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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2001/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武部勤君) 農林水産省のBSE対策本部長でもあります遠藤副大臣に答弁させたいと思いますが、お願いします。

自由民主党農林水産大臣2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武部勤君) まず、私は就任早々に、農林水産省というのは消費者と生産者の真ん中に立って仕事をしなきゃならぬということを就任時のあいさつで申し上げたわけでありますが、私も元来、食と農の距離をどのように縮めていくかということが今後の大きな課題だと、こう思っていました。 そういうようなことからも、今回の第三者委員会において、畜産・食肉衛生行政の一元化ということも当然考えながら御議論をいただき、御提言をいただければ、その上で、私どもも…

自由民主党農林水産大臣2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武部勤君) 副業的農家の実態というのは、先生御存じだと思うんですね。全体の収入の、いわば稲作経営安定のための補てん金は〇・七%なんですね。しかし、全体としては四百三十八億円にも及ぶという、そういう実態があるんですね。 私どもは副業的農家の存在というのを否定するものじゃありません。やはり農村集落というものは、いろんな方々が一緒に毎日生活を営み共同の生活を営んでいるわけですから。しかし、米の問題については、先ほど来申し上げており…

自由民主党農林水産大臣2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武部勤君) 私も北海道ですから、紙先生の言わんとするところもわかるんです。 今、専業農家、主業農家の方が大変だというのは、今の米の問題にしましても、五年間で一兆円収入が減っていると、一年間で二千億。その中でも主業農家が九十万円も所得減になっているわけですね。主業農家の農家所得が七百二十六万円ですが、補てん金六十二万円ですけれども、もう非常に大変なんです。 だから、そういうことを考えたときに、やはり農林水産業の構造改革、とりわ…

自由民主党農林水産大臣2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武部勤君) 時間がありませんから簡単に申し上げますが、二十一日まで待ってなどという考えは毛頭ございません。私どもは、両国首脳による話し合いで解決しようという合意を重く受けとめなきゃなりませんし、両院の農林水産委員会の決議も、これも重く受けとめているんです。そして、ドーハで平沼大臣とともに石対外貿易経済合作部長とも会ってさまざまな議論をいたしました。そこで、さらに話し合いで解決すべく努力しようということで合意をしたわけでありま…

自由民主党農林水産大臣2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武部勤君) 先生は農政に通じた我々の大先輩でありますし、先生のお話を承るたびに、我々ももう一度心して努力していかなきゃならない、かように思いますが、こういう状況であるがゆえに、私はやっぱり水田農業の構造改革というものをきちっとしなきゃだめだと思うんです。 その基本はやはり、主業農家でありますとか専業農家でありますとか、意欲と能力のある経営体というものに農地を集積して、これは集落経営でも結構でしょう、あるいは生産法人でも結構で…

自由民主党農林水産大臣2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武部勤君) 可能な範囲で調査しまして、後日、書面をもって回答させていただきます。

自由民主党農林水産大臣2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武部勤君) 今回、ドーハにおけるWTO閣僚会議に際しましては、過去二回の高級事務レベルのNTC会議というものが行われましたが、これを土台にしまして、我が国やEU、韓国、ノルウェー、スイス、モーリシャスの共催によりまして、四十カ国の参加を得て、閣僚レベルで自由な意見交換を行う場を持つことができました。 今回の会議におきましては、議論全体を通じまして、非貿易的関心事項は市場機能だけでは充足されない、国内農業生産なしでは適切に達成…

自由民主党農林水産大臣2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武部勤君) 十一月二十一日のモニター結果の公表は、暫定措置による輸入制限終了直後八日間の数量でもございまして、これをどう判断するかということについては、私はもうしばらく推移を見きわめるべきではないのかなと、かように考えている次第でございます。

自由民主党農林水産大臣2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武部勤君) 稲作経営安定対策における対象農家の扱いにつきましては、各方面から、稲作経営安定対策が生産調整の円滑な推進等に重要な役割を果たしてきたという御指摘もいただいたところでございます。 私どもは、稲作経営安定対策の主業農家への重点化については、いわゆる副業的農家の政策的位置づけといった、まさに農政の根幹にかかわる問題でございますので、問題として議論すべきでございますので、十四年産においては見直しを行うこととしたところであ…

自由民主党農林水産大臣2001/11/26

153参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 政治主導で、農林水産省は私が最高責任者として指示し、それに従って行政を進めていくという体制をとっておりまして、委員御指摘のようなことは、過去においてはそういう所見もあったのかもしれませんけれども、現時点においてはそういうことのないように、私が最高責任者として執行方針についても各幹部に徹底し、それに従って行政は動いていくべきものと、かように考えております。 また、大臣談話は、私どもも適切な対応をすべく、起案は事務方…

自由民主党農林水産大臣2001/11/26

153参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 先般の厚生労働大臣との共同記者会見は、何度も申し上げておりますように、世界に類例のない水準の高い検査体制を実施できる、そういう体制になった、したがって今後は安全な牛による食肉等以外には屠畜場から流通しませんということを、その事実を坂口労働大臣と表明させていただいたということでございます。 なお、食肉、牛乳・乳製品については、OIEの基準に照らしても、これは何度も申し上げておりますけれども、危険部位には属さないとい…

自由民主党農林水産大臣2001/11/26

153参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) そういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣2001/11/26

153参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) これは、英国におけるマウス接種試験で感染性が認められているのは、そういう脳とか脊髄とかあるいは回腸遠位部、目、そういったこととされているからでございます。

自由民主党農林水産大臣2001/11/26

153参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 私は、医学的な根拠というよりもこれはマウス接種試験によってそういう結果が出ているということでございまして、医者でないですし詳しいことはわかりませんから、もし必要があれば生産局長に答弁させます。

自由民主党農林水産大臣2001/11/26

153参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 医学的なことは、先生はお医者さんですけれども、私は詳しくはわかりませんが、私どもはやっぱりOIEの基準ということを重視したいと思いますし、それから、これまでも英国では十八万頭発生しているわけです。フランスを初め他のヨーロッパ諸国では二千二百頭以上発生しているわけであります。そういった過去の実例等に照らして、これは科学者が言っていることでありますけれども、英国においては人間に感染する確率は五千分の一である、同居牛、…

自由民主党農林水産大臣2001/11/26

153参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) それは、まず第一に、今度なぜ一頭目のBSE感染牛が出たのかということにさかのぼって考えた場合に、それは日本にBSEが発生するということはないんだというそういう前提があって危機意識がなかった、危機意識がないから検査体制に問題があった、したがって検査体制を徹底する必要があると。これは、科学的な根拠からしますと、三十カ月齢以上の牛に感染する確率が九九・九五%だと、このように言われているわけであります。したがって、このこ…

自由民主党農林水産大臣2001/11/26

153参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) そんなことない。

自由民主党農林水産大臣2001/11/26

153参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 私どもは、あってはならないことが起こったということに対して深い反省を感じているわけですよ。それは、徹底した検査体制をとることによって消費者の皆さん方にもあるいは国民の皆さん方にもあるいは対外的にも日本の国の安全性というものを実証していかなければならない、そういう大前提に立って、どういう検査体制が一番それにふさわしいのかということからして、これは一頭残らず全部検査するんだということが最も適切だということでその体制を…

自由民主党農林水産大臣2001/11/26

153参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 最初の話に戻りますけれども、OIEの基準に照らして、仮にBSEに感染している牛であっても、食肉、牛乳・乳製品は大丈夫だという大前提があります。しかし、私どももそういうことを絶対的に信頼していいかどうかというさまざまな議論もございます。そこで、全頭検査体制をやったがゆえに、中枢神経症状を示していない牛でも陽性というものが出たわけでありまして、私どもがやった全頭検査体制というものが機能しているということが証明されたと…