防をつくる、あるいは防衛力の限界云々ということは、これは防衛問題そのものに対する、基本に触れる問題でございますから、いずれ内閣委員会で十分私のほうでまた御質問いたしたいと思います。しかし、ここで私が申し上げているのは、そういう基本的な問題であるよりは、国民が現在の日本の防衛力というものを理解するにあたって政府が国会にはっきり承認を求めるのは年度…

日本社会党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 これはちょっといまの長官のおことばは少し解せない点があるので。たとえば四次防の国防会議に対する基本構想ができたですね、それを国会で御審議いただくことは自由だとおっしゃいますけれども、これはあたりまえのことであって、何も長官からおっしゃるまでもなく、むしろ政府側が積極的にしないからこそわれわれは質疑をやっているのであって、そんなことは当然のことです。国会の義務であり機能だと思うんですね。 それはさておいて、防衛白書を出すとい…

日本社会党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 長官に基本的なことを伺っておきたい、長官に。久保さんとはあとでまた……。