P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 適切であるというふうには言っておりません。 これは、OIEの五月の総会で新たな基準ができたので、EUもそのOIEの新たな基準を受けることになっているということなので、我が国としても新しいOIEの基準を受ける、そしてまた、EUが受けたらその評価を受けるということを了とするということで、了承したわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 そうすることを了承したわけです。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 適切であろうという言葉を使ったかどうかはわかりませんが、それを了承したわけですから、そういうEUの評価を受けないということについて説明があったことについて私は了承したわけですから、そのことで御理解いただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 中身を詳しく知らなかったということは私は深く反省しなきゃならないことだ、このように思っております。 しかし、当時の説明は、これはかなり専門的な問題でもありますので、私は、衛生課長からその説明を受けたときに、この後はどうなるんだという話をしましたら、彼は、OIEの基準がもう採択されたから、これを受けたい、EUも近くOIEの基準に照らした評価を受けることになっていると。それは間違いないなということで、OIEの基準ないしはEU…

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 OIEの評価というのは、これは国際的な権威ある評価ですから、OIEの評価を受けるということが適切だと私は思ったわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 間違いだとは思っておりません。私が中身を詳しく承知していなかったということについては反省をしているのでありまして、我が国がEUのステータス評価を受けなかったということが間違いだというふうには考えておりませんで、なぜ間違いでないかというのは、今言いましたように、OIEの評価を受けるということの事務方の説明でありますから、それはそれでいいのではないか、こう申し上げたということでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 全く変わっておりません。よく聞いてください。EUの評価を受けないことについて、それはOIEの評価を受けるということであるならば私は結構でしょうということで、受けないことを了承したわけです。 しかし、九月にBSEが発生して、私は事務方にEUの評価を受けた方がよかったのではないのか、こうただしたところ、事務当局の説明は、これはOIEの国際基準とEUの当時の基準は大きな乖離がある等々の、そういう説明がありました。ですから、農林…

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 私は、九月、BSEが発生したときにEUの評価を受けるべきでなかったのかと。私は、EUの評価の問題よりも、EUがどういうことを指摘しているかということの方が大事なんですよ。私は、評価を受けなかったことが間違っていたとは思いません。(筒井委員「委員長」と呼ぶ) それは、今申し上げましたように、新しいOIEの評価を受けるということで了としたので、間違っているとは思っておりません。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 EUの評価を受けなかったことが間違っているとは思いません。しかし私は、これは受けた方がよかったのではないか、そういうことを……(発言する者あり)これは大事なところですから聞いてください。今にして言えることですよ。当時の判断として、事務方が、先ほど説明したようなことでEUの評価を受けないこととしたいと言うから、それはEUも近くOIEの評価を受けるということを言っているんですから、それならそれは、もうEUは七月にOIEの評価…

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 今にして思えば、私は、受けていた方がいいということをこれまででも答弁しているんですよ。筒井先生の前でも答弁しているでしょう。 しかし、受けた方がいいということと、間違いであったということとは別なんです、これは。間違ったことをしたとは思っていないんです。しかし、受けた方がよかったということ、間違ったことをしていないから受けなくていいということじゃないんですよ。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 ですから、当時、EUの評価を受けない、そういうことは先ほど言ったような理由で私は了承したわけです。しかし、EUの評価を私は受けた方がよかったのではないかと後で事務方にも申し上げましたし、私も、このことがきちっと徹底していれば危機管理意識の甘さというものは免れたであろう、そういう意味では農林水産省全体として私は間違っていた、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 いやいや、委員はステータス評価と農林水産省の対応と一緒にされるから、そこのところは誤解のないようにということを申し上げたいと思います。 組織全体として危機管理の意識の甘かった、希薄さということについては、一九九六年当時の肉骨粉を行政指導でしたことも含めまして、EUのステータス評価についても、これは私は一九九六年時は法的規制を、EUの評価についてはきちっとこれを受けるべきであった、今にしてそのように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 私は、責任者としてきちっと中身を把握しておくべきであったということについては先ほど反省の弁を述べましたけれども、したがって、私が一番大きな責任者であるというふうに承知しております。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 反省しているからこそ、徹底した農林水産省の構造改革をやろう、そして過去の問題についての客観的な検証と科学的な知見というものを得るために第三者による調査検討委員会を設けて、そしてこれは公開にしているんです。もう二千ページ以上の資料を提出しております。その反省の上に立って、今最大限の努力をしているということを御理解いただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 私は、畜産部長が焼却したという発表と翌日の新聞を見て、そのとおりなんだろう、こう思いました。しかし、その後明らかになりまして、なぜ焼却していなかったのかということも、これは非常に大きな問題だ、かように思いまして、その後徹底的に調べてまいりました際に、やはりこれは行政上の縦割りの問題もあると。BSEを疑っていれば、えさ用にも食用としても出ていかないのが、疑わなかった、つまり敗血症という診断ミスと言っても過言でない事態がこう…

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 私が事務当局から聞いたのは、と畜場法による全部廃棄ということの説明を聞いた次第であります。全部廃棄というのは、焼却または化製工場等、衛生的に処理するということを後で知りました。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 そのとき、九月十日の時点で全部廃棄という報告を受けたということです。(筒井委員「いや、発表の前に聞いたのか、それとも発表後に聞いたのか」と呼ぶ)発表前ですよ、それは。全部廃棄ということはですね。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 私は、全部廃棄というのは、焼却処分または埋却、土の中に埋めるものと、北海道では全部廃棄というのは、私も畜産、酪農を多少知っておりますから、そういうふうに理解しておりました。 十四日にわかったというのは、その後、事実関係が明らかになって、焼却処分していなかったということがわかったのは十四日の夜だったと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 全部廃棄という報告ですから、全部廃棄というのは焼却ないしは埋却、こういうふうに私は思ったのでありますけれども、それはきちっとやはり把握する必要があったかと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○武部国務大臣 口蹄疫等は埋めてしまうんですね。口蹄疫などは土に埋めたりする。ですから、全部廃棄というのはそういうものだなと思いましたから、私は、焼却処分をしたんだろう、こう思いましたから。それは今委員が指摘されるように、畜産部長も焼却と発表しているわけですから、全部廃棄というのは、我々の感覚では、焼却または土の中に埋めてしまうというふうな感覚を私どもは持っていますから、ですから、畜産部長が焼却処分したと発表したのを聞いて、私は、焼却し…