殿岡茂樹
会議録に記録された「殿岡茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 大蔵委員会10 件・20%
- 災害対策特別委員会8 件・16%
- 財政・金融委員会6 件・12%
- 行政監視委員会6 件・12%
- 経済・産業委員会5 件・10%
- 商工委員会5 件・10%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(殿岡茂樹君) 先生御指摘の不況業種を抱える地域の問題でございますけれども、従来から、地域産業集積活性化法という法律をおつくりいただきまして、この法律に基づきまして、造船業などの特定の大企業に依存する中小企業が多く集積しているいわゆる企業城下町といったものでございますとか、あるいは伝統的な製品を生産するいわゆる産地と呼ばれている地域でございますけれども、こうした地域につきまして特定中小企業集積と位置づけまして、これらの地域の…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○政府参考人(殿岡茂樹君) 中小企業庁としては、これまでも中小企業に影響のあるいろんな法律制度につきまして、パンフレット等を使いましてその制度の周知に努めてまいったところでございます。 この消費者契約法につきましても、先生おっしゃるような意味におきまして、事業ルールが事業をする方にとっても明確化されるということもございますし、安心感を与える側面というのもあるかと思います。 また一方で、中小企業がいろんな逆の意味での懸念を持っていることも…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○殿岡政府参考人 御指摘の特別保証制度についてでございますけれども、従来からの保証要件をこの特別保証では緩和いたしましてやっておるわけでございますけれども、保証を付与するのがどうしても不適当だというケースにつきまして、いわゆるネガティブリストということにしておるわけでございます。 御提案、いろいろ程度はあろうかと思いますけれども、一般論で申し上げますと、信用保証制度におけるモラルハザードを防ぐということも重要でございますので、これを一般…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○殿岡説明員 先生御指摘の中小企業金融安定化特別保証でございますけれども、おっしゃいましたように、今回、来年度への制度の延長及び十兆円の保証枠の追加というのが決められたところでございます。この趣旨は、貸し渋りを受けている中小企業の方々を広く対象とするという基本的考え方を引き続き維持していくということでございます。 御指摘の個人業者の点でございますけれども、私どもこの制度を、先ほど申し上げましたように、広く資金繰りに苦しんでいる方々に適用…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(殿岡茂樹君) この特別保証制度でございますけれども、昨年十月に発足いたしまして、この七月までに合計で九十万六千件、金額にいたしまして約十六兆四千億円の利用がございます。大変多くの中小企業に利用していただいているところでございます。四月以降になりまして、大分保証の状況も落ちついてまいりまして、このところ月約五千億円ぐらいの保証という状況になってきております。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(殿岡茂樹君) 先生今御指摘のように、産業活力再生特別措置法案におきまして、創業者に対する信用保証を、二千万までその限度枠を引き上げてございます。 創業の現状でございますけれども、開業にどのくらいの資金を用いているかということにつきまして私ども調べておりますが、これによりますれば、平均額で大体千五百二十万程度でございまして、二千万以下のケースが全体の八割以上を占めているというような状況にございます。 また、国民金融公庫等が創業…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○政府委員(殿岡茂樹君) 創業は実は非常に大変リスクのある事業でございます。ことしの中小企業白書でも、製造業の場合ですけれども、最近では二年、三年のうちに相当の部分が廃業せざるを得ないというようなことでございまして、そういう意味で過大な融資というのは、本当にその創業者にとって仕事を立ち上げていくということでいいのかどうかという点もございます。過大な融資を受けた場合に、利息を払う必要があるわけでございますから、利息が利息を生むといったよう…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○殿岡政府委員 中小企業の計画に関する件でございますけれども、御承知のように、本法案におきましては、既に創造法等の計画認定等を受けたものについては知事の認定があったものとみなしております。 そうした要件を経てないものについて、これは県としての自治事務だという位置づけでございまして、基本的には、県知事におきまして計画が妥当であるかどうかという認定をすることになりますけれども、それに際して県サイドからの御疑問等がございますれば、これに対して…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○殿岡政府委員 認定に関しましては基本的に知事にお任せするということでございますけれども、計画認定を行う都道府県と中小企業庁が連携いたしまして、必要に応じてわかりやすい説明資料を作成する等の中小企業者への支援ということもあわせて考えていきたいというふうに思っております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○殿岡政府委員 お答えいたします。 これは、新事業創出促進法という中で日本版のSBIRの制度を設けたわけでございますけれども、委員御指摘のように、アメリカに既にそれに類似の制度があるということでございまして、日本の中小企業の現状を考えましても、今後、中小企業が経済活力の源となるという意味におきまして、中小企業自身が研究開発をして技術レベルを高めていく必要性が日本においても極めて高くなっているという認識のもとに、そうした法案を提出させてい…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○殿岡政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の金融安定化特別保証でございますけれども、この制度は中小企業に対する円滑な資金供給を目的とするものでございまして、金融機関が信用保証つき融資を自行の旧債の資金回収に充てるという旧債振りかえについては原則認めていない状況でございまして、このことにつきましては、各信用保証協会に対して周知しますとともに、新聞、テレビ等々によりまして、その貸し付け、保証を受ける方々に対しても広報してきたところでござい…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○殿岡政府委員 中小企業金融一般に関しましては、もちろん中小公庫等々ございますけれども、今御指摘のようなケースは、既に保証協会と一定の御関係をお持ちの方であるとすれば、やはり信用保証協会におきまして御相談いただくのが一番適切な道かというふうに思っております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○殿岡政府委員 どこに相談すればということでございますけれども、保証協会はそれぞれ県別にございます、こちらはもちろんございますし、また、私ども中小企業庁あるいは各地の通産局におきまして、こうしたことに対する相談窓口を設けてございます。 中小企業庁でございますれば、東京〇三―三五〇一―四六六七というところがこうした場合の相談窓口になっておりますし、また、信用保証協会プロパーの問題として、全国的な団体がございます、ここでもそうした苦情という…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○殿岡政府委員 手元に具体的な件数を実は持ち合わせてきておりません。 ただ、全般のことを申し上げるとしますと、昨年、大変貸し渋りという状況があったときには、こうした各地の窓口を含めまして、大変多数の苦情なり御相談があったことは事実でございます。ここのところに来て、こうした制度が整い、また周知もされたという中で、現在では徐々に減っている状況というふうに認識しております。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○殿岡政府委員 お答え申し上げます。 下請事業者による二〇〇〇年問題ということの対応につきましては、実は、昨年十二月に通商産業大臣から親事業者及びその団体に対しまして、通達によりまして、下請事業者の対応についての協力というのを依頼しましたし、また、そのほかにも、下請取引の適正化に関する親事業者に対する各種講習会というのがございますけれども、こういった場におきましても、中小企業庁から同様の依頼をしているところでございます。 親事業者と下請…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○殿岡政府委員 先生御指摘のように、中小企業にとりまして、この二〇〇〇年問題というのは、場合によっては経営上の大変大きな問題を引き起こす可能性があるということで、親事業者を通じての周知あるいは対応ということのほかに、政府といたしまして、この問題が非常に重要な問題であるということの周知徹底にもあわせて努めているところでございます。 さらに、これに対応するために、中小企業で資金の融通がなかなかつかないとか、あるいは情報の専門家の確保がつかな…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○殿岡政府委員 二〇〇〇年問題に対する中小企業の対応の状況でございますけれども、政府によります行動計画の策定でございますとか、あるいは十年度第三次補正による支援策の実施という効果もございまして、例えば事務処理系システムにつきましては、ことし三月のアンケート調査によれば、対応済みの企業が約六割、それから対応中の企業が二割ということで、平成八年の六月にも同様の調査をしているのですけれども、そのときがこの二つで約二割だったことを考えますと、進…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○政府委員(殿岡茂樹君) 中小企業についてのお尋ねでございますけれども、御承知のように、中小企業は全企業数の中で九九%を占め、さらに従業員数におきましても六割以上を占めるということで、我が国の経済社会におきまして大変重要な地位を占めているわけでございます。また、新しい事業展開あるいは技術開発の主体としましても、さらに雇用を支える主体としましても、また地域経済の観点から見ましても極めて重要な役割を果たしているというふうに考えているところで…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○政府委員(殿岡茂樹君) 現在、二十一世紀に向けました発展基盤を整備するために経済構造改革というのが進められているわけですけれども、今申し上げましたように、その中で中小企業というのが経済のダイナミズムの源泉として積極的な役割を果たしていくことが期待されるわけでございます。このために、消費者ニーズの変化とかあるいは企業間関係の変化など中小企業を取り巻く環境の変化というものを踏まえまして、多様で活力のある中小企業の育成発展を図ることが必要だ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○政府委員(殿岡茂樹君) 特別保証制度を利用されている中小企業の方々はみずからの経営の内容ですとか財務内容を踏まえた返済可能性を考慮した上で保証を受けておられるわけでございます。しかしながら、経営環境の動向次第でさまざまな事情変更も生じ得るというふうに考えておるところでございます。 したがいまして、先生の御指摘のように、従来から信用保証協会に対しまして個々の中小企業者の事情に応じた返済猶予の弾力化などの措置をとるように繰り返し指示してい…