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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2001/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 適切にお答えできるかどうかわかりませんが、いろんな事業を推進する過程で、せっかくダムをつくるなら、これは農業用水だけじゃなくて水道として一般市民にも利用できる、受益できる、そういうものにしたらいいではないかとか、さまざまな要望が地域から出てくることは多々ございますね。言ってみるならば、よく理解するならば、縦割り行政の排除を先取りしてやってきたんじゃないのかなと。ある意味では、農林水産省としては人がいいと言えばそう…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 農村局長に答弁させる前に、私の方からちょっと考えを申し上げたいと思うんです。 いつも地元の事例を出してちょっと恐縮なんですけれども、最近、牛のふん尿などの環境対策というものが非常に大きな問題になっているわけです。そのことが酪農家の離農につながるという本当に社会問題にもなっています。 それはどういうことかというと、下流に漁業者がいるんですね。例えば東藻琴などの山の方には酪農家と、そして川があって藻琴湖という湖があっ…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) ブラックバスなどの件ですか。 私は、これは基本的には自然生態系を守るという、そういう考え方からすれば適当ではない、かように思います。ただ、やはりこれも国民的合意とか地域の人々との合意ということが当然重要でありまして、地域によっては、むしろ外来種を入れてそして遊漁者に対する便宜を図るとか、あるいは地域振興に充てるとか、そういうようなことも現実にございます。しかし、その辺のところは、非常に難しい問題だとは思いますけれ…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 私も経済閣僚の一人だと、かように思っております。メンバーを見ますと、国土交通大臣も入っていませんし、行革担当大臣も入っていませんし、科学技術担当大臣も入っておりませんし、入っている閣僚は経済産業大臣、財務大臣、それから総務大臣、そういうメンバーなんですね。ただ、我々は臨時議員ということで入ることができるときもある。ちなみに、今夕、経済財政諮問会議が開かれるわけでありますけれども、私の立場からすれば入れてもらった方…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 私、現地のことをよく詳しくはないんですけれども、党政調時代に私も公共事業見直しのプロジェクトの一員で、少しおぼろげながらわかっていることを申し上げますと、本庄工区の中止ということだけが明確になっている、このように理解しております。 詳しくは局長に答弁させます。

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 今、委員お話しのとおり、安全保障の問題でありますとかエネルギー政策の問題でありますとかと同様に、食料安全保障ということも私は重要な国の基本政策だ、かように思います。 したがいまして、そういった基本にかかわることについて住民投票ということが適当かどうかということについては疑問を率直に持たざるを得ないのでありますが、これはやっぱりケース・バイ・ケースではないかと思います。やっぱり我々の農林水産省の仕事も国民の理解と協…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 先生、御指摘の問題につきましては、最も大事な、また我々が当面している問題であり課題だ、かように認識しております。 農林水産省におきましても、平成十二年度から政策評価を導入いたしまして、政策分野ごとに全国ベースで定量的目標を定めて、その達成度により客観的に実績を評価することとしております。土地改良事業については、基盤整備を契機とした担い手への農地利用の集積、麦、大豆等の生産振興に資する圃場の汎用化率、野菜等の生産振…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 食料・農業・農村基本法の理念は御案内のとおりでございまして、土地改良事業の実施に当たりましても基本理念の実現に向けて事業を重点化していこう、また水田の汎用化でありますとか、畑地かんがい施設の整備、基幹的水利施設の整備、工種などについて環境との調和に配慮しつつ推進する、こういうことになっているのでございますけれども、私はもう少し、けさほどの岩永委員との議論もございましたけれども、法律の名称はこのままになりましたけれ…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 農業農村整備事業についての御指摘がありましたけれども、これは土地改良、つまり生産基盤の整備という、そういう役割は私はまだまだ必要だ、かように思っております。先生も今お話がありましたように、これまでの趨勢を見て、土地の面積は減っているのに生産額はぐんと伸びているという、土地生産性というのは非常に高くなったわけでありますから、これはまだまだ土地改良といいますか生産基盤の整備ということは必要だ、こう思っております。 た…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 環境保全型公共事業といいますか、環境修復型公共事業とか自然と共生型の施設づくり公共事業というような考え方の背景に、具体的には私はかなり多くの案件があるんではないか、かように思います。例えて言うならば、ため池等、こういったものは私どもの地元でも、もう思い切って米をやめてかんがい用に利用していく、つまり目的が変わってくるわけですね。別な形で表現すれば、新たな目的に向かって修復といいますか、変えていかなきゃならないとい…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) さきに最終的な取りまとめを行った結果、一部の土地改良区とはいいながら、かなりの数の土地改良区において政党の党費や政治団体の会費の支出があったことは極めて遺憾であると考えておりまして、小泉総理の御見解と私は考えを一にしております。 農林水産省としては、本年三月十九日付で指導文書を発出し、かかる事態が二度と繰り返されることのないように都道府県を通じて土地改良区の指導をお願いしているところであります。引き続き指導の徹底…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 須藤先生は、何かにつけ、自民党と土地改良区の癒着構造と、こうおっしゃいますけれども、まず今後はこういうことはもう起こり得ませんと私は確信します。 なぜならば、こういうような問題を背景に選挙制度が変わったわけです。それからもう一つは、二度とこういうふうなことがあったらすべては無に帰していく、むしろ大きなマイナスを背負うという状況に今あると思います。それは、小泉内閣がなぜ今日のような支持率を得ているかということでも御…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 委員長。

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 私どもも小泉総理の見解と考えを一つにいたしまして、まことに遺憾なことだ、二度とこういうことがあってはいけないということを再三申し上げてきているわけでございますし、今後二度とこういうことが繰り返されないように都道府県を通じて土地改良区に対して徹底した指導を行ってまいりたい、こういうふうに申し上げているわけでございます。このことをまず素直に御了解いただいた上でお話をしていただきたいと思うんです。 私どもは深く反省して…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 須藤先生は民主的ということを先ほど来申しております。これは、当初はやはりみんなが受益を期待して、さあやろうと言って始めた事業が大半だと思うんですね。したがいまして、最初はみんなが一致、全員が同意してやったわけでありますから、計画を変更する場合でも廃止する場合でも、本来ならば全員と言うべきではないのかなという感じがします。 しかし、斜里地区の事業の場合も小清水地区の事業の場合も、私どもよく最初から今日までのことを知…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 自然と共生する農業構造というものを我々想定して環境重視の農業をどのように展開していくかということについては、やはり生産者みずからもそこのところを真剣に考えてもらわなきゃならないということ、これは生産、流通、消費、それぞれの分野で意識改革が大前提になるんじゃないか、このように思っております。 そのことについては、最近は、世論を背景にしていることもありましょうし、余りにも金肥、農薬などの負荷が畑をやせさせてしまってい…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 自然と共生するということは、もう都市住民も地方に住む人もみんな同じような願望だと思うんです。私は、今までは問題解決型の視点でさまざまな政策展開がなされたと思うんですが、社会保障の問題も、これはハンディキャップをどうするかというような、そういう視点が大宗だと思いますけれども、今後は、願望実現型の視点でというようなことを考えれば、外部経済ということも考えますと、環境にさまざまな投資をする、また政策として支援するという…

自由民主党農林水産大臣2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(武部勤君) 農業協同組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農協系統は、農業者の協同組織として、組合員に対して営農及び生活に関するサービスを総合的に提供してきたところでありますが、食料・農業・農村基本法の制定を踏まえて、農業者の協同組織としての原点に立ち返って、地域農業の振興等に従来以上に積極的な役割を果たしていくことが求められております。 また、平成十四年四月のペイオ…

自由民主党農林水産大臣2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(武部勤君) なぜセーフガードの暫定措置を発動したかということでございますが、これは御案内のとおり、WTO関連国際法規や協定や国内法に照らしまして、急激に輸入がふえることによりまして産業に、特に農業に重大な損害を与えるというような状況、これはどうしても避けなければなりません。私ども、国内農業が崩壊する、そして離農者が出て作付ができなくなるということは、翻って消費者や国民にその反動が出てくるわけでございますので、構造政策、構造調…

自由民主党農林水産大臣2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(武部勤君) ODA予算で日本向けの野菜輸出の設備、技術援助に使われたと、そういう認識にはございません。これは、北京市等の野菜生産不足地域における野菜不足解消を目的としてなされているわけでございまして、輸出振興を目的としたものではないということを御理解いただきたいと思います。