武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 わかりました。 いまお尋ねいたしますと、この回線は相当利用されておるようでありますが、国際間の電話回線の設置ということは、言うまでもなく経済的には非常に大きな影響を持つ、そういうことでございますけれども、その意味とは別に、国家相互間におけるところの友好の面においても、これはたいへん必要なことではないかというように考えますが、特にアジア各国との間に、電話回線に関する計画というものが、先ほどお伺いいたしますと、北鮮、モンゴル、北…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 ただいまいただきました四十五年度事業計画書、二ページ中ごろに、「東南アジア・ケーブル計画については、引き続き検討を推進する。これらに要する経費として、十六億四千万円を予定する。」こういうことが書いてありますが、この内容はどうなんですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 それでは次に進みまして、先ほど御説明のございました新宿総合局、いわゆる新国際通信センター、このことについてお伺いいたします。 これも前国会でいろいろ質疑が取りかわされたわけでありますが、坪百六十万円の非常に高い土地を約五十億、当時の回答ですと五十一億六千二百万円ですか、投じてこれを求め、計画は昭和四十九年ということが先ほどの説明の中にございました。あの当時も話がございましたが、非常に高い新宿副都心の土地を、なぜこれだけ膨大な…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 そういたしますと、大手町の一万坪というのはまだ若干面積がふえるようなお話でございますが、十年後には内部施設は国際通信センターのほうに移る。しかし、その一万坪かあるいはそれ以上になるかわかりませんが、そのものはそのまま何かの訓練とかその他の施設として使うというふうに理解してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 私は、この大手町とそれから新宿副都心のこの建物との、いわゆる両建てと申しましょうか、そういうことに若干まだ疑問を持っておりますが、相当膨大な金が使われるわけでありますから、本来しろうと目に考えても、大手町はあそこに行くんだろうくらいのことはだれでも考えるわけでありまして、行かなければ行かないだけの理由があるわけでありますから、そのことは、いずれまた詳しくお聞きをいたしたいと思っております。 これに関連をして、前の国会でもいろ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 去年の答弁では、中期構想の中に入れておるんだということのお話でしたが、いまのは長期ということをおっしゃっておるわけですね。だいぶ前より後退したような気がするんですが、去年はそういうことじゃないんですよ。そういう面では、あなたの答弁は、中期構想として大阪の国際通信センターというものは考えていかなければならぬだろうということをおっしゃっておったわけですが、いまは長期に考えるんだというようなお話ですが、どうなんですか、そういう点は…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 それでわかりました。いろいろこの問題は何人かの委員からもお話が出たわけでありまして、将来の国際情報社会の進展に伴って、そういう具体的な災害の発生等に対処する方針というものは、当然国際電電としてはお考えになっておる、こういうふうに考えていきたいと思うのです。さしむきは東京の国際通信センターの設立に重点を置くが、将来そういう点については十分考えるんだ、こういうふうにお考えになっておることがわかりました。 先ほどからいろいろ聞いて…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 その商社というのは、新聞に報道されておるような商社ですね。たとえばこの新聞の報道によりますと、三井物産、住友商事、伊藤忠、日商岩井、丸紅飯田、こういうものはエヤコン等やっておるのですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 私はしろうとですから、非常に幼稚な質問になると思うのですが、その場合に、データ通信が外国からわが国の商社にどんどん入ってくる、このことについて、国内的に規制するというような法律があるのか、なければこれを出そうとしておるのか、その辺はどうなんですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 そうすると、その法律は提出されませんでしたが、それでは国内法でそういうものを規制するというところまではいかない法律なんですか。どの程度のことなんですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 そういたしますと、法律が出なかったわけですから、内容を論議するわけにいきませんが、このエヤコンのようなものが次から次と外国からわが国に入ってくることも考えなければならぬと思うんですね。国際間の問題ですから、そう簡単に国内法で、いま私が言うように排除はできないかもしれません。しかし実際問題として、すでにアメリカではそういうものがやられておって、具体的には日本にそれが入ってきて、日本の商社がそれを利用しておる。 そこで、日本には…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 これは国際電電としては、郵政省からいろいろそういう積極的な支持といいましょうか、協力がなければできないわけですが、少なくともこういう情報社会の進展の度合いなんですから、積極的にわが国がITU、国際電気通信連合ですね、そういうものに働きかけをする、そういうくらいな姿勢がデータ通信についてはあっていいと私は思うのです。そういう姿勢はいまの郵政省にはありますか。考えておりますか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 時間が非常にたちましたのでこれで終わりますが、このデータ通信については、ぜひひとつ積極的に取り組んでいただきたい。きょういただきました国際電電の三十三期の報告によりましても、相当な利益金もあるわけですから、そういう点でひとつ積極的に、国際的なデータ通信の面においておくれをとらないように、アメリカのほうからどんどん入ってきて、たいしたことはないと言っておるうちにたいしたことになったということのないよう、ひとつぜひやっていただき…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 まああのときはあなたは、電電公社の株主としての自制ということをおっしゃいましたね。支配、介入したくない、ことばはまことにけっこうで、こういうりっぱな株主がおれば国際電電にもたいへんありがたいことなんで、けっこうだと思うのですが、どうも私は百三十二万株——あのときはたしか五分の一ですか、ここを見ますと株式は一〇%、一割になっておりますね。まことにそういう精神でおやりになるなら私もこれ以上のことは申しませんが、当時いろいろやりと…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 武部節みたいなわけにいかないわけで、なかなかむずかしいわけですが、それではあなたのほうがお出しになったこれを読みますと、省力化——省力化というと私どもあまり聞きなれないことばだったんですが、省力化、合理化ということが出てきておるわけですが、郵政事業というのは何といっても人ですから、そのときにはその省力化、合理化ということにおのずから限度があると思うのです。その場合には、そのとる道は一体何かということになれば、いろいろ論争が起…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 それでは二つ続けて御質問いたしますが、通信文などのいわゆる第一種の料金というのは、公共料金のいわゆる物価抑制の面からいって、これはむしろ上げるべきではない。値下げをすべきだ。むしろダイレクトメールのような企業の出す文書については、もっと適正料金にすることが必要ではないかという声が非常に強いのです。あなた方お聞きになっているかどうかわかりませんが、われわれ確かにそういう面があると思うのです。ですから、料金体系の中で第一種は値上…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 確かに高等信とダイレクトメールというものは、私は料金に差があっていいと思うのですよ。そういう点についてはやはり検討すべきだと思うのです。これはいろいろ研究課題になろうかと、そういうように私は思います。 先ほどもお話がございました、例の外務職員を管理職に登用する、これは大賛成です。ただ問題は、これは現在の人事院規則なりあるいは公務員法などと抵触するおそれがありますね、試験制度の面からいって。そういう面については、適用除外で思い…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 私は管理職のことを伺った。先ほど答弁がございましたが、課長、課長代理というのが一〇何%ございましたね。ここどまりですよ、ほとんど。うまくいったってそれ以上のものはほとんどない。現場に行ってみればないのです。そこで、あなたのほうがそういうような何か登用の道を開くということならば、これは人事院規則なりあるいは公務員法というものと抵触するおそれがある。だれでもかれでもできるというわけのものではないのですから。そういう意味においては…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 この構想の中に、「現行の外務職の画一的、年功加給的な給与体系を改めて、勤務能率に応じた給与を支給できるような仕組みをとりいれ、勤労意欲の向上を図るとともにその労に報いる給与体系としたい。」ということばが出ておりますね。これは私は誤りだと思うのです。これは問題なんですね。これは、少なくともこの中から出てきたのがいまの通区手当だと思うのです、それに関連をして。外務員の給与を能率給的な、勤務能率に応じた給与とする、年功加給的なもの…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○武部委員 それでは、私の質問はこれで終わります。