武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○武部国務大臣 私も、委員御指摘のように、全頭検査体制になって、屠畜場から出回る牛肉は世界一安全と言っても過言でない状態になったのに、なぜ消費が伸びないかということについては、本当に深刻に受けとめております。いわば安全と安心という間にやはり距離があるということを私どもしっかり認識しながら、消費者の皆さん方に理解を求めていくということが非常に大事だ、このように認識しているわけでございます。 そのためには、このBSE問題、やはり感染源の究明…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○武部国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、こんな言語道断な、悪質な、許されざることに対しましては、明確、厳正な責任、処分、そういったことをきちっとやらなくちゃいけない、こう思います。その前提は、やはり正確で徹底した調査を行うということだ、かように思います。 省を挙げてこの対応に全力を挙げたい、このように決意を新たにしております。
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 委員長始め委員の皆様方には、新年でございますので、何とぞ今年もよろしくお願いを申し上げますと、まずごあいさつさせていただきます。 昨年十二月二十一日の北京における平沼経済産業大臣、私と石広生中国対外貿易経済合作部長との協議の結果、御案内のとおり、日中双方はネギ等三品目に係る貿易スキームを早急に構築し、農産物貿易協議会を中心に三品目の秩序ある貿易を促進すること、また、同協議会が構築されるまでの間においても、秩序ある…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 現在、農林水産省を中心に関係各省の協力の下で、農産物貿易協議会の早急な立ち上げ及び円滑な運営のために、政府として最大限の努力を行っているところであります。 両国政府関係者も参加の上、長期的かつ安定的に秩序ある日中貿易関係の実現に取り組むこととしておりまして、先般の閣僚協議においては、両国政府が違法貿易の取締まりの強化や関係業界への指導を行うとともに、必要に応じて政府間協議を開催することとしたことを踏まえまして、今…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 昨年末の日中合意におきましても、農産物貿易協議会が構築されるまでの間においても、日中双方は三品目の秩序ある貿易のために尽力することとしているところでございます。 また、私から石広生対外貿易経済合作部長に対しまして、中国側商会が実施している自主的な措置の効果的な実施を期待すると申し上げたところでありまして、石部長からは、よく理解しており、既に留意しているという御発言もございました。 これを受けまして、中国の食品土畜…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 今、委員御指摘のようなことが今後の協議会の議題になってくるわけでございまして、農産物貿易協議会における積極的な情報交換、意見交換を行うことを通じて両国間で共通認識を醸成していくと、そのことが私は非常に重要になるだろうと思います。 日本側として一方的に数値目標を設定していくということは、これはなかなか困難性があるわけでありまして、これは委員御案内のとおり、政府間で貿易数量を取り決めることはWTO協定に抵触することに…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) この問題は、この間の合意にも政府間の協議も行うということに相なっておりますので、中国側は対外貿易経済合作部なのかもしれません。しかし、私どもは農林水産大臣が主管大臣になるわけでございます。外務省でありますとか、経済産業省も関係大臣、省ということにも、財務省も含めましてなるわけでございますが、今度、今委員が御懸念のとおり、中国側の、これ民間協議といっても生産者が入っていませんでしたね、農民が、それも入るようになりま…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 昨年、年末に北海道を視察いたしました際に、冒頭の大臣あいさつにおいて、私からまず、十月十八日以降、屠畜場における全頭検査を導入し牛肉の安全性の確保に努めていること、それから二つ目には、BSEの影響を受けている生産者や中小企業者に対して経営対策に万全を期していること、三つ目には、感染ルートの解明に農林水産省挙げて全力で取り組んでいることの三つの柱についてお話をしたところでございます。 その後、出席者の方々と質疑応答…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 私も先般、北海道にも参りましたし、群馬の宮城村にも行ってまいりました。また、この正月もかなり酪農家の皆さん方と話をさせてもらいましたが、とにかく乳廃牛の問題が一番深刻な問題です。 ただ、今委員御指摘のとおり、全頭検査体制になりまして、乳廃牛も円滑に出荷されれば、肉は肉資源として非常に貴重なものでございます。また、中には、正直言って、乳廃牛をこのまま処分してくれ、検査しないで処分してくれと、そういうような声もあるん…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 一九九〇年以降、農林水産省は組織としてその都度専門家の意見を聞きながら行政判断を行い、必要な措置を講じてきたものと理解しております。しかしながら、今般、我が国においてBSEが発生したことは事実であり、誠に残念であると考えておりますが、この結果として現在生じている状況への対応の最高責任者は私であると自覚しております。 現在、影響を受けた方々に対する関連対策の取りまとめ等に取り組んでいるところでございますが、特に消費…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) EUのステータス評価に関するEUとの協議については、昨年六月に事務方から説明を受けたところであります。その際には、ステータス評価は、当初、医薬品及び化粧品の輸出に関して必要であることから評価を受けることにしたということ、その後、これらが規制の対象から除かれているということ、EUが家畜衛生分野の国際機関であるOIEの評価基準を取り入れ、新たな評価基準による評価を開始する予定であること等について説明がそのときございま…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 羽田委員からいろいろ厳しい御指摘をいただきました。私は、謙虚に受け止めて、しっかり対応していかなければならないという、その気持ちを更に強くさせていただいている次第でございます。 今、一月八日付けの人事についてお話がございましたが、今般の一月八日付けの人事は、WTO、セーフガード、予算などの懸案について一定の節目を迎えた時期において人事の刷新を行い、新体制の下で新たな気持ちで能力を生かし各種の懸案に取り組むことによ…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 小川委員から数々の御指摘がございました。私は、リスクコミュニケーションというふうに言うんだそうでありますけれども、これから、O157、口蹄疫、そしてこのたびのBSE、何が起こるか分からない、起こり得ないと思うことが起こり得る、そういう時代にありまして、火山予知でありますとか地震予知でありますとか、もう少しふだんから農林水産省の危機管理意識を徹底させて、農林水産省、また関係省庁、さらには地方自治体、消費者の皆さん、…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 農林水産省といたしましては、長期的な視点に立ちまして、ネギ等三品目の秩序ある日中貿易を確保するためには、日中両国の生産者等幅広い関係者が共存共栄を図る観点から、農産物貿易協議会において需要、品質、生産、価格等の情報を交換する、そういうことが必要であり、そのことを通じて、需給状況等について両国間で共通認識を醸成していくということが重要であると考えるわけでございます。共通認識を醸成するということができますれば、農産物…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 我が国の権利といいますかそういうものは、今委員御指摘のように、特別セーフガードでありますとかそういったことも可能であろうと思いますが、私どもといたしましては、三品目の構造改革を国内においては円滑に進めることを可能にするために最大限努力いたしたいと思いますし、農産物貿易協議会において秩序ある貿易の確保を図る、そのために全力を挙げる所存でございます。 協議会の中で需給状況等についての適時適切な把握が可能となり、これに…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 十二月十九日のノリ不作第三者委員会におきまして「諫早湾干拓地排水門の開門調査に関する見解」を取りまとめていただいたところでございます。農林水産省としては、現在、ノリ不作等第三者委員会の提言を踏まえまして、現状のままでの調査を実施しているところでございます。 これは、一年間の現状のままの調査終了後適切な時期に開門調査を行うとの基本的な考えの下、ノリ不作等第三者委員会の見解や地元の声などを踏まえまして、排水門を開ける…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 諫早湾干拓事業の工事に関しましては、再評価第三者委員会からは事業遂行に時間が掛かり過ぎるのは好ましくないとの意見をいただいていることでございます。また、長崎県や地元からは事業の早期完了を望まれていることでございます。 これらを踏まえれば、予定工期内で事業を完成させるためには早急に工事を再開させる必要があることは御理解いただきたいと思うんです。昨年十二月十三日に長崎県から事業見直しの了解を得た際にも、工事の再開が条…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 中国国内での農産物の生産に我が国の企業が関与する、いわゆる開発輸入が行われていることにつきましては私も承知しておりますが、基本的には通常の商行為であることから、これを規制するということは非常に難しい問題がございます。 このようなことを踏まえまして、農林水産省としては、経済産業省との協力の下、三品目の輸入関係者に対して、現在、鋭意準備を進めている農産物貿易協議会への参加を要請しているところでございます。この協議会に…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 先ほど、BSEについて一定の区切りを付けたというようなことは私は言っておりませんで、様々な懸案について、一定の節目、区切り、そういったものを迎えたということで人事の刷新をやったと。それは、BSEとかたくさん書いています、そういった様々な懸案についてでございます。 それから、今の御下問でございますが、私は乳廃牛からの牛肉は貴重な牛肉資源であるというふうに思うんです。現時点で乳用種廃用牛の出荷の停滞が酪農家にとっても…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武部勤君) 事態の深刻さを重く受け止めているところでございます。 しかしながら、BSE検査を受けた後の牛肉は安全なものであります。乳用種廃用牛の牛肉は国産牛肉の約二割弱を占める貴重な牛肉資源でありますから、廃用牛を国が買い上げて処分することは私は適切ではないと考えているわけでございます。 先ほども渡辺委員の指摘にもございました。やはり、消費者の信頼関係を構築するためにも全頭きちっと検査するということが必要だというふうに思って…