武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 これは、国内生産者にとっては極めて深刻な状況にあるということを認識しております。 また同時に、今委員御指摘のような三省間での協議、検討をしている最中でもございます。一方、構造調整の推進が急務である、かような認識も当然でございまして、いずれにいたしましても、農林水産省としては、政府調査の早期の実施に向けて引き続き努力してまいる所存でございます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 今、水産庁の担当課長が発動は困難だという、そういうような発言をしたという報道のお話でありますが、これはそういうことではないということをまず弁明しておきたいと思います。 これは、輸入の増加と国内産業の損害の因果関係の証明が現時点では大きな課題となっていることを説明したということでありまして、セーフガードの発動自体が難しい見通しであると発言したものではございません。 また、今、農林水産大臣としてはやる気があるのかどうかという…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 私どもは、常に真っ正面に受けとめて政策を実施している、そういう所存でございます。 今先生の御指摘の多面的機能ということについては、これまで余りなかったというのが不思議なくらいだ、そういう認識でございまして、私個人は漁村にあるわけでありまして、そういうことの重要性を常々感じてまいりました。 したがいまして、国内外に向けまして、こういった議論や調査の積み重ねというものをこれから重視してまいりたい、かように存じておりますし、基…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 漁業経営の安定対策はさまざまあると思いますし、このことを真剣に考えていくことは重要だと思っております。ただ、他産業とのバランスも考えますと、水産業、漁業について所得補償ということを直ちに取り入れることができるのかどうかということについては、私は疑問視している次第でございます。 いずれにいたしましても、漁業経営の安定対策ということは、諸般いろいろ考えられるわけでございます。また、構造政策も、ワカメのことについても、今鋭意や…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 私も、過去にこのような水俣の悲劇が起きたことは極めて残念なことと思っておりまして、心痛この上ない次第でございます。 水俣病の問題につきましては、水俣病関西訴訟の原告の方々を除けば、平成七年に当時の与党三党、自民、社会、さきがけ三党による政治解決が行われたところでございます。しかし、水俣病の問題については早期解決を願っておりまして、政府全体として誠意を持って対応したい、かように存じます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 いずれにいたしましても、先生御指摘のことも含めて、早期に問題解決ができるように最善の努力をしていきたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 現に、覆砂だとかヘドロの除去なども含めまして、漁場環境整備、環境改善ということについては鋭意努力している所存でございますけれども、先ほど来の御議論でも申し上げましたように、私は、環境修復型あるいは創造型の公共事業とか施設づくりということが必要だ、かように思っております。 いずれにしましても、漁場環境のモニタリングということ、それから水産基本法第十七条を踏まえて、藻場、干潟の造成等海の環境修復あるいは改良、創造というような…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 担い手をいかに確保するかというのは極めて大事な課題でありまして、先日有明に参りました際にも、鉢巻きをしている若い漁業青年が私にいろいろな要請をされました。今何をしているんだと言うと、何もしていない、こういう答えが返ってまいりましたので、私は自分が選挙で落選したときのことをちょっと話ししまして、何もできないときが一番大事だ、何もできないときに何もしないでいるのじゃなくて、何をやったらいいかということも考えろよ、こう言いまし…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 漁業というのは、やはり資源を守り、資源を育て、資源に見合った、いわゆる資源管理型漁業ということを貫いていかなければなりません。その意味では、生産についても一定の制限が強制的に加えられるという場面もあるでしょう。 しかしまた、これはもう民間企業にはないさまざまな補助政策もとられているわけであります。それは、漁業の安定的、持続的な経営システムを実現しようというようなことで、国の財政支出あるいは地方自治体による施策がさまざま展…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 まず第一に、漁業共済制度の問題ですが、有明については、臨時特例的に掛金半分、補償五倍というようなことで実施しようとしております。 また問題は、この共済制度になかなか加入しないという実態がありまして、これを加入促進するためにどうしたらいいかということが一つの課題だ、このように認識しております。 さらに、平成十四年度、共済制度全般を見直すということを今試みようとしておりまして、そういった中で、漁業共済制度がいかにあるべきかと…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 佐藤総理が農業者の皆さん方に、国家国民のために働いている、そういうような明確な認識のもとで恩給というようなことを語ったかどうかは定かではありませんけれども、しかしながら、農業の持つ重要性という考え方からいたしますと、特別な思いというものを持って、農業の重要性というものをさらに広め、また、農業の担い手というものに対して国を挙げて国民的にみんなでこれを評価していこう、そういう仕組みが必要なんだという考えがあったであろ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 今、先生御指摘のように、費用対効果を定量的にとらえるということはなかなか難しいんじゃないか、かように思います。 しかし、非常に社会経済変動が著しい中で、経営移譲により維持された多面的機能の評価額ということを推計すれば、約一兆三千億円ぐらいではないかと、事務方はそのようにそろばんをはじいております。また、高齢農家と経営移譲を受けた農家の米の単収の差に着目いたしまして、経営移譲による生産増大効果を試算すれば、これは約…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 本制度は今日までに、いつも申し上げておりますように、九十八万人に対して三兆八千億円の年金を支給するという意味では農業者の老後の生活の安定に随分寄与したということが言えるかと思いますし、三十歳代前半の後継者を中心に八十七万件の経営移譲が行われるという意味では農業経営の若返りという面で非常に評価されるべきだと、かように思います。 しかも、百五十七万ヘクタールの農地が細分化されずに後継者に継承された、また十五万ヘクター…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) やはりこの制度がなかったならば、私は、かなり農村は荒廃していたんではないかと、このように思います。 私は北海道でありますから、特に食料供給基地という、そういう使命感を持って今も頑張っております。もしこの制度がなかったならどうだったのかなということになりますと、北海道における単純な離農というものは相当続いて、そして耕作放棄地なども続出して、かなり荒れ果てた姿に変わっていったんではないのかな、そんな感じを持っておりま…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 先生の質問をお聞きしておりますと、私どもも党内ではさまざま議論がありまして、今、大臣という立場と一政治家という立場と多少、というよりもかなり考え方にそごがあるということを率直に申し上げなければなりません。 ただ、私は、サラリーマンが休みを利用して田植えなどができるようになったというのは、これは本当にすばらしいことだと思うんです。それは、道路ができ、さまざまな公共事業が行われて都市と農村との距離が縮められたというこ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 先日も申し上げましたように、過去の財政再計算における見込みと実績の乖離は、農業構造の大きな変化、低金利情勢等さまざまな背景があったとは思いますが、また農林水産省としても、その都度制度改善を試みてまいりましたけれども、結果的に見れば、もう先生御指摘のとおり、見通しが十分ではなかったという面があったことは間違いない、そういう認識をいたしております。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 農業者年金制度の制度設計と運営については、厳しい財政状況のもと、給付体系の見直し、追加的な定額国庫助成の実施、加入資格の拡大等、その都度最善の努力をしてきたとは思いますけれども、農業構造の大きな変化が進む中で、これまでのような制度改正では年金財政の破綻を免れることは到底なし得ないとの認識に至り、今回抜本見直しをした次第でございます。 どうしてもっと早く手を打たなかったのかということについては私も全く同感でございま…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 年金制度については逐次制度改正をやってきたということと、それから、農業者年金基金はできる限りの努力を払ってきたということは認められるんだろうと思うんです。 〔委員長退席、理事岸宏一君着席〕 しかし、十全でなかったという意味では怠慢だったというふうに私は認識しておりますが、役職員の給与や退職金云々ということよりも、新制度の定着に努めることがその責務を果たす最も大事なことではないかと、かように考えております。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 今、先生、さらに強く追及をされなかったということで私どもも少しほっとしているような気持ちもいたしますけれども、ただ私、あえて申し上げたいと思うのは、責任問題についてはそれなりに努力していたんだろうと思うんです。しかし、トップに立つ者として、そんなことで国民の目から見て許されることかということになれば、私は、怠慢ということは免れないと、こういうことを申し上げた次第でありまして、したがって、新制度が定着した後には、過…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 新制度の政策支援に国費を投入することに関しての費用対効果ということの見通しでございますが、新制度については、まず経営改善に取り組みながら長期間営農を維持する若い農業者に対しその保険料負担を直接的に軽減すると。かつ、これが老後特例付加年金として給付されるものであり、この点では、投入する国費がそのまま担い手の老後生活の安定に資するということは御理解いただけると思います。 このほか、政策支援に係る年金を受給する際、経営…