武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 そういうことを念頭に置いて、今度の調査検討委員会においても御議論いただくつもりでございます。お願いしております。 また、私といたしましても、今委員御指摘のようなことを今後の農林水産業の構造改革、また農政改革の大きな柱として考えてまいりたい、かように思います。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 ドイツの大臣がどういう経緯でおやめになったかわかりませんが、私ども、今、新しい体制、新しいシステム、新しいフレームワークを真剣につくり上げつつあるわけでございます。 今後も、職責をしっかり果たし、国民の皆様に安心していただくために全力を尽くす所存でありまして、もう一つ好きな言葉は、人事を尽くして天命を待つというのも、私の好きな言葉であることをあえて申し上げたいと思います。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 米につきましては、野菜、畜産の場合と異なりまして、主業農家の割合が低く、脆弱な生産構造になっているわけです。また、過去三十年間にわたりまして、面積による生産調整を実施してまいりましたが、米の需給均衡が図れていないという事実もございます。稲作収入が、また、平成七年から五年間で一兆円も減少している、特に担い手農家を中心に甚大な影響が出ているということなどの状況に直面しているわけでありまして、担い手の育成、需要に応じた米生産等…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 現行の面積管理による生産調整の方式では、面積目標を達成しても、収量の低い圃場から転作が行われることや、豊作等によりその効果が減殺されるなどの問題点があることから、生産者ごとに生産数量を配分し、米の生産数量を管理していく方式を提案したわけでございます。 生産数量管理においては、配分された数量の範囲内で農地を自由に使用して、単収は低いが、しかし、需要のある有機米等、需要に応じた生産を工夫すること、生産者がどの程度生産オーバー…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 お答えをする前に申し上げますが、遠藤副大臣はBSE対策本部長でございます。このBSE問題についての専任の、認証官である副大臣だということで、委員会の審議の充実化を図るためにも遠藤副大臣の答弁をいただくことがいいのではないかということで、積極的な答弁をお願いしているわけでございますので、まず冒頭に申し上げたいと思います。 それから、今の御質問でございますが、二頭目が、全頭検査体制の機能しているということが明らかであるという…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 何もやってきてないという、そういう委員の指摘、評価が本当に適切なのかということは、これは客観的に検証する必要があるんですよ。 一九九六年四月のWHOの専門家会合による勧告等を受けまして、専門家の意見を聞きながら、牛肉加工品及び肉骨粉等について英国からの輸入を禁止しております。また、反すう動物の組織を用いた飼料原料について、反すう動物に給与する飼料とすることのないよう指導を平成八年四月十六日にしているのです。英国産反すう動…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 これはイエスかノーかとか、適格か適格でないかということを単純に答えるということは、私は少し横暴ではないかと思いますよ。やはり、どういう仕事ぶりであったか、そういう事実関係というものをきちっと検証する必要があるのではないですか。 事務次官は記者会見において、九六年四月のWHO専門家会合における勧告等を受けてとった我が国の輸入検疫上の措置や国内における防疫措置等について答弁した上で、さらにこれらの行政対応については、先日スタ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 小泉首相から、平沼大臣と会った上で、話し合いで解決の努力をしてほしい、そういう指示があったことは事実です。 それから、二十日付の日経新聞ですか、ネギ、生シイタケ及び畳表に係るセーフガードの問題について、二十一日に開催された日中首脳会談において、平沼経産大臣、石対外貿易経済合作部部長との会談において、双方粘り強く話し合いに向けて努力していこうという合意がございました。 また、なお政府としては、先般の衆参両院農林水産委員会の…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 私どもは、江沢民主席と小泉総理の合意による話し合い解決ということに全力を尽くすというのが第一義的に大事だ、こう思っているのです。その上で、しかし、この合意の信頼関係のもとをなすものは、暫定措置が切れた後輸入が急増すること、これが信頼関係を損なう一つの大きな原因になりますよということは、駐日大使を通じて申し上げているのです。これの信頼関係が崩れれば、協議を継続するということも困難になるのだということも申し上げているわけであ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 私どもは、絶えず自分の職責というものに大きな責任を感じながら努力している所存でございます。 セーフガードの問題についても、国会の決議は尊重しなければならないことも重々承知の上であります。しかし同時に、両国首脳の合意、そしてこれを受けて担当大臣同士がお互いにこの解決のために最善の努力をしていこう、そういう合意というものもあるわけであります。そして、今委員御指摘のような、八日以降の三品目の輸入実態というものも、今日までの経過…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 先生の貴重な提案を交えての御発言でございますが、私どもも問題意識は共有しております。しかし、それが、ワーカブルといいますか、実際に実現性に向けてどういう問題があるのか、そういったことも踏まえてさらに努力してまいりたいと思います。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部国務大臣 非常にわかりやすい、なるほどなと。小泉総理は米百俵の例えにしましたけれども、御飯一杯の運動というのは非常に大事なことだ、このように感じました。 米の消費拡大につきましては、食料・農業・農村基本法に基づく食料自給率の向上や、食生活指針に即した健康な食生活の実現を図る上で、私は極めて重要であると考えているわけでございます。 今後、これまでの取り組みを抜本的に見直す必要がある、わかりやすくやる必要がある。食生活指針の普及と連携…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(武部勤君) 米政策の基本にかかわる私どもの姿勢といいますか、臨む決意いかんと、こういうようなことで今幾つか問題提起をいただきながら承った次第でございますが、米につきましては、野菜、畜産の場合と異なりまして主業農家の割合が低い、さらに脆弱な生産構造になっているということがまず言えると思うんです。 また、次に、過去三十年にわたりまして面積による生産調整を実施してまいりましたが、米の需給均衡が一向に図られていないということが二つ目…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(武部勤君) 衆参両院の農林水産委員会で御決議をいただいておりますその趣旨は、私どもは重く受けとめ、尊重して対処しなきゃならないということは言うまでもございません。 また、この三品目に係るセーフガードの問題につきましては、さきに小泉総理と朱鎔基首相、そして十月二十一日には、江沢民主席の方からの提案だったそうでありますけれども、小泉総理との日中首脳会談において、本件を話し合いでもって解決を図るという合意がなされたわけでございます…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のような思いというものは、私自身も痛いほどわかるわけでございます。しかし、先ほども申し上げましたように、両国首脳の間で話し合いで解決をするという合意というものは、やはりこれまた重いと思いますし、その後、石対外貿易経済合作部長と平沼大臣、私との間で相当激しくいろいろな議論をした上で、とにかく三人の責任において話し合い解決に向けて最大限努力をしようじゃないかという、そういう合意もあったわけでございます。 そ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(武部勤君) 先ほども国井委員にお答えいたしましたけれども、米の問題というのは、野菜や畜産の場合と異なりまして、非常に主業農家の割合が低い、また生産基盤も脆弱である、こういう問題や、過去三十年間にわたりまして面積による生産調整を実施してまいりましたけれども、なかなか需給の均衡がうまくいかない、あるいは、今委員御指摘のように、この五年間の間に一兆円もの収入の減があるという、そういう状況にかんがみまして、担い手の育成、需要に応じた…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(武部勤君) まことに残念なことではありますが、私もその可能性は否定できないということを絶えず申し上げてまいりました。 しかし、仮にBSEの感染牛が出たとしても、全頭検査体制によりまして、屠畜場からは安全な牛による食肉以外は絶対流通しない体制をつくるんだということを第一優先にして努力してきたわけであります。次には、一日も清浄な日本に回帰させたいということのために、輸入肉骨粉も禁止し、あるいは国内の製造、出荷も停止したわけでござ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(武部勤君) 郡司先生は非常に御配慮をいただく御質問をいただいていると思うんですね。対策は講じているけれども、それが浸透していないというようなことについては、私はそのとおりだと、このように思います。また同時に、これは行政だけではないんだろうと、かように思います。 私どもも畜産・酪農地帯でもございます。友人にたくさん経営者がおりますけれども、私が会った酪農家は一様に、自分の飼っている牛が英国やヨーロッパでああいうような状態が発生…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(武部勤君) まず第一に、やっぱり危機管理意識という問題が一番大きな問題だと思います。そういう問題意識がなければ本当に真剣な対応というものにはなかなか至らないのかなと。そういう反省を踏まえて、私どもは、それが甘かったから検査体制が甘かったということですから。そのほかにも、屠畜場に入ってからは厚生労働省の所管でありますとか、そういう行政の縦割りの問題もございましょうし、いろいろな問題提起がございました。 したがいまして、私どもは…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(武部勤君) どのような天命を下すことを想定しているかわかりませんが、私は、いずれにいたしましても、先ほど委員お話しのとおり、午前中の衆議院における議論でも、一々並べたら、そんなことを聞いておるんでないんだ、いろいろやったことを並べなくてもいい、イエスかノーか、やるかやらぬか、それだけはっきりすればいいんだという御議論がございましたので、きょう、この答弁書にはいろいろ書いてありますけれども、それは読み上げません。 郡司先生の先…