水口宏三
会議録に記録された「水口宏三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 決算委員会35 件・35%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 これはぜひひとつ防衛庁としても今後より会計検査院に協力をするような方向をおとり願いたいということを要望事項として申し上げておきたいと思います。 それで、実は予算に関する問題で、このほかに私、実は自衛隊の各種の出動費でございますね。現在まあ防衛出動はやっておりません。しかし、少なくとも治安出動については準備はしていらっしゃるのだろうと思いますが、あるいは災害救助の出動、これはもうすでにしばしばやっているわけでございますね。ま…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 いま、二つちょっと私理解しかねたのですが、陸海空のアンバランスを言っているのじゃないのですよ。この資料いただいていないのですが、非常にいいこと言っていただいたのですが、できたら陸海空別に出していただきたいと思います、あとで。しかし、その陸海空まとめたものであっても、ものによって非常に違うわけですね、同じ燃料であっても在庫量が非常に違う。 それからもう一つは、平時とおっしゃいましたけれども、自衛隊は大体有事即応体制ですね、い…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 実は、私、伺おうと思うことを局長先におっしゃったんですが、これは非常用は考慮していない、ランニング・ストックであると見ていいわけですね。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 将来も大体非常用備蓄というものをなさる計画はございませんか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 じゃ、少くとも弾薬については現在の在庫というものは不足である、将来これは非常用備蓄として十分積算した上でこれを確保するという考えですね。燃料について、これはランニング・ストックである、それはやはり将来においては何らか、まあ弾薬ほど緊急ではないが、やはり非常用備蓄を必要とするであろうという考え方ですね。現在のこのランニング・ストックと言われる在庫というのは、大体そうすると、ランニング・ストックであるということは各部隊に在庫さ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 それでは引き続いて伺いたいんでございますけれども、むしろ私はいまのお話を伺うと、ちょっとおかしいと思いまするのは、弾薬はこれはまさに自衛隊以外には使いませんね。これは警察官で使うのはあるかもしれませんが、これはほとんど微々たるものである、あとは猟銃なんかに使うかわかりませんが、これはまた別の種類のものである。これもまさに自衛隊だけのもので、自衛隊が非常備蓄をしなければ、これはとてもないわけですから、これは長官のおっしゃるよ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 しかし、これは数字を見ると相当膨大なものですね。陸上自衛隊の定員の八掛けをして二十日分というのは、ちょっとこれはどういう状況でおやりになったのか。あるいは二割が大体本庁とかえらい人だから要らないんだということでお引きになったのかもわかりませんが、自衛隊の八掛けをした二十日分の陸上自衛隊の場合ですね。海上自衛隊になってくると、大体船舶乗り組み員定数の十五日分、航空機乗員の定員の十日分。それから航空自衛隊の場合には、営内自衛隊…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 それは御説明があいまいですね。たとえば、災害の場合の救助物資として自衛隊がこんなものを出すなんてこれは筋違いですよ。必要あれば当然自治体がこういうものを備蓄すべきなんであって、たまたま自衛隊の持っているものを買うとか何かあるかもしれませんけれども、そんなものを初めから自衛隊が想定して災害地の人たちに配るために、自衛隊の非常食糧をつくるなんというのは全然筋違いです。御訂正願いたい、そんなばかなことは。むしろ私が伺っているのは…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 非常用として自衛隊が、つまり非常用備蓄といったようなものを防衛庁としては大体三カ年のローテーションで三分の一ずつを平常食に使っているわけでしょう。そうですね。だから私が言うのは、非常用備蓄である以上、一体非常用としてどのくらいお使いになったかということを伺いたいんですよ、自衛隊は。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 使ったか使わないかを伺っているんです、非常用に。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 それはあなた陸上自衛隊の場合、定員というのは何人ですか。定員は十八万人ですね。それの八掛けの二十日分ですよ。これは常時備蓄されておるんですよ。あなたのおっしゃった自衛隊機が落っこちたとき、どのくらい使ったか知らない。一体何分の一ですか、使ったのは。それを聞いておるんですよ。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 消費したんですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 そんなこと聞いていませんよ。あなたどうしてそう話を逆にするんですか。他省庁にいままで移管したものはほとんどないとおっしゃったじゃないですか。大体災害のときに、そういう非常食を供給するのは自衛隊の任務じゃないですよ。自衛隊が初めから非常食というものを、ばく大なものを持っているということは、自衛隊の本来の任務に使うためでしょう。そのためにどのくらい使ったかを伺っているんですよ。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 だから自衛隊が自衛隊本来のための任務に使ったのを言ってくださいよ。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 大部分は営内で使うんですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 そんな、大部分を営外で使いますなんということを言っているが、自衛隊のあくまでも非常食ですよ。非常食として当然だれが考えても妥当であるという非常事態において使った数量はどのくらいあるかと聞いておるんです。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 まあ、いずれにしても、常識的に考えて自衛隊がどの程度災害出動をなさったのかわからない。また、災害出動の場合に、自衛隊だけが、実は私変な話ですけれども、きのう実は防衛庁から非常食全部一応見本をいただいたんです。ここへ持ってこようと思ったんですが、重くて持てないのでやめたのでございますけれども、一体自衛隊だけがああいううまいものを食べて、災害を受けている人たちがたき出しのめしを食っている。自衛隊員はたき出しのめしじゃだめなんで…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 まあこの問題につきましては、私もう少し伺いたいのです。大体長官おかしいと思いませんか。さっき申し上げた自衛隊の基本的任務である防衛に必要な弾丸の備蓄すら、非常用備蓄は全く計画的になされていない。燃料については、日本にたくさんあるから特にいまのところ非常備蓄を必要としない、ただし長官のお考えでは将来考えるべきだということですね。食糧こそ、日本列島どこにでもありますよ、これこそ、さっき申し上げたように。しかもそれが、災害、災害…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 まあ検討なさっても——ちょっと話をいまずっと聞いてらしておかしいと思いませんか、長官。食糧だけが非常食なるものをいま言った膨大な——いま言ったように膨大ですよね。副食だけが一千五百四十一万食ですからね。自衛隊員何人おるのだかわからないけれども。特殊なものはなんですよ、しかもこういうものをわざわざつくって、それを非常食として備蓄をして、そうして三回でもってローテーションをやって営内で食わせる。装備局長はさんざんな言いわけをし…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 それでは、さらにじゃこの備蓄問題、時間がございませんので備蓄に終わりそうで非常に残念なんでございますけれども、この備蓄の中で、きょう実は見本いただいたので持ってくればよかったのですけれども、大体主食が六種類あるのですね。乾パンとめしかん詰めなるものがあるのです。めしかん詰め五種類ですね。それから副食品の中には、オレンジ・スプレッドという、これは何か水あめの中へいろんなくだもののエキスみたいなものを入れたもの、これが十四種類…