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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 それは実は採算がとれないという理由だと思うのです。郵政省が発表いたしました簡易郵便局調査報告書によりますと、廃局の理由は、昭和三十八、九年、四十年ごろまでは経営が困難であるということから廃局になったという統計が出ておるのであります。これはあとでその基本料金の問題なり手数料の問題に関連いたしますのでお聞きをいたすわけであります。 前後して恐縮でございますが、この簡易郵便局の職員の数と、取り扱い手数料についてお伺いをいたしたいの…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 お聞きいたしますと、最高が百十八万円、最低が十五万円でございますね。そうすると、これは月に直せば大体十万円程度が最高であって、最低は一万円ないし一万二千円くらいのところですね。十分の一で、非常に高低があるわけですね。 そこで、これはひとつ問題になるわけでありますが、今回お出しをいただきました最後のページにある昭和四十四年度の予定、二万五千四百七十八円のうち基本料金は幾らですか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 一万三千八百五十円ですか。一万四千五百円と違いますか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 一万四千五百円は実行予定額で、これは四十二年度ですから、当時は予算上から見ますと五千円ばかり低いわけでございます。そうすると、この貯金を取り扱っている局で最低の一万二千円という金額は、おそらくこれは基本料金だけだと思うのです。そういう計算になると思いますが、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 私がお伺いいたしたのは、四十二年度は予算上から見ると二万五十六円になっておりますね。二万五十六円は月額手数料予算額であります。その際の基本料は幾らですか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 そういたしますと、いまのあなたの御説明によりますと、最低のところは、極端な言い方でありますが、基本料だけの収入であって取り扱いがほとんどないというようなことになりますが、そのように理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 月に貯金が二、三件、郵便が七件というような三十日間——まあ三十日間窓口を開いておるわけじゃありませんけれども、まずこれはないにひとしい、ただ単に基本料だけを郵政省が支払っておる。これは貯金の取り扱い局ですらこうなんです。貯金の取り扱い局でない簡易郵便局というのは相当数があると思うのですが、どのくらいありますか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 そうすると、貯金も取り扱ってすらこのようにわずかに一カ月に二件ないし三件、多いところで七件程度の取り扱いしかない。六百三十九局は全然貯金を取り扱っていない局である。その六百三十九局は、おそらくは農業協同組合とか漁業協同組合という貯金関係を取り扱っておる、そういう協同体のところにある簡易郵便局だろうと想像ができるのであります。これはおそらくは郵政省から見れば、採算を度外視して、全くの赤字というふうに理解してよろしゅうございます…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 そのような答弁だろうと思う。それはよくわかります。別に、ここでたいへんな黒字が出るだろうというようなことをだれも考えていないわけでありますが、先ほどのように、貯金の取り扱い局ですらこれだけの手数料を出して、その手数料だけで運営をされておる、それ以外のものは何もない。こういう点で、いままでに簡易郵便局というものの取り扱い量等をチェックをして、これはあまりにもひどい、月に二、三件とか五件とか、一日全然ない日がたくさんあるわけです…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 指導されたことはわかりますが、そういうことによって簡易局を廃局にさした例がございましょうか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 そうすると、ただ単にそういう指導をしておったという片道通行だけというふうに理解できるわけであります。 そこで、この手数料関係をこの際お伺いいたします。 改正に改正を加えられておると思いますが、現在郵便貯金あるいは保険、福祉年金等についてどういう手数料の基準になっておりましょうか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 手数料の算出根拠は大体わかりました。 次に、先ほども申し上げた職員の数でありますが、現在三千二百八局が昭和四十四年三月一日現在の簡易局の設置数だというふうに報告されておりますが、この大半−おそらく大半というよりも、ほとんどが一名の職員でもってやっておられるのだろうと思うのですが、二名の職員配置局、あるいは三名、四名というところがあるやに聞いておりますが、この二名以上の職員、三名以上の職員、四名以上の職員を使ってやっておる簡易…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 二名局というのはわかりませんか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 それならば、現在無集配特定局で二名の配置局は何局ありましょうか、

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 無集配特定局で二名局が九百五十局、こういう数字をいまお述べになりました。二名の簡易郵便局の職員数はおわかりでないようでありますが、三名が五局ある、四名が二局ある。この三名五局、四名二局の取り扱い手数料という額は相当膨大なものであります。私はある局のものをここに持っておりますが、これは二名局であります。年間九十三万二千二百十円、これは切手売りさばき手数料を含めてないもので、年間に九十三万円の手数料収入を得ておる簡易局であります…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 あなたの答弁は私は間違いだと思います。 なぜならば、このお述べになった局、私の持っておるこの局、この局数、局名、この局名を調べてみますと、これは実は農業協同組合とかのところに一緒に併存をして、貯金を取り扱ってない局ではないのであります。これは独立をしておって、貯金取り扱い局なのであります。したがいまして、あなたがおっしゃるように、職員の兼担だとかいうことはこれに当てはまりません。それから、特定局の設置基準ということをおっしゃ…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 この問題についてもう一つ申し上げておきますが、私はこれは一つの県ごとに申し上げているのですが、ある県では最高九十三万円、最低七万二千円、もう一つは最高九十六万円、最低十一万円、非常に大きな差があります。 この差がどこから出てくるのだろうか、こういう点を調査してみました。これにはその享便人口なりあるいは地域の特殊性なり、いろいろそういうものがこの数字になってあらわれておる根拠もよくわかります。そういう面から見て、必ずしもいま私…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 無集配局も簡易郵便局も二年に一回の定例監査ですか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 大体二年に一回の定例監査で無集配特定局なり簡易郵便局というものの監察が完全に行なわれるというふうに理解しておられるわけですか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○武部委員 定例監査以外に特別考査をおやりになっているということですが、残念ながら、調べてみますとそういうふうな回数はほとんどございません。人員の点から見てこれはほとんど不可能であります。ほとんどなされていないというのが現状であります。ですから、あとで問題になりますが、犯罪者の関係について、先ほど小渕委員の質問には、何かそういう心配は要らぬということがございましたが、私は、個人受託になれば、むしろそのことによって監察の考査回数あたりはふ…