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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1994/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○武部委員 以上で質問を終わりたいと思いますが、大臣、ぜひひとつ、我々もバックアップいたしますので、予算、税制も含めて頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 おはようございます。 総理はお忙しい中、よくつじ立ちをやっておられるようでありますけれども、これは非常に結構なことだと思います。しかし、御自身のことを、お考えを訴えることも大事ですけれども、国民が何を今一番政治に求めているかということを的確にとらえて、そしてそれに迅速に対応するということが非常に大事だと思うのですね。 我々、地元へ帰りますと、予算はどうなるんだということを、特に北海道はすぐ冬が来てしまいますから深刻です。私は…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 総理に詳しいことをお尋ねして答えを求めるのは無理かと思うのですが、ちょうどこの問題は、タイ米輸入によって、消費者の皆さん方が米はどうしたということで大騒ぎしたことに似ている問題が潜んでいるのではないか、こう思うのですね。これは、総理の答弁からしますと、基本的にはそういうことだと思うのです。 しかし、これはもう一度確認しておきたいと思うのですが、現実問題として、許される積載量よりもはるかにオーバーして運送業者が荷物を積んでいる…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 今運輸大臣からは、二十五トンという話がありましたよね。私も当時党の交通副部会長で、道路財源確保のために軽油引取税の値上げをすべきだというときに、私は反対しました。反対したことによりまして、随分えらい目にも遭いましたよ、正直申し上げて。しかし、国際的な現況に照らしても、道路、橋梁等の整備を急いで、そのためにまた軽油引取税の引き上げもやむを得ないというような考え方から、運輸省と建設省が話し合って、二十トンを二十五トンにということ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 建設大臣も、公明党の一国会議員としてはそんな話はしないはずなんですね。 このことばかりで私は時間をとっているわけにはまいりません。ですから、別の機会にまた突っ込んだ議論をしなきゃならぬと思いますよ、これは。 二十トン車を二十五トンにするだけで四千億円の経済効果があると言われたのですよ。逆効果はどうなるかということですね。これは、生鮮食料品、木材だってそうですよ。木材を運ぶトラックだって、業界が二メートル十センチのステッキを一…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 国民生活にかかわりのある問題でありますので、ぜひ適切な対処をお願いしたいと思います。 次に、ウルグアイ・ラウンド受け入れに伴う問題について御質問申し上げます。 前段は時間の関係で省きますが、私は、絶対に受け入れられない、こう言いながら、最後はころりと変わったような印象を受けているのです。したがって、本気でなかったのではないか、このように思えてならないのですね。その後の対応を見てもそういう印象を強くせざるを得ない。 例えば、韓…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 今後のことが大事なんですから、これからさらに質疑を詰めて、本当に羽田内閣は農業の問題に真剣に取り組んでいるのかどうかということを明らかにさせていただきたいと思うんです。 そこで、米のミニマムアクセス受け入れによりまして、農林大臣、当然自給率に影響を与えると思います。これは実際にどの程度自給率に影響を与えますか。そのことをお答えいただけますか。試算したことがありますか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 自給率を維持拡大できるんですか。どうやってするんですか。私の試算では、いわゆるミニマムアクセス、八十万トン輸入した場合の自給率は、穀物ベースで二%米だけで下がります。カロリーベースでも同様に二%少々下がりますよ。現在穀物ベースでは二九%ですから、米だけで二七%に下がる計算になるんですよ。それから、カロリーベースでは四三%台になるんです。ほかの乳製品、でん粉等は入っていません。米だけでこういう試算になるんですよ。 御案内のとお…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 具体的に簡潔に答えていただきたいと思います。我々も、事農政については相当詳しいはずなんです。ですから、そのような大臣の抽象的な話では全く納得できませんよ。 しかも今度、これは北海道新聞の三十一日に「食糧自給率アップ明確化 農業基本法 農水省が見直し方針」、出ているんですよ。これについて、私は、おっ、やっぱりやるんだなと。私は食糧の自給率を五〇%にやる方法はある、こう思っていますし、食糧の問題について言うならば、よく食糧安保論…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 それなら申し上げますけれども、細川政権、羽田総理は当時副総理ですね。前の予算委員会でも私は大蔵大臣とも質疑をやったんですけれども、第四次土地改良長期計画というのがございますね。これは平成五年度以降の十カ年間に総額四十一兆円に相当する事業を実施する、こういう計画であります。当時の細川さんも、生活者重視ということで農業の予算や農業基盤整備が後退することはありません、こういうお話でした。 しかし、大蔵大臣、実際にはどうだったんです…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 いや、そんなことでは話にならぬ。じゃ、農林大臣いかがですか、この四十一兆円の十カ年計画は、これは改定しますか。これはどうしますか。捨て去りますか、この計画を。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 今は食糧問題、農業問題というのは重大な岐路じゃないですか。生産者がこの議論を聞いたら、やはり若い人たちは失望して、おれたちに将来はないということになってしまいますよ。 私は、羽田政権、ややもすれば農業政策がアキレス腱になるんじゃないかと心配しているんです。この四十一兆円の計画を達成するためには、予算の伸び率は五、六%にしなければならぬはずです。しかし、平成六年度の予算は一・数%。この計画達成にほど遠い。このことについて農林大…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 農林大臣のお話からはとても、十二月十四日、ウルグアイ・ラウンド農業交渉を受け入れて、その後閣議でこれからのことを、決意を述べているんですね。時間がないから、どんなことを言っているかということはここで言いませんけれども。 総理に伺います。この自給率の問題ですね。需給の長期見通し、私は今のままでは納得できませんよ。四六%が私の試算では四三%台になるんです。ほかのものを入れたらもっと下がってくる。二九%が二七%になるんです、八十万…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 私は、本当は二時間の要求をしていたんですけれども、とても時間がなくて突っ込んだ話ができないんですけれども、もう一度総理、お答えいただけますか。 今後、食糧の自給率はどうされますか。それに対する対策はそこから始めなくちゃいけないと思う。私は食糧基本法というものをつくるべきだと思うんです。どういう政策を展開していくか、それが決まらないと、そしてその政策を決定したならば、それを実現するために、当然経営基盤整備だとか負債整理対策だと…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 くどいようで、先輩に甚だ僭越ですけれども、私はこの長期需給見通しは改定すべきだと思います。これは上げるということですね、中身も含めて。 そこで、このことについてもう一度お答えいただきたいのと、それから、やはり羽田総理も恐らくこれは同感いただけるんじゃないかと思いますけれども、今生産者は、農家の若い方々は、これからの日本農業はどうなるのかということが一番の心配事なんです。しかし、農林省が農業基本法を新たにつくるとかということで…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 外務大臣にもお伺いしておきましょう。 あなたは東京都出身ですから、農業政策や食糧政策というのは、どちらかというと消費者の立場でお考えになっているんじゃないかと思って心配しています。しかし、先ほど言いましたように、これは地球問題なんですね。人口問題であり、食糧問題であり、環境問題なんですよ。私は、国連あたりの機関で総理大臣なり外務大臣が食糧問題について真剣に訴えるべきだと思うんです。いかがですか、あなたのお考えは。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 最後は自由貿易の話が出るから、やはり柿澤外務大臣にはもう少しおさらいをしていただかなければだめだな、そういう印象を持ちました。 総理並びに外務大臣、MITのポール・クルーグマン博士のことを御存じですか。(柿澤国務大臣「名前は聞いたことがあります」と呼ぶ)名前を聞いたことがあるという話ですね。 ところで、東京新聞の五月一日に「危険な国際競争力神話」。競争力だとかは、それは政治的に非常に使いやすいですね。財政赤字を解消するために…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○武部委員 終わります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○武部委員 まず、副総理にお尋ねいたしますが、本来の政治改革の目的は何か。私は、羽田副総理から政治改革の問題についていろいろ御指導をいただいた立場でありますので、いま一度、副総理の政治改革の目的、そのお考えをお聞かせいただいておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○武部委員 今度は、各党党首の立場にある各閣僚の皆さんにお尋ねしますが、中選挙区制をなぜ否定されたのか、そして小選挙区制導入の目指すところは何かということについて、それぞれお考えをお示しください。