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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第3号

○武部小委員 私が言っているのは、そういうような点についてこういう世論を調べておるわけですね。そのことについてあなた方はこれを参考にされて、そうして世論の声というものに耳を傾けておやりになる考えがあるのかどうか、こういうことなんです。

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第3号

○武部小委員 TBSが十のうちの四つあると言いましたが、この中にもやはり先ほどからちょっと話が出ております「ザ・ガードマン」、これは三位ですね。それから「8時だヨ!全員集合」、これは私もときどき見て、これもちょっとやっぱりおかしいなと思ったら案の定四位。そのほかにもございますね、TBSの「55号決定版」とか、こういうことについてTBSはどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第3号

○武部小委員 これは中止になっておりますね、「でっかくいこう」ですから。

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第3号

○武部小委員 どうもあまりごらんになっていないようだから、これ以上聞いてもしようがないですが、先ほどから言うように、四万三千五百八十九票は有効なんですね。そのほかにまだいろんな意見が出て、これは五万近くになるのですよ。こういうような調査をした記事というのはあまりないでしょう。少なくとも民放の皆さんはそういうことに十分注意をし、そういう世論に耳を傾けて、自分たちの放映しておる番組に国民は一体どういう関心を持っておるかということは、日常十分…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第3号

○武部小委員 たまたま「スター千一夜」のことがここに載っておりますが、必ずしもそれだけじゃないのですね。ここではTBSの「モーニング・ジャンボ」とかNETの「23時ショー」も同じことだといっておるのです。やはり各局ともこれで視聴率を高めておるような傾向があるということを指摘しております。私もこれを読んでみて、なるほどそういう傾向があるというふうに感じました。こういう点も十分考えていただかなければならぬ、こう思います。 それから、この中の…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第3号

○武部小委員 おっしゃるように、これは「暮しの手帖」の読者を対象にしたものです。したがって、この文面を見ましても、政治的に相当高い感覚を持った人の答えのように考えられます。ここに三十数人の回答が書いてあるわけですが、たとえばネーダーがやってきた。いま公害はたいへん重要な問題である。それを民放は取り上げたのにNHKはネーダーの来たことを何ら報道しなかった。これは一体どういうことか。こういうようないま起きておる問題について、当然報道すべきも…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第3号

○武部小委員 終わります。

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 企画庁長官にお尋ねをいたすわけですが、先日総理府の統計局から、四十五年度の消費者物価指数の決定が発表されました。当委員会で私どもはかねがね、長官が年度の当初に発表されました目標四・八%ということをめぐって、いろいろと論争いたしてきたわけでありますが、最終的には七・三%という数字が出たわけであります。これはたいへんな数字でありまして、三十九年以降、このような大きな数字が出たのは初めてであります。もちろんこの原因については、いろ…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 その二・三という数字はいま初めてお聞きするわけですが、従来からのげたの数字を見ると、この数字は若干低いように思いますが、しかし、企画庁としてそのように思っておられるなら、この際はそれでけっこうでしょう。 そこで、四十五年度の上昇率の内容を、日本銀行なりあるいは総理府の統計の発表の数字から見ますと、一番高い数字を示しておるのが野菜一九%、生鮮魚介一八・九、加工食品一六・四、くだもの一一・九、このように、上位四番までが野菜ないし…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 五、五%について自信をお持ちのようでありますが、私は非常に危険だと思います。基本的条件が整っておる、落ちついておるというようなお話でありますが、これはいずれ月を追って具体的になってくるわけでありますから、いずれまた論争しなければなりませんし、春闘の問題は、同僚委員からあと質問があるようでありますから、そのことに触れません。 四月二十八日に、NHKの総合テレビが物価問題で一時間、非常に興味のある報道をいたしました。長官、忙しく…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 一応見解だけお聞きいたしておきます。 そこで、本論の弊害規制についてお尋ねをするわけでありますが、この問題は、四十二年に原則禁止主義を一応提案しようとした公正取引委員会の動き、これは当時私どもは、公正取引委員会が検討された内容を承知いたしまして、その文章もここに持っておりますが、当時の内容を見ますと、指定にあたっての公聴会の問題あるいは事前審査、契約の内容の一般的な閲覧、あるいは小売り価格の表示、こういうように原則禁止主義を…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 私どもも公正取引委員会に、内容の御説明をしてもらいたいという要請をしたこともございますし、その際は、来ていただいて説明を受けたこともございます。ただ、この規制問題というのは相当重要なことでありまして、すでに前日の十四日には、先ほど申し上げたような自由民主党、与党の見解が発表されておる。その前の日の十三日に、委員長が政調会長のところに行って説明になっておる。こういうような点を私は申し上げこのであって、そういう点については、やは…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 私は、実はそれを触れたかったのです。いままで皆さんと論争をしてきた中で、いまのレベート、マージン、現品添付、そういうものの具体的な資料をお出しいただいた。これはたまたま四十三年のことでありましたから、あるいはその後変わりがあるかもしれませんが、いずれにしても、百二十五なんというようなものが出ておったのですね。あのときには、現品添付、リベート、マージンで百二十五、七十五、こういうようなたいへんなことがあるというようなことから、…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 この問題は、これ以上ここに触れません。 いただきましたプリントの二ページの左の上のほうに、過大なリベートあるいはマージン等の是正という点で、先ほど申し上げるように「原則として、同種または類似の日用商品の通常の販売利益の程度に留める」こういうようなことにお出しになったわけですね。それで私どもは、特に私はそうなんですが、数字を示すべきではないかということを何回か言いましたですね。そうしたら、その数字はなかなかむずかしい、どこで線…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 時間がだいぶ経過したようですから、私はあと数点で終わりますが、いまの答弁で出荷価額是正の問題がないので、これからの質問と一緒に言ってください。 三枚目に、日常使用されているものという点について提起がございますが、今回十二品目ですか、はずされた中に、この日常使用されているものである、これに抵触をしてはずされたものが一つもないわけですね。ございません。そういうように私は理解いたしますが、この点について、一体高額商品というものに対…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 もう時間がありませんから一つだけ。 これは「シェアがきわめて高いもの」というふうに、抽象的になっていますね。シェアがきわめて高いものというのは、何か基準がなければはずすわけにはいかない。現実に五つはずしているのですから、それは一体基準があるのか。あってはずしているのでしょうけれども、それは大体何%くらいがシェアと見たのか。これは現実にあるのですから、それをお聞きしたい。

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 あなたのおっしゃることは、非常にむずかしく言われますのでよくわからぬのだが、大体五つはずした。それは非常に高いシェアだ。それは大体三分の二ということを一つの基準にして一さっきは何か、勉強のためとおっしゃっておったけれども、現実にはずしたわけですね。ですから、三分の二ということが一つの基準であるということについては、別に間違いはないことでございましょうね。その点はよろしゅうございますか。

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 時間がありませんが、私、まだちょっと疑問がありますから、もう一ぺんお伺いしたいと思うのです。 先ほど砂田君の発言にありましたおとり廉売のことですね。これは一般指定の十一号の五、六の不当廉売なり不当誘引という——現行法の規制の中では、どうも不当廉売ということとの関係が非常に不明瞭だというふうにも思えますし、与党のほうからも具体的に提案がされまして、公正取引委員会はおとり廉売等の不公正取引の定義を明確にし、これが規制をきびしくす…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○武部委員 終わります。

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○武部委員 参考人の方には、たいへんお忙しいところ、ありがとうございました。 実は四十二年の値上げのときに、皆さんにおいでをいただきまして、いろいろあの値上げの内容について御意見を承ったわけでありますが、あれから一回の値上げがございました。今回三円の問題が出たわけでありますが、四人の方の御意見を聞いておりますと、勝部参考人の立場は別にいたしまして、生産者、メーカー、あるいは小売り、それぞれの立場から、値上げのやむを得ない実情をお述べにな…