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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 私は先ほども申し上げましたように、たくさんのいろいろな酪農家や生産者の方々がその場におられました。私の親しい人たちもおりました。私の友人もおりました。したがって、わかってくれる、いつもつき合っている方々は、私の言わんとするところはわかっていただいているというふうに思います。 また、二日の日に私の家に参りましたときにそのように言っていましたが、そのとき注意を受けたのは、みんな今本当に深刻な不安におののいているんだ、大変なと…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 あの場で、いろいろな不特定多数の方々がいるところでそういうことを言えば、新聞に出るような誤解を招く、そういうおそれがあるわけであります。振り返ってみて、ああいう場ではそういう誤解を招くようなことを申し上げるべきでなかった、このように思っております。 これは二、三人で、数人で話すときには、時間をかけて話すときには、私の申し上げている趣旨は伝わるでしょうけれども、不特定多数の皆さん方、生産者が、不安におののいている皆さん方が…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 あの場ではそういう発言をすべきでなかったと思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 それは委員会で、私の秘書がホームページへ書いた文章だ、こういう委員の発言がありましたから、そういうふうに言ったんでしょうと。しかし、転嫁させるわけじゃありませんよ。私はよく記憶しておりませんが、しかし、ホームページでそういうふうに書いてあるというんだからそれは事実でしょう、こう申し上げたわけです。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 全くそんなふうには思っておりません。それは先ほども、私のホームページにそういうふうに出ていたという委員の指摘ですから、私のホームページは私の秘書がつくっておりますので、秘書がつくったものは私の発言に基づいてつづったんだと思います。ですから、これはそのとおり肯定いたしました。 しかし、今私は全くそんなふうには思っておりません。子供っぽい消費者心理などというふうに全く思っておりません。消費者あっての生産者だということを常々申…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 そんなふうには全く思っておりません。それは大分前の委員会の委員の指摘でありまして、そのときは、私はそういうことを申し上げた記憶はないけれども、しかし、ホームページに出ているんだということであれば、それは私の秘書がつくっているものですから、それは否定できません、そのとおり認めますと。しかし、私の心の中には、あのときも今もそういう考えは全くありません。ですから、そういうことを否定するのかといえば、否定します。そんな考えはない…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 それは、五年も十年も前のことについて今私が責任をとらなければならないということではない、しかし、現在の状況に対応している農林水産省の責任者は農林水産大臣の私です、そういうことを申し上げたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 過去の問題について今の大臣がすべて責任をとらなければならないということではないと私は思います。しかし、現在、私が農林水産大臣ですから、現在の状況に対応することについての責任は私にあります。そういうことを申し上げたわけです。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 五年、六年は訂正します。過去の問題について現在の大臣がすべて責任を負わなければならないということではない、私はかように思うんですね。 しかし、行政は継続しているというのはおっしゃるとおりです。そして、過去から継続しているさまざまな問題について、私が今現状対応している最高責任者なんです。であればこそ、私は、BSEの問題についても過去の検証ということをしっかりしなくちゃいけないということで、第三者調査検討委員会を設置するとい…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 責任のとり方というのはいろいろあると思います。ですから、そういった第三者検討委員会でどういう御議論がなされ、どういう提言がなされるかというものをちょうだいして、今後の畜産・食肉衛生、食品衛生行政のあり方ということについて、私どもは主体的にしっかり体制を構築していかなきゃならぬ責任がある、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 BSE問題対応の責任というものは、農林水産大臣が非常に重く受けとめなきゃならぬ問題として私は受けとめております。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 一般的にはあるのではないかと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 このEUのステータス評価については、私は事務方から、化粧品、医療品等の輸出の関係でステータス評価を受ける必要がある、しかし、協議の過程でそれは対象ではなくなった、さらに、OIEが新たな基準を採択する、EUもそういう……(筒井委員「時間がないんだから」と呼ぶ)ちょっと待ってください、それをやろうとしている、したがって、OIEの評価を受けたいと。 私は、それはそれで結構だろうということを申し上げましたが、後でいろいろなことを…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 そのことは、EUに対して拒否したといいますか、断ったということは知っております。しかし、中身については承知しておりません。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 先ほど申し上げましたように、なぜ我が国がEUのステータス評価を受けないことになるのかということについては、先ほど御説明したような趣旨でありましたので、それは結構であろうと、OIEのステータス評価をこれから受けると言うから、じゃ、そうした方がいい、そうすることが適切であろう、こう申し上げたわけでありますから、いわゆるEUの評価がどういうものであったかとかいうことについては詳しく私は承知しておりませんが、そういうことで、受け…

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 委員指摘のいわゆるコンフィデンシャルという機密文書の中身を知ったのは、新聞を見てからでございます、全文を知ったのは。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 全文を知ったのは新聞を見てからでありますが、EUのステータス評価のレベル3というようなことは、事務方から説明は聞いておりました。詳しくは承知しておりません。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 そのことについてレクチャーを受けました。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 委員会で委員がそういう指摘をしていたことを記憶しておりますが、私は、これはいわゆる機密扱いとされているので、最終的に合意に至っていなかったことから、公表しないということと説明を受けましたが、必要な情報については提供していくように職員には指示したところです。

自由民主党農林水産大臣2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○武部国務大臣 ないというふうに言ったとは聞いておりません。事務方からはそういうふうには聞いておりません。しかし、結果的に第三者委員会に、これもEUの了解を得て提出することになったわけでございますので、私は農林水産省の対応は適切でなかったと思います。もう少し、いわゆる国権の最高機関である国会に対して、そういう要求があったときにはできるだけ出すような努力をすべきだった、このように思います。