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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○武部委員 時間の関係で私は委員長に一つお聞きしたいのですが、前回の委員会で聞いておりましたところが、この分野法というのは独禁法の次元を超えている問題だという発言がございました。これはどういう意味だろうかと思っていろいろ頭をひねってみたわけですが、よくわかりませんが、一体どういう意味でああいうことをおっしゃったのだろうか、ちょっとこれを聞かせていただきたい。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○武部委員 公取委員長が何を言わんとしておるかということがわかりました。あなたのこの発言の背景がよくわかりました。それで結構です。 これで終わりますが、中小企業庁長官に私は一言申し上げたいのであります。 先ほど商調法の質疑を聞いておりまして、協同組合の話が出ました。生協、農協の話ですが、協同組合法、いわゆる協同組合設立の目的というものをあなたはよく理解しておられぬのじゃないだろうかというふうに私はさっき聞いておって思ったのです。確かに若…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○武部委員 お願いならばよくわかるのですよ。所管はこれは厚生省ですからね。生協は厚生省が所管ですね。ですから、あなたがいまここでおっしゃったことについて私はちょっと疑問を持つわけですが、ここでは時間がありませんから、私の質疑はこれで終わります。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員長代理 中村茂君。

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 先ほどから円高の問題について与党の方からいろいろお話がございましたが、福田総理が二月十八日に、消費者に利益の還元を図れ、あのような発言をされた。そのときのドルの相場は、前日十七日で二百八十四円三十銭、そういう相場であります。輸入業者やあるいは流通業者に差益によるところの利益を滞留させないようにしろ、こういう指示を閣議で与えたわけですが、経済企画庁はこの指示についてどういうことをこれからしようとしておるのか、大分時間もたってお…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 先ほども聞いておりますと、前回は六カ月かかったというような話ですが、そういうように非常に時間がかかるようなことでは、この問題は解決にほど遠いというふうに思うのです。総理のそういう発言が閣議であった後、今度は四月八日の日に、総理の諮問機関である物価安定政策会議で円高の問題が取り上げられて、物価の引き下げに生かす手だてはないかという論議がされたということが報道されておるわけです。そのとき、前日の円相場は二百七十三円二十銭、総理の…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 参議院の予算委員会で論議があったことを私、議事録でずっと読みますと、具体的な項目がずんずん挙がっておりますね。いまの企画庁のように、これから品目を決めて追跡調査をして、六カ月後に確かにおっしゃるように取引がなされて、それから対策だということと、もう一面は、この円高によってこれこれのものについてはこれだけ利益が想定されるのだから下げたっていいじゃないか、こういうような論議がすでに参議院の予算委員会でされておりますよ。たとえば電…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 しかし、現実に輸入肉は、小売店の店頭に並んだときには三倍ぐらいになっておりますね。これはどういうわけですか。

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 そうすると、円高で差益が出て、もうけるのは畜産振興事業団だけですね。事業団はその利益をどうするのですか。

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 きょうは肉のことが主ではございまませんから結構ですが、確かに土光さんがたまたま肉の問題を取り上げたわけです。御承知のように、日本の牛肉は世界一高いとさえ言われておるのですから、そういうもので、輸入されてくる肉の値段がどうして下がらぬだろうかということを疑問に思うのは、私一人ではないと思うのです。こういうことが具体的に、先ほど言ったような電力の料金の問題だって差益がはっきりと出てきていますね。それから肉だっていまそういうことが…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 このように今日までの石油価格体系というものについて、私は、大きな矛盾があると思うのです。原油の価格を下回ってきたというC重油、灯油は値段は上がっていく、ガソリンも値段は上がっておる、得率はC重油が一番多い、こういうふうになってきたわけです。そういう背景の中で差益問題というものを考えていかなければならぬ、こういうふうに思います。 そこで、為替差益の問題については、先ほどからいろいろ論議もあったわけですが、確かに、どの時点でどの…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 八十円と八十五円の換算のやり方については、確かにそういう意見もあるでしょう。しかし、現実に入ってきた数量、それと為替の差、そういうものを見たときに、二千億という金額が明確に出てくるのです。先ほど三カ月間の差損のことを私は言いましたけれども、それを差し引いてもそういう金額になる。たとえば三月の実勢レートは二百八十二円六十銭、したがって、十九円四十銭で八十五円を掛けますと、四百七億八千万円という金額が出てきます。これは三月だけで…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 あなたが先ほど答弁されますように、確かに一船ごとに違うでしょう、毎日違うでしょう。しかし、われわれはそういう論議をしておったって、ここでは話にならぬのです。ですから、少なくとも平均的な数値で平均的な金額を出して、その平均的な金額でどれだけの差益というものを業界が得ることができたんだから、それをどうするかということの論議であって、一船ごとに違うし、毎日違うんだから、それは最後になってみなければわからぬという論議なら、ここは論議…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 いま申し上げたのは、今日までの為替相場の推移による為替差益の大体の現状を数字的に申し上げたわけです。そうすると、一体これからの為替相場はどう動くだろうかということについて、私は先ほど、乱高下をしなくて大体順調に円高が続いておるということを言ったわけですが、今後の為替相場の推移をどう見ておるか。先のことだからわからぬ、急転して円安になるかもしらぬ、そういうふうにお考えなのか、それとも、このまま着実に円高というものは続いていくと…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 為替相場の推移という、ここにも資料がございますが、きのうは二百七十三円八十銭というのが中心相場です。三カ月の先物の終わり値は二百七十四円六十三銭、六カ月の先物の終わり値は二百七十五円二十七銭、もちろん全部そのようになるというふうに見るわけにはいきませんけれども、このずっと一覧表による推移を見ると、着実に乱高下なしに円高は続いておる、二百六十円台になる可能性すら出てくる気配があるというふうに見てよかろうと思うのです。もちろんこ…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 私は最初に、この石油の価格体系に矛盾があるということを指摘いたしました。それは、標準額決定後の価格の推移を見ればわかるとおり、C重油、ナフサ、そういうものが値下がりをしておる。そして一方、灯油とかガソリンとかは値上がりになっておる。こういうことを考えたときに——今日、灯油の行政指導によって灯油の値段が据え置きになっておる。ことしの冬は上げない、まことに結構なことです。これをぜひ今度の冬も、このような差益の状態から見ても、価格…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 先ほど与党の皆さんの質問の中にありましたように、C重油の値上げの問題について、鉄鋼側の強い反対で値上げできなかった。それは御答弁のあったとおりですね。そういう話がございましたね。六百円の値上げを鉄鋼はとうとう認めなかったという答弁が先ほどございました。このように、石油業界の値上げの動きを見ておると、強い者については頭が上がらぬが、そうでない者についてはしわ寄せをして値上げをしていくという傾向が数字の上からあらわれてくるのです…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 これも先ほど論議があったので私もちょっと心配で聞いておったのですが、灯油の得率というものが九から最高一二というふうに出ておりましたね。この得率によって業界の利益というものも変わってくるし、そういう面でむしろ、灯油はもうからぬ、だからほかのものをつくった方がいいというようなことをやりかねない業界だと見なければならぬのです。 大変失礼な言い方ですが、私は石油業界というのは決していい業界じゃないと思うのですよ。それが一番よくわかる…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 この「元売別第一次値上げ通告状況」という一覧表がございますが、先ほど申し上げたように、先発二千四百円、後発大体二千から千八百、千九百円程度になっておるようです。為替差益がこれだけ出て、笑いがとまらぬほどもうけておる連中がなぜこういうことをするのか、このことについては非常に国民は疑問に思うと思うのです。 それならば、一体どの程度の利益を上げておるだろうか、これを私は業界の資料によって調べてみました。どのくらい利益を上げておるだ…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○武部委員 私が先ほど各社の決算の状況を申し上げましたが、このことについては別に異存はございませんね。