武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 ちょっとお待ちください。一番最後の小売り段階において、たとえば二十六円になったといたしますと、それが三者の取り分は金額にして幾らになるのか、こういうことでございます。たとえば小売り段階は、いままで八円なら八円だった、今度は一円上がって九円だと、そういう金額でございますね。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 田部参考人、けっこうです。 農林省おられますか。農林省わかっておると思うのですが……。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 私がお尋ねしたいのは、いわゆる田部参考人のところの小売り段階では、一体百八十cc一本でいままで幾らだったのか。それが今度一円上がるわけですね、だから幾らになるのだと、それを聞きたいのです。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 この牛乳の値上げは、先ほど青木委員からもお話がございましたように、物価の問題にとりますと、〇・二%消費者物価を上げる、ほぼそういう数字になるということになりまして、特にこれは主食に次ぐものだから、私どもとしては、消費者物価が非常に上がっておる段階で、家庭に非常に浸透しておるこの乳価の問題というのは、物価問題上も、ほかのものと違って重要な要素を持っておる。したがって、きょうおいでをいただいて、いろいろ聞いておるわけであります。…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 相当努力をされても一〇%くらいだ。これですと、そうコストの引き下げにはならぬような気もいたします。問題は、このワンウエー容器が、これから先三大メーカーの手によって、一体どういう計画で合理化に向かって進んでおられて、いつごろにはどのくらいになるというような見通しでもあれば、お伺いをいたしたい。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 そういたしますと、メーカーの段階でワンウエー容器にして、びん洗いのいろいろなああいう手間が省けるということにかりにしたにしても、いまの段階で紙容器になったにしても、メーカーの段階でその合理化の成果があがって、それが末端の小売り価格といいましょうか、メーカーの手取りの中で値段が下がっていくというようなことは、いまのところ、当面考えられないということは、いまの御説明でわかりますが、だといたしますと、ワンウエー容器あるいは大型化と…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 実はそこが問題なんでして、先ほども田部参考人から、協業化をすることについては、メーカーの協力を得なければいかぬ、こういうお話がございました。いずれ私ども問題にしようと思っておる新聞代の問題でも、この話が出ておるのです。新聞の配達にしても、ここは毎日新聞だ、ここは朝日だ、ここは読売だということでなしに、そういうことができないものかというようなことすら話が出ておる。同じことだと思うのですよ。これはあなたのほうから見れば、当然メー…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 私は、この通達が出る前に厚生省が農林省に対して、BHCの規制について相当強く申し入れをしたということを聞いておるのです。しかし、現実にこのBHCの規制というものがなかなか効果をあげない。そこで厚生省としては、厚生省の所管としてはこういうものを出さざるを得なかったというふうに理解をしておるわけですが、そういう経過があったわけですね。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 原乳に対するBHCの取り締まり等については、農林省が所管ですね。したがって、そういう所管である農林省の措置が手ぬるくて、いつまでもいわゆる市販の牛乳の中からBHCが出てくる。そして消費者は、それについて非常に不信なり不安を持っておるというところから、当面一番末端で売られていく製品についてのBHCの所管である厚生省としては、いつまで待っておったってぐあいがよくならぬ。そこで手ぬるいからこういう通達を出したというふうに私は理解す…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 それでは、五月中に許容基準を、たとえば〇・何PPMとか――それはいわゆる末端における、売られていく製品の中のBHCの許容基準ですか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 そのPPMの単位はいまのところは五里霧中ですか。全然考えていませんか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 三月十九日に倉石農林大臣は、参議院の予算委員会でわが党の田中寿美子議員の質問に答えて、BHCについては、森林に散布を約六カ月間猶予をいただきたい、それ以外は全面禁止だということを、はっきりと答弁をされました。そうなってくると、これは全面禁止であります。全面禁止ですから、全面禁止ということになれば、この厚生省が考えておるようなことは起きてこないことに結果はなりますね、そういうことに。そこで全面禁止なんということが出てくるわけは…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 したがって五月一日からの実施ですが、私の聞くところでは、各都道府県あたりには、この全面禁止に関する正式な通達といいますか、そういうものが届いていないようでございます。私の県もそうでありました。 そこで、それは水かけ論になると思いますが、いずれにしてもこのBHC問題については、私どもから見れば、農林省が森林に対して六カ月の猶予を持たせたということについては、たいへん問題が残っておるのです。それは新聞の報道にもあるように、なぜ森…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 私もそうだと思います。そういうような自主規制、自主検査ということが、現実問題としてメーカーの側で、こういう長年の取引をしておって、あなたのほうの通達のようなことが一体できるだろうかということに疑問を持ったわけですが、いま生産者側からお話がございました。メーカーの方どうでしょうか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 ガスクロは百台ぐらいしかない。そうしてそれは、一回の検査料だって相当な金もかかるわけですね。そういう点で、さっきから言うように、厚生省は善意でこれをお出しになったと思うけれども、私は、これはほとんど実現不可能なことになりはしないか。しかし、さればといって、ほうっておくわけにはいかない。そこで問題は、先ほど言うように、厚生省よりも、もう一歩前の農林省段階においてこれをとめなければ、幾ら厚生省ががんばったって、次から次へと出てく…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 あと一つ二つです。 そこにいらっしゃる三団体の皆さんから、このBHC、特に原料乳のBHCについて公的な機関において、いわゆる公営機関の責任において残留量を実施してくれ、こういう要望が出ておるというふうに聞いておるのです。これは農林省に対して出ておる。一体いまそういうように、各県においてBHCというものの残留量をチェックするという体制ができておるのかどうか、そういう体制はどのようになっておるのか、これをお伺いしたい。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 根っ子をなくすことは、私どもが強く主張してきたことなんですね。それが今日まで、あれは昭和四十四年の十二月ですか、朝日新聞がBHCの問題をスクープしまして、あれからすでに一年半たっているのですよ。一年半たったって、いまだにこういうふうにBHCの問題がやかましくなって、それが牛乳を飲む人たちにとっては、安心して飲めない、不信感がある。これがずっと続いておるのです。それで、おそらく土壊にまだ相当あるから、来年のいまごろにないという…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○武部委員 参考人の皆さんには、ありがとうございました。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 稻葉参考人にお尋ねをいたします。いまの基本法の問題は単刀直入におっしゃったわけでありまして、そういう意見もあろうかと思います。しかし、私どもは産業構造審議会の提言にもありますように、ガイドポストというものが必要である、基本法というものが必要である。国会でもそういう決議をいたしておるのであります。そういうものが全然無視をされて、現実問題としてそういう具体化が進んでおるのだから、そういうものは先になって考えればいいのじゃないかと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 いまの御意見でもう一回お伺いいたしたいのですが、いまのお話ですと、将来市外電話料は現在の半分ぐらいにしてほしいというような御希望です。三分制は支持されるということですね。私どもが考えますと、今度の改正は、そういう面からいうと、個人の負担が増加をして企業の側が軽減をされるというような一般的な声があるということを知っております。確かに三分制の問題なりから見ますとそういうことがいえるわけでありますが、企業が負担が軽くなって個人の負…