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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,643
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 20 を表示
自由民主党環境庁長官1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(毛利松平君) 私も現地を見まして、工事が非常に荒い点、いろいろな点、亜高山地帯の状況等を見まして、いろいろと特に考えさせられた点があります。したがいまして、これから日本の大切な自然を守るという骨格を大前提にして、その骨格、自然をこわさない範囲にものを検討しなければならぬ、それは大前提であるという基本をひとつしっかりしなきゃならぬ。それからその他の諸要件で工事をやる場合、工事の施工法についてもっともっと愛情が厚いといいますか、…

自由民主党環境庁長官1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(毛利松平君) 御質問の趣旨、よくわかります。本件についてはそうしたことも頭に置きながら、より多くの権威ある審議会の方々に御相談した上で結論を出したい、こういう方針にきめておるわけであります。

自由民主党環境庁長官1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(毛利松平君) いま局長がお答えいたしましたように、貫通しない場合のメリット、デメリット、貫通する場合のメリット、デメリット等等に対するきめこまかい調査、裏づけをいたしまして、そしてわがほうの環境庁の根本である自然保護という骨格を大きく打ち出して審議会に判断を願うと、その裏づけとなるものはどちらに判断が出ましても、この問題がすでにこれから始めようという問題ではなく、すでに二十数億円を費やしてこれだけ問題を提起したという問題であ…

自由民主党環境庁長官1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(毛利松平君) 同感です。

自由民主党環境庁長官1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(毛利松平君) 先生に言われると、ごもっともでございます。

自由民主党環境庁長官1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(毛利松平君) 過日視察の際に、鼻出血問題は何とかしなければならないと実際に痛感をいたしまして、現地でその真情を吐露いたしました。帰りまして運輸省にもこの趣旨を伝えて検討をお願いしておるところでありますが、なかなか進んでいない点があるのでありますが、環境庁としては先般来の、いま言う原因その他の問題を至急調査をしたい、調査結果の分析が先決だという考え方でこれを急がしておるというのが現状であります。したがいまして、いささか責任を痛…

自由民主党環境庁長官1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(毛利松平君) 調査の必要であることはそのときもよくわかっておりましたし、なるべく因果関係の調査をしなければならないという前提に立って、調査を待たずして何らかの方法がないものかと、何とかできるようにしたいものだという趣旨のことを申し上げました。その後努力をしております。しかし、いまだあなたのおっしゃるように実現してないということは事実です。

自由民主党環境庁長官1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(毛利松平君) 御質問のように、やる気があればやれることでしょうが、なかなか基礎調査がまだ完成してない、多数加害者あるいは多数方法論がなかなか前進しないというのが実情で、これから最善の努力をいたします。

自由民主党環境庁長官1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(毛利松平君) ただいまの貴重な発言を実行に移すべく最善の努力をいたします。貴重な発言におこたえすべくです。

自由民主党環境庁長官1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(毛利松平君) どうもたびたび激励を受けましてありがとうございます。

自由民主党環境庁長官1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○毛利国務大臣 先般、私は、はからずも環境庁長官を拝命いたしました。ここに就任のごあいさつを申し上げますとともに、環境行政に関し、抱負の一端を申し述べたいと存じます。 今日、環境問題は、緊急に解決を要する重要な政治的課題の一つであり、私は、国民の健康を保持し、快適な生活環境を確保するという大きな目標のもとに、公害や自然破壊の防止のために、全力を尽くしてまいる所存であります。 大気や水などの環境資源は限られたものであり、一たび破壊によって…

自由民主党環境庁長官1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○毛利国務大臣 いい長官になるか悪い長官になるかは別として、誠心誠意許された権能を十分生かして、それよりももっと以前に、人間として環境の重大性を肝に銘じて実行したいと思っております。

自由民主党環境庁長官1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○毛利国務大臣 もちろん前長官の意思を十分そしゃくして、意をくんで拳々服膺、実行したいと思っております。

自由民主党環境庁長官1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○毛利国務大臣 列島改造論の中における、いま切迫している都市の集中化、これを何とかして解除したいという一点、交通地獄、これの解決、この二点に対する列島改造論における内容と共通点があるという意味であります。

自由民主党環境庁長官1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○毛利国務大臣 なるように、公害防除を優先的に持っていくところに苦心があるということです。

自由民主党環境庁長官1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○毛利国務大臣 意思は十分承っております。

自由民主党環境庁長官1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○毛利国務大臣 排気ガス並びに自動車規制について、全然白紙で何にも知らないときに、私は党の政策担当の副幹事長の立場で、二、三こういうことを漏れ聞いて、局長のところに実情を調べに聞きに行った、それ以上の何ものでもなかったということを御報告しておきます。

自由民主党環境庁長官1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○毛利国務大臣 島本委員の御質問の趣旨、よくわかります。きのう、おととい、名古屋、大阪へ出張して光化学スモッグ、いわゆる大気汚染の状況に照らしての自治体の要請もまことに強いものがあります。この必要性を非常に強く痛感いたしております。したがって、五十一年度規制についてはできるだけ既定方針に進むことには変わっておりません。 ただし、聞けば聞くほど、また業界の意見だけのみならず、いろいろな立場で聞けば聞くほど、本件が可能性について種々の問題が…

自由民主党環境庁長官1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○毛利国務大臣 島本委員の御説よくわかります。同時に、既定方針に進む方針で臨んでおりますが、いま言うように許容度、汚染の度、これに対して目的達成の必要性も痛感いたしております。さりとて、現在中公審に検討してもらっておるのは、技術的、専門的な問題は、やはりあくまでも検討の要素に必要だと考えておりますので、その結果を待っておるという次第であります。

自由民主党環境庁長官1974/08/21

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○毛利国務大臣 総理の発言については、つまびらかにいたしませんが、総理といえども今日、人間の生命と健康を守る環境行政の基本方針については賛成していただいていると確信をいたしております。