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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1993/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○武部委員 具体的な話をすれば、これは切りがないといいますか本当はそこまで話をしなければならない問題でありますけれども、いずれにしても、私は委員長にはちょっと失礼だったかもしれませんけれども、私が取り上げたのは、これは労働組合もそういう問題があります。また我々自身も反省しなければなりません。秘書でありますとか車でありますとかいろいろな便宜供与を今までは受けてまいりました。これは今までの法律によれば許される部分も数々あったわけでありますけ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○武部委員 私は、先ほど具体例については答弁できないという自治大臣のお話でありますし、今はまた司法当局というようなことで、野党時代の社会党さんじゃそんなことで引き下がりませんよ、これは。これではパンクですよ。 私はまだまだ話したいことはあるのですよ。例えば石田委員長にも、これはもうボランティアであって違法性はない、こうおっしゃるなら、我々としても、宗教団体が非課税であるということについてもいろいろこれは問題にしなきゃならなくなってくるの…

自由民主党・自由国民会議1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○武部委員 今お話がありましたけれども、運用、運用と言っていますけれども、それだったら政治資金、金の問題でも、政治改革なんて各政党がきちっとやれば、私はもう七割、八割できると思うのですよ。それができなかったわけですね。 それで、今の具体例についても自治大臣も明確な答弁をされない。私も、石田委員長とか創価学会を特別問題視して言っているのじゃないのです。この便宜供与という問題が脱法行為になり得る、そういう重大な問題をはらんでいる。ボランティ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 農業問題で通告しておりますが、冒頭、昨日、新生党の柴野たいぞう代議士に対して、弁護士の遠藤直哉氏ほかお二人が東京地方検察庁特捜部に告発状を出しております。そのことを耳にいたしましたが、法務大臣、このことについてどのように受けとめておられるか、御答弁いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 大臣は詳細については答弁を控えましたけれども、刑事局長が来ておられるようでありますが、刑事局長、事実関係またその理由、御答弁いただけますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 私がこのことを問題にしましたのは、九月十一日付の朝日新聞の夕刊に「「金日成主席と会見」はウソ」、そういう大見出しで新生党柴野代議士の問題が記事になっているわけです。これは新聞記事ですから、その事実関係はよくわかりませんが、ここの中で、「私なんか永田町では良識派」「人間ならだれだって何かある」こういうふうなことで書いてあるものですから、天下の朝日新聞に書いてあることで、我々同僚議員の問題でありまして、「私なんか永田町では良識派…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 これはしかし、九月二十日には同代議士は新生党同僚議員に釈明文を配付しているということでもございまして、まあこの問題については、私、きょう通告していない問題でもありますのでこれまでにしておきたいと思いますけれども、これは司法当局も、先ほど大臣の答弁にありましたように、厳正に対処していただきたいということと同時に、我々同僚議員の間で起こった問題であります。我々としても見過ごすことができない、こう思いまして、予算委員会あるいはしか…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 昨日以来、社会党所属の各閣僚は、自衛隊は憲法違反だと明快にお答えになり、しかし閣内にあっていわゆる八項目の合意事項には素直に従っていく、そういうお話でありまして、これはある意味では、私は、今国民の皆さん方が政治家に求めているものは、本音で語ってもらいたい、二重大格では困る、うそは絶対言ってもったら困る、こういうお気持ちであろうと思うのです。 ですから、私は今の総理のお答えでは納得できない。どちらでもいいのですよ、はっきり明確…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 まあ、まだ大臣に就任されて間もないから詳しくは御存じないかもしれませんけれども、上原大臣の職務は農業問題もありますからね。 畜産のことだけで言いますと、自由化前に二十万円であった素牛は今十万円そこそこですね。それから、ぬれ子はもう四万円、あるいは四万円を割っているかもしれません。そのことによって離農者続出です。後で、どうしてそういった農家を救済し、再建し、将来に夢と誇りを持ってやっていけるかというような、その考え方については…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 しかし、細川総理は毎日のようにテレビに出ていろいろ国民に向かって語っておられますけれども、農村では、本当に新政権は農業軽視の政権という、そういう気持ちを非常に強く持っています。 私は、このことについてあえてこれ以上申し上げませんけれども、このウルグアイ・ラウンドの交渉にあっても、先ほども言いましたように、何も食糧安保論で、あるいは米だけはどうしてもという、そういう考え方で申し上げているのじゃないのです。あらゆる農産物、やはり…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 農林大臣、いかがですか今のお二人の発言。

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 農林大臣がそういうような答弁をされるようでは本当に心寂しいですよ。畑大臣は我々も御指導いただいた先輩であり、畑先生の農業や林業に対する情熱も私はよく知っております。その大臣がここで今の総理や大蔵大臣の答弁をそのままお認めになるようでは、私は納得できませんね。私が言っているのは、それは確かに生活環境――生活者というのはどういうことですか。私は、この考え方も、農村において非常に農家の若い人たちが自信を失っている、絶望感を感じてい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 私は、食糧自給率五〇%にやろうと思えばできると思うのです。ですから、今大事なことは、総理大臣が食糧自給というものの重要性を国民に訴えて、自給率五〇%なら五〇%にするための手だてをやればいいのです。 それは、一つは予算ですよ。それからもう一つは、私は、担い手です。この担い手ということについて言えば、若い後継者ということも一つあるでしょう。しかし、担い手というのは必ずしも個人じゃないのですね、これから考えなきゃならぬのは。一つの…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 いや、文部大臣の方が農業問題の本質を知っておられるなと、こう思いました。 しかし、これはやらなくちゃだめですよ。大体、農業高校が四百三十もあって、新卒の就農者が千七百人しかいない。これをこのままにしていて、私は差しさわりがあるから言わないんですよ。農業高校へ行くことによって、農村の若者が卒業後プライドを持って農業をできないという実態があるんですよ。みんな普通高校へ行っちゃうんですよ。それなら普通高校になさって、農業をやろうと…

自由民主党・自由国民会議1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武部委員 私は極めて不満足です、今の答弁は。 これは重大な問題だと思うのですね。人類の興亡の歴史を振り返ってみますと、やはり軽挑浮薄な繁栄に酔いしれているようなそういう民族は衰退し、ここのところは総理のお言葉をおかりしますが、質実剛健な民族が興隆しているのですよ。私はそういうことを思うときに、生活者、生活者ということ、これは非常に誤解を招く言葉ですよ。 ですから、本当にしっかりその辺のところをわきまえて、特に一次産業の復権、私は、一次…

自由民主党運輸政務次官1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○武部政府委員 お答えを申し上げます前に、閣議が少しくおくれておりまして、私がかわってお答えさせていただきますことをお許しいただきたいと思います。 プレジャーボートの海難件数を海上保安庁の要救助海難船舶隻数の推移で見ますと、全体的には若干増加傾向となっているようでございます。この原因といたしましては、プレジャーボート総数の増加等さまざまな要因が考えられますが、プレジャーボートの安全は利用者において確保することが基本的に重要でございまして…

自由民主党運輸政務次官1993/02/18

126参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(武部勤君) このたび、運輸政務次官に就任いたしました武部勤でございます。 国民生活と密着するまことに重要な運輸行政に直接携わる機会を得まして、その職責の重大さに身の引き締まる思いを感じております。 私といたしましては、越智大臣を補佐して懸案解決のために全力を傾注してまいりたい、かように存じておりますので、委員長初め運輸委員諸先生の御支援と御指導を心からお願いを申し上げる次第でございます。よろしくお願いいたします。 引き続き、…

自由民主党運輸政務次官1993/02/17

126衆議院 運輸委員会 第2号

○武部政府委員 平成五年度の運輸省関係の予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げますと、歳入予算総額は二十六億九千九百万円、歳出予算総額は、他省所管計上分一千三百六十七億九千九百万円を含め九千九百九十一億一千三百万円をそれぞれ計上いたしております。 なお、一般会計歳出予算は、平成三年度まで産業投資特別会計において日本電信電話株式会社の株式、いわゆるNTT株の売り払い収入を活用しで行ってきた事業のう…

自由民主党運輸政務次官1993/02/10

126衆議院 運輸委員会 第1号

○武部政府委員 このたび、運輸政務次官に就任いたしました武部勤でございます。 ただいま大臣からお話しのとおり、運輸行政は極めて重要でありまして、この重責を全うすべく一生懸命頑張る所存でございます。どうぞ委員長初め諸先生の御指導、御支援のほどを心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党1992/04/21

123衆議院 運輸委員会 第6号

○武部(勤)委員 ただいま議題となりました船員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 船員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、最近における内航海運の実情等にかんがみ、次の事項につき万全の措置を講ずべきである。 一 海上における労…