P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1981/04/07

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 大体通産省は円高差益というものをガラス張りにする意欲があるのだろうかということについては大変疑問に思うのですよ。あれだけ問題になって円高差益円高差益と言っているのですし、大臣もそういうことを言っておるしということになれば、円高差益をもっと国民の前に明らかにするような努力をしてもらわなければ困る。いまやりとりをしておっても何のことやらてんでわからぬのですよ。一時間しかないのにこんなことをやっておってもとても話になりませんので、…

日本社会党1981/04/07

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 先ほど申し上げるように、前回の還元の際に二千六百六十五億円の金で、大体二百七十円の一年分ですから三千円ちょっとですね、家庭に一年間に三千円ちょっとということで還元された、このことが結果的にはいろいろと問題になりました。そういうことをやった方が本当によかっただろうか、いろいろな点で問題になったことを私も肯定いたします。したがって、これを月に二百七十円返す、二月に何か五百四十円ずつ返していったそうですから、そういう返し方がよかっ…

日本社会党1981/04/07

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 時間が来ましたから私はそれ以上のことは言いませんが、確かに出水率の一過性は認めます。変動相場制も現実の姿です。よくわかります。円高差益はそれによって三千五百億か幾らになるかまだわかりません、そういうことはよくわかります。しかし、この経常利益が予想されるように一兆円も仮に出てきたとすると、その中から私が指摘をした円高差益を引き、そして出水率のもうけも引き、原発の稼働力の上昇率によるもうけも引いても四千億以上の利益が九電力のふと…

日本社会党1981/04/07

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 それではもう少しになりましたから石油のことをちょっとお聞きをいたします。 何か石油業界は四月から値上げをするとか――もう四月になりましたが、四月中旬、下旬ごろとかいろいろなことを言っておるようでありますが、この石油業界の円高差益はまことに不透明であります。先般、石連の会長に参考人としておいでをいただきましたが、石連の会長は、ユーザンス差益は差益じゃない、こういうことをおっしゃる。とんでもない認識不足であります。われわれは少な…

日本社会党1981/04/07

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 もう一回次の機会に譲りまして、時間が来ましたから私はやめますが、いま石油製品は乱売ですよ。そういう傾向がありますね。これは恐らく御承知だと思います。それから、おっしゃったようにアラムコ系と非アラムコ系の問題がありますね。そういうもので一体同時に値上げをするかどうか、いろいろな点でいろいろと伝わっておるようでありますが、通産省としては値上げの時期の行政指導をどういうふうに考えておりますか、最後に一つそれをお聞きしたいのと、それ…

日本社会党1981/04/07

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 次回に譲ります。終わります。

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 このたびの法律の改正案の内容につきましては、私どもいろいろ御説明を受けました。経過も大体承知をいたしております。同僚委員からいろいろ質問がありました点と若干重複する点があるとは思いますが、その点はあらかじめ御了承いただきたいのであります。 まず最初に、この法律の提出のあり方、このことについて郵政省にお尋ねをいたしますが、この法律の内容は全く従来のものと変わった形のものであります。いろいろと政治的な摩擦があって変遷があったよう…

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 私は、ちょっと考え方が違うのであります。後で申し上げますが、今日の高齢者社会の中で年金に対する国民の要望、これに対応する政治のあり方、これはわが国の政治課題の中で最も重要な問題の一つであります。したがって、従来のようなものの踏襲であるとかそういうことではなくて、心構えの点としては、むしろもっと厳しい態度で、しかも真剣にこの年金制度に取り組む、こういう形をとるとするならば、これは新しい法律として提出するという心構えが郵政省にな…

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 私もその大正十五年の郵便年金の創設以来の歴史は大体のところ知っておるつもりでありますが、戦時中のいろいろな経過を経て今日に至った。冒頭に申し上げるような今日の日本の高齢化社会の現状、そういうものの中で郵政省がこの問題に取り組んだ、これはよくわかりますが、午前中にも語があったように、われわれもそういう意見をたくさん聞きましたが、今回の郵政省の郵便年金の制度の改善が民間の個人年金を圧迫するとか、影響を与えるとかいろいろなことが私…

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 いまの郵政省の意見に民間の方ではいろいろ異論もあるようです。 大蔵省の意見も後で聞くわけですが、いろいろな紆余曲折を経てこの郵便年金の最高制限額というものが七十二万円に決まったわけであります。決定に至るまでにはいろいろな過程があったわけですし、多くの意見が出された。しかし、この年金、特に郵便年金について新聞にもたくさんの投書が出た、大いに期待をしておるというような投書が非常にたくさん出て、このことが制限額の金額がだんだん下が…

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 私は、七十二万をいまここで九十だとか百だとか、そういうことにしろというやりとりをする気持ちはないわけです。ないが、現実に国民の郵便年金制度に対する要望は、先ほど申し上げるように、新聞の投書にも出ておったように、当初の案に非常に期待を持っておった。それがいろいろな理由によって下がってきてああいうことになった。一体これで国民の需要を満たすことができるだろうか、国民の期待にこたえられるだろうかということについては、若干私は、足らな…

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 確かにおっしゃるようなメリットはあるでしょう。 それならばもう一つ、一番国民が心配しておる点のインフレの影響対策、これをひとつお伺いしたいのです。 今度の郵便年金の改善によって年金額毎年三%程度の逓増、これは目玉になっておるようですが、一体これで物価上昇、インフレに心配ないだろうか、十分対応できるだろうか、これは非常に大きな問題だと思うのです。私は戦後の日本のインフレに非常に関心を持って、いま政府と物価の委員会でずっとやりと…

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 あなたの一番最後の言葉は確かに一番むずかしいことだと思います。それはよくわかるのです。ただ、国民の側から見れば、インフレというものが一番心配なんです。いままでの経験から見てそうだと思います。 私もこれから先の日本の経済の中でインフレ率がどういうかっこうになるかはよくわかりません。短期的なインフレが、オイルショックのときのようなことにあるいはなることがあるかもしれません。しかし、長期で見た場合に郵便年金制度というものはそれに対…

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 もう一つお伺いいたしますが、新規契約、これを大体七万件くらいと見込んでおるようでありますが、一体これで個人年金の普及について国民的な要望にこたえられるかどうか。七万件ばかり考えておるようですが、その点はどうですか。

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 大蔵省の主税局の方に時間の関係でそれじゃ先にちょっとお尋ねいたしますが、ここに「昭和五十六年度個人任意年金に係る税制の優遇措置に関する要望」というのがございまして、郵政省と生命保険協会からそれぞれ優遇措置についての要望が出ているようです。一々申し上げませんが、この個人年金の特別措置の要望というのは今後の個人年金の普及の必要性と大変密接な関係を持つわけでありますが、大蔵省としてこの税制の優遇措置についてどういう見解を持っておら…

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 あなたは用事があるようですからもうこれ以上言いませんが、財政再建を理由に述べておられるわけですが、適当ではないということと、それから将来何か検討するということは全く違うので、財政再建のためにちょっといまのところしんぼうしてくれとおっしゃるのか、全く適当でなくて全然やる必要がないと……。ここには相当詳しく書いてありますが、どうなんでしょう。それだけ聞かしてください。

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 これはもういいです。これでやめておきます。 それでは大蔵省にこれからお伺いをいたしますからお答えをいただきたいと思いますが、私は、基本的な問題について大蔵省の意見を聞きたいのであります。 わが国の平均寿命がどんどん延びてきて、男が七十三歳をちょっと超しました。女は七十九歳。アイルランドと肩を並べて、私は男女とも世界一だと思っていますが、こういうふうになりました。しかも今後毎年〇・五歳ずつ延びてくる可能性がある、こういう統計が…

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 大蔵省は、この民間の個人年金の普及状況はどの程度のものだというふうにとらえていますか。

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 いま民間の個人年金が非常に伸びてきて倍増したとか五十五年末で九十四万件で三千二百億円だとかおっしゃっているわけですが、私は、この件数や金額は非常に低いと思うのですよ。なるほど倍増といえば、前が物すごく低いので倍になったかもしれぬけれども、絶対量はまことに低い。それならば一体大蔵省はこの個人年金の普及について民間の生命保険にどういう指導をしてきただろうか、この点については大変疑問に思っておるのですよ。きょうも午前中に話があった…

日本社会党1981/03/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 あなたは午前中にお見えになっておらなかったようですから、午前中の論議をお聞きになっていないようです。おりませんから、ちょっと意見が違うのです。相互補完ということと足らざるを補うということとは私は違うと思うのです。あなたはいま二つのことをおっしゃったけれども、郵政省のやっておることは民間の足らざるところを補うというものであってはならぬのです。それは双方の努力とはならないのです。国民の要求にこたえることにならないと思う。そういう…