武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 きのう砂田議員のほうから、附帯決議の具体的な実施状況についていろいろお話がございました。私どもも、そういう点でたくさんの問題をかかえておりますが、きょう同僚議員も、あと三人ばかり予定があるようでございますので、できるだけ簡潔に質問をいたしますから、要点をひとつ要領よく御答弁をいただきたいのであります。 きょう最初にお伺いをいたしたいのは、残留農薬の問題について、私どもは前の委員会で、この許容基準についていろいろ論議を行なった…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 順次作業が進んでいることはよくわかります。 そこで、具体的にこのBHCについてお伺いをいたすわけでありますが、他の委員会でどういう質疑がいたされたか知りませんが、この間、厚生省が、全国の都道府県のある特定の地域に限ってお調べになった検査の結果の表を、一覧表として私ここに持っておりますが、このBHCのアルファ、べータ、ガンマ、デルタのこの四種類のうちで一番問題になるのは何だ、こういうふうにお思いでしょうか。この四つのうちで一番…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 お答えのように、このべータは分解が非常におそい。そういう面で、むしろガンマよりもこのほうを重要視しなければならぬということはわかりますが、この調査の中で、大阪のべータというのは最低が〇・〇三三、最高二・六八と、高低が非常にひどいのであります。ほかの地域をとってみましても高低はひどいのですが、特に岡山も、最低が〇・〇〇九、最高〇・二三六で、高低が非常にひどいのですが、この原因は――原因といいますよりも、この調査の結果、平均が当…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 そういたしますと、このBHCが牛乳の中に残存しておるということについては、これはたいへん困ったことなんです。先を急ぐので結論だけお聞きしたいわけですが、どうも厚生省と農林省との意見が食い違っておる。農林大臣の談話をここへいただきましたが、心配するなという程度のことしかないわけです。心配するなと言っても、あれだけ問題になって書き立てられれば、心配するわけです。一体厚生省は、農林省とどういう連携をとりながらこのBHCの汚染の問題…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 農林省は、BHCの製造の全面禁止を決定したわけですか。その点はどうですか。BHCの全面製造禁止、そういうふうになったのですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 自粛を要請した、それに業界が応じた。そういたしますと、BHCの製造の全面禁止ということは法令上できないのですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 先進諸国ではBHCの製造禁止をしておるというふうに聞いておりますが、そういうことはございませんか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 いろいろお聞きしたわけですが、問題は、BHCが土壌の中に残留しておる。こうなってくると、来年再びそのものが、稲わらにまじって出てくるということは当然考えられるわけです。使用が若干でも少なくなっていけば、これは減ることはわかりますが、土壌の中にそれがある以上、出てくることも当然です。きのうの新聞を見ると、何か宮崎県では、BHCが牧場に降ったとか降らぬとかいうような記事さえ出ておるわけです。もちろん、BHCが森林の駆除とかその他…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 その考え方はわかりますよ。わかりますが、牛乳に残留許容量をきめて、一体それは実効があがりますか。あなたは専門家ですが、私はそれがわからぬから聞きたいのです。どうしてこれを、許容量の基準をどこで検査するんですか。だれが一体どこで検査するのですか。毎日工場へどんどん、こっちからもあっちからも、違ったのが入ってきますね。BHCの内容はみんな違っておるのですから、そのものが工場へ入ってきて、牛乳になって出てくるのですよ。これはどこで…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 私は、厚生大臣がこういういいかげんなことを言って、当面のBHC問題を逃げようなんという気があるから問題にしておるのですよ。こんなことで問題は片づくはずはないのですよ。毎日毎日飲むでしょう。これは長く置いておけないでしょう。飲んでしまって、あとになって、あれはBHCが残留許容基準を上回っているといったって、とにかくおなかの中に入っちゃっていますよ。そういうような問題ではないのです。それよりも事前にもっと、BHCを全面的に禁止す…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 もう二つ、三つですが、この全国の各地方の調査では、BHCだけ検査しておるようですが、BHCよりも毒性の強い例のディルドリン、これの検査は今回はしなかったのですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 地域によってはやっておるとおっしゃったわけですが、このディルドリンの検出で、試験の結果それが出ましたか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 そういたしますと、このことは、先ほど申し上げるように各委員会でおやりになっておるようでして、それぞれ対策が立てられつつありますから、いずれ私どもの同僚議員からも質問がありますので、この問題はこれでおきますが、一年間のBHCの国内生産量、あるいは、自粛になってからメーカーの在庫品等はどういうふうになっておるか。これは各農家が買い込んでいるところまで調べるわけにいきませんでしょうが、大体BHCの一年間の国内生産量はどのくらいなの…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 わかりました。牛乳はこれだけにします。 環境衛生局長、あなたにはえらく申しわけないのだけれども、きょうで六回目ですが、実はきょうで終わりたいんです、このコーラ問題は。そこで、ひとつ明快な御答弁をいただきたいと思います。 私は、しつこく、過去五回にわたって、このコーラ飲料の内容の問題についてお尋ねをいたしたわけでありますが、最初に外資法違反の問題を私どもから提起をいたしまして、始末書をとってこれを処理をした、こういう答弁がござ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 ようやくわかったわけです。いまお答えになったように、香料植物、燐酸、カフェイン、カラメル、炭酸、砂糖、これがコーラ飲料の原料である、こういうことがわかったわけです。 そこで、厚生省にお伺いをいたしますが、私がこの問題について、コーラ飲料の内容について分析をしたことがあるかということについては、いままでなかった。そこで、早急に国立衛生試験所に試験を依頼するという答弁でございまして、結果的には半年かかったわけです。この試験分析の…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 私の数字と若干違うようですが、私のほうも専門家にこれを調べてもらったんで、あなたのほうからお出しいただいた国立衛生試験所のこの資料を具体的に燐に直してみますと〇・〇二七、カルシウムが〇・〇〇六から〇・〇〇八、こういうことになるんです。大体いまお述べになったのを聞いておりますと、カルシウム一に対して燐が三ないし三・五程度のことになりますが、間違いありませんね。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 いまあなたのおっしゃったのを聞くと、カルシウム一に対して燐が十一ということですね。これちょっとひどいのですが、これはとり方によってカルシウムが少し少ないというふうなこともおっしゃったわけですから、大体カルシウムが一に対して燐が三・五ないし三というようなことになりはしないか、まあそれはいいです。 このくらいカルシウムと燐とのバランスが、コーラ飲料の中では違うのですよ。少なくともカルシウムと燐のバランスの許容限度というのは一対二…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 ここが問題なんです。少なくとも精製された植物油というならば、一体何という植物でどの部分の油か、このくらいのことはわかっておっていいはずなんですよ。また当然調査していいと思うのです。そこで、もし企業の秘密だというならば、そういう理由でこういうものの内容を明らかにしないとするならば、食品衛生法の上からいって、権限を放棄したことになりはしませんか。こうしたことは厚生省でわかりませんか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 そうしたら、お調べになったんですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武部委員 向こうの言ったことを、あなたはオウム返しに言っておられるんですよ。これは少なくとも清涼飲料水です。清涼飲料水として、いつかも申し上げたように、日本では一年間に三十億も売れておるのです。そういうものの内容が全然わからぬ、こういうことでは困るんです。ですから、向こうの言うなりにならないで、立ち入り検査でもして、それが有害でなければそれでいいんですよ。疑問だと思うからこそ私どもが質問をしておるので、おまえの言っていることは間違いで…