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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/01/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/01/17

153参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) 要請が出たら、もうこれ以上のことはないという、そういう対策を構築するということが私はこの乳廃牛が円滑に流通していく一番大きなポイントではないかと、このように考えておりまして、酪農家の皆さん方にも十分御理解願えるように最大限努力していこうと、かように考えている次第でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/17

153参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) 私が衆議院の農水で行政指導ではなくて法規制にすべきだったと思う、今にして思うということを申し上げたのは、結果として今般BSEが発生したわけでありますから、当時より実効性のある規制措置を講じていれば感染リスクは低下していたものと、このように考えるわけです。 しかし、今、局長がるる説明いたしましたように、審議会の委員の中でも十三名中二名でございますし、法規制すべしと言った方は。それから、国会でもいろいろ御論議いただい…

自由民主党農林水産大臣2002/01/17

153参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) ですから、私ども、当時のことについてどう思うかということについてお答えすることは非常に困難だと思います。しかし、私は、危機意識の希薄さに驚いたというようなこともこれまで申し上げてまいりました。今御指摘のようなことについてきちっとした議論が、現時点で行われているような、そういう形でなされていれば、法的規制というような、そういう方向付けがなされたのではないか、そうあってしかるべしということを私は申し上げているわけでご…

自由民主党農林水産大臣2002/01/17

153参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) やはり、これは生産者のみならず消費者の皆さん方、ともに安全、安心ということを確立することが私は大事だと思います。消費者の皆さん方に、そのために人の健康に影響を与えないシステム、全頭検査体制ということを急いできたわけでございます。しかし、なお消費が伸びないということが畜産経営から、あるいは中小企業の焼き肉屋さんに至るまで大変な苦労を与えているということでございます。 そういうことから今、発生農家、万が一自分がその身…

自由民主党農林水産大臣2002/01/17

153参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) クローン牛も含めまして、家畜がどこでどのようにどんなえさを食べて飼育されているかということを明確に追跡できる、これが言わば個体識別システムでございます。こういったことも先生からの御指摘を踏まえて、これは牛に限らず、やっぱりこれからは顔の見える食と農の一体化というそういうことに向けて、まずは今トレーサビリティーの実施ということに全力を挙げているわけでございます。 なお、やはり先ほど来御質問ありましたように、不自然な…

自由民主党農林水産大臣2002/01/17

153参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武部勤君) 農林水産省としては、感染経路を究明するために、御案内のとおり、川上、川下の両面からの調査を鋭意進めているところでありまして、実際の調査に当たりましては、家畜伝染病予防法に基づく都道府県の家畜防疫員による立入検査、飼料安全法に基づく肥飼料検査所職員等による調査、さらには動物検疫所職員等による海外調査など、様々な要員による海外調査等も行っているわけでございます。 私自身も、今、委員御指摘のとおり、このチームはもう大変…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 新年でございますので、この一年間もいろいろ御指導、御鞭撻、また御協力を賜りますように、まず冒頭、ごあいさつを申し上げたいと思います。 一月八日の人事の刷新でございますが、農林水産省、昨年は、米政策の抜本見直し、またWTOの閣僚会議、セーフガードの決着の問題、あるいは予算の問題等々、年末にかけてさまざまな問題が集中してございました。 私どもといたしましては、BSEの問題がとりわけ最大大きな問題、こう思いまして、真剣に取り組…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 熊澤前事務次官の出席の話については、私ども理解しているのは、今職責にある者が答弁ができるということで申し上げたつもりでございます。 また、私は現在生じている状況への対応の最高責任者であるという自覚をいたしておりますが、責任の問題ということにつきましては、かねてから申し上げておりますように、農林水産省全体が負うべきことだ、このように申し上げているわけでございまして、過去のことの責任を私自身がすべて負わなければならないという…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 農林水産省の最高責任者は私でありますので、農林水産省の行政全般について私が責任を負っていることは言うまでもありません。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 私は、国会においても絶えず申し上げているところでありますけれども、農林水産省としては、全力で感染経路の究明をするために、川上、川下の両面から調査を鋭意進めてきている次第でございます。農林水産省としてはこのことに大変なエネルギーを割いているんだということも、先般根室でも申し上げました。 しかし、この感染経路の究明が牛肉の安全性の問題と直接つながるということではないのではないかということを申し上げたわけでありまして、感染経路…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 私は、全頭検査によって、屠畜場から出回る食肉等は安全なもの、証明したもの以外は出回らない体制になりました、そのことを消費者の皆さん方にもぜひ御理解いただきたい。また、政府としても、そのことのPRといいますか、そういった事実をできるだけ幅広く、このことにも力を入れて努力していこう、そうしてまいりますということを申し上げているわけであります。 委員御指摘のように、確かに、安全の問題と安心の問題ということについては、私はやはり…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 私は、かねてから今度のBSEの発生に際しまして、農林水産省を初めとする行政の危機管理意識の希薄さに驚いたという表現を使っております。 世の中には私は絶対ということはないんだろう、このように思っておりますが、行政指導を法的規制にするということでリスクを小さくすることができる、それはそのとおりだと思います。さまざまなこれまでの検証を今調査検討委員会にすべてのデータを出して御議論いただいております。 農林水産省あるいは厚生労働…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 ただいま生産局長の答弁のとおりの数字だと理解しております。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 ただいま生産局長が申し上げた数字は規定によるものでありますから、減額はないものと存じます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 このたびの人事異動は、先ほども申し上げましたように、いわゆる定期異動でございます。 これは先ほど来御説明いたしましたように、BSE問題、米政策の抜本見直し、あるいはWTO、セーフガード、農林水産省が抱えている大きな問題に一定の区切りをつけ得た、そういうことと、それからBSEの問題についてもさまざまな問題が議論されております。今後BSEに関する対策を、人事の刷新によりまして新たな機軸でやっていく、そのことが必要だということ…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 さまざまな議論もありましょうし、国民感情も、今委員指摘のようなそういう問題も当然あろうと思います。そのことも私は十分承知している所存でございますが、しかし、当時のことにつきましては、先ほど来お話ししておりますように、やはり客観的な検証ということも必要だろうと思います。本委員会における御議論も客観的な検証の一つでありましょう。そういったことを踏まえて、私どもは、どういう体制づくりをしていくかということが重要だ、こう思ってい…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 これは、不祥事でありますとか刑事事件でありますとか、そういうものではないという認識でございます。そういうことを私どもは考えた上で、当時のことにつきましては、やはりさかのぼってさまざまな検証をしなければ、そのことによって今後どう将来に向かって畜産・食品衛生行政等のあり方というものを構築していくかということが、この委員会における一つの大きなテーマでもございますので、そういう趣旨で検証していただいているわけでございます。 いろ…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 根室の酪農家の懇談会での発言ではないと思います。私の後援会の中で懇談した中の発言だろうと思いますが、学校給食が六〇%台から半分に自粛が減っている、これはありがたいけれどもまだ二五%が自粛している、しかし、牛肉は全頭検査によって安全が証明されたんだから、学校給食もそういう科学的な根拠に基づいて徹底してもらいたいという趣旨を申し上げたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 詳しいことまで私記憶しておりませんが、感覚的ということは使ったかもしれません、あるいは情緒的ということを言ったかもしれませんが、それに対して、科学的、論理的、そういうことも言ったんじゃないか、このように記憶しています。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 ですから、それだけ答えろというと、また言葉じりをつかまえてあれこれ言われることになるので、やはりどういう趣旨で申し上げたかということを、これは申し上げさせてください、私にも説明責任がありますから。 これは、学校給食が、消費が急に落ち込んでいった、総体的に落ち込んでいったんだ、今そのことについて農林水産省としても文部省にもお願いして、学校給食がもとに戻るようにいろいろ努力しているけれども、なお二五%ぐらいが自粛している。し…