武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武部国務大臣 農業も林業もそうですけれども、担い手の問題には、やはり継続性を持って担い手が定着するということを考えていかなきゃならないと思いますね。 したがって、私は法人化のことも先ほど申し上げたわけでありますが、森林組合でありますとかそういった組織的な体制の強化、そのための政府の強力な支援ということを当然考えていかなければならないと思いますし、また生活環境整備のおくれなども山村の過疎化あるいは高齢化が進行している原因にもなっているん…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武部国務大臣 大変、森林・林業に御理解の深い、また御造詣の深い御意見を開陳いただきまして、大変心強く思った次第でございます。 今御案内のように、ともすると社会の風潮は、森林・林業の公益的な機能というものに対して国民の皆さん方の理解がいまいちというふうに考えている次第でございまして、そういう意味でも、林野公共ということについても非常に大事だということをお互いの認識の原点として、我々も頑張りますので、御支援をお願いしたいと思います。
第151回 参議院 本会議 第29号
○国務大臣(武部勤君) 水産基本法案の趣旨につきまして、御説明申し上げます。 我が国の水産政策は、これまで、昭和三十八年に制定された沿岸漁業等振興法に示された方向に沿って、他産業と比べて立ちおくれていた沿岸漁業及び中小漁業の発展とその従事者の地位の向上を図ることを目標として展開され、関係者の多大な努力もあり、漁業の近代化、生産の効率化等に一定の成果を上げてきたところであります。 しかしながら、我が国経済社会の変化や国際化の進展等の中で、…
第151回 参議院 本会議 第29号
○国務大臣(武部勤君) 和田議員の貴重な御提案を含めた御質問を賜りました。 まず、沿岸漁業等振興法をどのように評価するかというお尋ねでございますが、昭和三十八年に制定された沿岸漁業等振興法は、漁業の生産性の向上、生産量の増大などに一定の成果を上げたものと考えております。しかしながら、本格的な二百海里体制への移行、周辺水域の資源状態の悪化等による漁業生産の減少などにより、沿岸漁業等振興法に示した政策方向だけでは現実の課題に的確に対処し得な…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) ただいまは法案を可決いただき、まことにありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいりたいと存じます。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) ただいま岸先生から、農村の実情、実態、また農協の実情、実態について、現場から見た生の声をお聞かせいただいたわけでございますが、私も先生と全く認識は同じでございまして、どうしてこういう実態になってきたのかなということを常々考えるんですけれども、その一つは、やはり農協そのものが協同組合組織としての原点を忘れてはいないかということが一つあります。 それからもう一点は、これは私どもが反省しなきゃならないことでありますけれ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) 農林水産大臣という今の役職、このことを離れて、今先生の御指摘の点について、今後こういう方向づけをする必要があるんじゃないかと思っていることをちょっと述べさせていただきたいと思うんです。 それは、なぜ農林水産大臣という役職を離れてと、こういうふうに申し上げたかというと、今度の農協改革法案、この後の段階で私はこういう方向に行かざるを得ないのではないかという、そういう思いを持っているものですから、今そういうふうに前提と…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) 平素、岸先生と党内でいろいろ議論しておりますので、先生の考えはこういったところにあるんだろうというようなことで、先走って答弁してしまったことをまずおわびさせていただきます。 今、私が申し上げましたようなことは、さらに先の話だというふうに御理解いただきたいと思いますけれども、住専問題を契機に、農協系統としても、合併の問題あるいは県連と全国連の統合の問題、JAグループで職員を五万人も削減しようというようなことの経営の…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) 後段については局長に答弁させますが、今先生御指摘のことを事実関係も含めてお話しさせていただきますと、農協、信連、農林中金の十一事業年度末のリスク管理債権の総額は二兆八千五百一億円、リスク管理債権の総資産に占める割合は、農協が一・四%、信連、農林中金が一・七%、また、貸出金に占める比率は、農協が五・一%、信連、農林中金が六・三%となっておりまして、他業態、全国銀行の総資産に占める割合は三・九%ですし、貸出金に占める…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) 先ほど来、局長が答弁しておりますように、農協というのは農業者のための協同組織でありますから、農家組合員の営農活動を支援するということを目的にして設立された、これは原点だろうと、こう思います。 ところが、時代の変遷とともに、農協組織もしっかりとした体制、営農指導に限らず相当いろんな多角的な事業も行ってきております。それは生産者が、第一次生産だけじゃなくて、加工とか流通とか他の分野に進出したいと、そういう願望を持つの…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) 私は、農協のあるべき姿と今後の目指すべき方向については、営農指導だとかサービス部門に特化すべきだと、こういうことを申し上げているわけでありますけれども、日本の農業については、やはり生産だとか加工だとか流通だとか、そういった分野を含めた、農業にかかわりのある関連する分野についてもっと農業者自身が取り組めるような、そういう農業にしていくべきだと、こう思うんです。したがって、私は、単なる家族経営では限界があるんだろうと…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) 今、UR関連対策について御指摘ございました点は私も同感です、櫻井先生に。 これは反省しなきゃならないことであり、労働生産性だとかさまざまな生産性が向上しているということは、これは事実をもって今お示ししたとおりでありますけれども、しかし、UR対策というのはやっぱり国際競争力を少しでもつけて足腰の強い農業にしていかなくちゃいけないというようなことがねらいでありますから、そういう意味では総花的な傾向にあったということは…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) 細かい数字は私はわかりませんけれども、現実問題、相当力を得ている。しかし、その力を得ている農家が何で困っているかというと、やはり投資がかなり膨大でありましたから、ですからその償還等に苦労しているわけです。実際には農業生産そのものは相当上がっていますから、個別的には。だから、その問題をどう解決するかということが今後の課題だということを申し上げている。 それから、グランドデザインがないということを認めたと言うけれども…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) 今般の有明海ノリ不作問題に関連しまして有明海の環境悪化が指摘されているわけでありますが、その原因を究明するということが第一義的に重要だろうと思います。 現時点では明らかではありませんで、まずはノリ不作及び有明海の環境悪化の原因を予断を持たず調査することが重要だ、このように考えておりまして、このため、国土交通省、環境省、経済産業省及び沿岸各県と協力して、原因究明のための総合的な調査を進めているところであります。 同…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) それは調整池ですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) けさほどの議論でも申し上げましたけれども、今回の改革が絶対だとは思っておりません。したがいまして、今後、農協改革は不断に行っていかなければならない、かように考えておりますし、農協系統に関する制度の実施、運用状況等を点検し、農協系統の健全な発展を図る上で、必要な場合には制度の見直し、強化をさらに行っていくという必要があるというふうに私は考えております。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) ちょっと局長に答弁させます。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) 前段のことに関して申し上げますれば、奈良県なんかは今、一単協になっていますね。 午前中の議論にもありましたけれども、農協によっては、いわゆる人材の面でとてもついていけないといいますか、そういうところもあるのも事実です。しかし、今先生御指摘のように、これが、連合会などが今までより以上に介入をしてくるといいますか、そういう指導行政が徹底してくるということによって現場の実情、実態というものとの間に乖離が生じて、勢い、安…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) 局長の方が詳しいですから。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(武部勤君) 先ほど来の議論にすべて関係してくると思うんですけれども、今度の改革で相当、生産者も農協も役職員も意識が変わるだろうと思いますし、変わらなければ農協組織そのものが私は危ういものになっていくと、このように思っております。やはり今までの単協中心の農協のあり方というのは、生産者と親戚兄弟のような、そういう情の通う組織としての存在感というのがあったと思うんですね。しかし、それはともすると、いわゆる護送船団方式ということに象…