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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
4,323 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 本会議6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,323 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) そういう御遺族のお言葉は、やはり大変重く受け止めるべきものと考えます。 ただ、この政府間の交渉は外務省で実際に執り行っております。そして、その上で、この厚生労働省としての立場で、実際に、この両政府の合意に基づいた考え方に立って実際にこうした御遺骨の取扱いというものを行ってきているわけであります。 その中で、実際に、この人道主義、現実主義、未来志向というこの三つの原則の中でできる限りの立場でこうした対応をさせてい…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 御指摘のその市民団体に関しましては、これまでも旧朝鮮半島出身労働者の遺骨の返還に関わる内閣官房、外務省とともにこの意見交換をさせていただいてきております。 昨年の十二月にも、この市民団体からの要請を受けて、厚労省含め関係省庁が意見交換、対応してきているわけでありますけれども、これからも引き続き、こうした関係省庁含め、こうした意見交換を丁寧に行っていきたいというふうに思います。

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 今委員御指摘のとおり、この避難所における出張相談などは始めてやっておるようでございますけれども、御指摘のとおり、より幅広く周知をさせるための努力、どのようなやり方が効果的かということは、現地の状況もよく踏まえながら、石川県の県庁ともよく相談をして、より幅広く周知できる方法がないか検討してみたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 具体的に検討して、確認できれば直ちに実行いたします。

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) ちょっと、要は、その周知する具体的な方法について、しっかりと県庁とも相談をして具体的にその措置が確認できれば、それを確実に迅速に実現するよう努力をさせていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 私も現地視察をしたときに、実際応援に来ていただいた介護士の方が、その被災を受けて受け入れている二次避難所としての介護施設で仕事をした場合、それは受け入れた方の側の介護報酬として報酬をし、それをその人件費として充てる考え方で実際に組み立てられていました。 実際に、その手続上の、二重取りにならないようにするための手続上こうした形が取られてきているわけでありますけれども、その仕組み自体が複雑で、かつ煩雑で、しかも時間…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 御指摘のように、この災害救助法への福祉への位置付けなどについては、これ、内閣府における検討と私どももしっかり歩調合わせて、厚生労働省としても迅速に対応していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 御指摘の調査、五年前ぐらいのやつですよね、この令和四年に同様の調査をしておりまして、これは時間外・休日労働時間、九百六十時間を超える医師の割合、約二一%と、四〇%から二一%に減少しています。それから、千九百二十時間を超える医師の割合、約四%へ減少しております。これ、一〇・五%であったものが四%まで下がっておりますから、傾向としては改善に向けて動いているというふうに受け止めていいかと思います。 また、今年四月の施…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) もう我が国の医療は、やはり非常に医師が献身的に長時間労働をすることで支えられてきていた、そういった側面があって、それがやはり働き方改革という労働者としての側面から見直されるというのが現在の状況であって、ただ、その過程で、先ほどから先生御指摘のような医療の質、安全、これについては同時に考えながらこうした働き方改革というものを進めなければならないという、まさにこの二つの連立方程式の中で適切な解答を模索しながらこの政…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) ドナー候補情報共有制度というものについては今局長から御説明をさせていただいて、まずこの制度を現状で確実に実施をして、その効果がどこまで表れてくるか、それをまずはしっかりと見極めていくことが必要だろうというふうに思います。その中でその課題を把握をして改善をしていく、それを基本とすると。 この臓器移植法改正が必要かどうかという議論、これなかなか難しい議論で、政府の方から議論するのか、あるいは議員立法として立法府で議…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) まず、この訪問介護を含む介護サービスの介護報酬について、介護保険法においてサービス類型ごとにそのサービスに要する平均的な費用の額を勘案して設定することとされています。このために、介護事業経営実態調査によりサービス類型ごとの収支差率を把握をして、介護事業所の経営状況を十分踏まえながら、社会保障審議会の意見を聞いた上で報酬改定を実施しております。 ただし、平均的な収支差率のみならず、訪問介護については、委員御指摘の…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) これ、介護保険に関わる報酬の配分全体を考えて、やはり施設介護といった分野は、老健あるいは特養等を見てみますと、実は施設介護についてはこの収支差率は相当やはり低くなってきておりますし、また赤字傾向が現実には存在をしております。 そうした中で、この訪問系というものについては収支差率が非常に高い。そういう高い中で、その基本給に関わる適正化を行いつつ、しかし、実際にその中で、訪問介護系でも四割近くの赤字を出している中小…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 今の時点では、やはり、この令和六年度の実施予定の介護報酬改定検証・研究調査において、地域の特性や事業所の規模などを踏まえて、この社会資源の乏しい地域を中心に、小規模な事業所を含め、このサービス提供の実態を総合的にまずは調査をするということを私は考えます。 そして、そうした調査を踏まえた上でのその課題確認、それから解決のための仕組みをこれまたしっかり丁寧に議論をさせていただきながら、その上で、予定では、実際にこの…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 私もはっきり覚えておりまして、介護従事者に係る賃上げというものの重要性、特に介護労働者が実際に現場から離れて他の業種に移っていってしまうというこの実態というものは、確実に様々な賃金に関わる課題から派生して起きてきているということが推測されておりましたから、この点を私は問題意識として共有しているということを申し上げていたわけであります。その上で、実際に介護に関わる在宅についての支援、これを地域に係る包括的な地域医…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 申し訳ありません。 やはり、この介護労働者における賃金の引上げを、たとえ小規模事業者であったとしてもそれを着実に行っていただいて、そして、より質の高いサービスにもつなげていただく、それがまた間接的にもこの小規模事業者の場合には経営の基盤の改善に貢献していくことになるんだと、こういう考え方で制度をつくらせていただきました。是非御理解をいただければと思います。

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) この令和六年度の診療報酬改定において、政府経済見通しでこの令和六年度の全産業平均の一人当たりの雇用者報酬の伸びが二・五%であり、物価上昇率と同水準と見込まれており、こうした見込みと整合的にベースアップを求めるという観点で、物価高に負けない賃上げとしてのこの令和六年度プラス二・五%、令和七年度プラス二・〇%のベースアップを実現するために必要な水準の改定率を決定をいたしました。このベースアップ評価料の新設等をまた同…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 委員御指摘のこの回答結果については、現時点ではまだ春闘の途中の段階でありますから、一概にその評価について申し上げるというのは私はまだ難しいだろうと思います。 いずれにしましても、今般の診療報酬改定では、令和六年度にプラス二・五%、令和七年度に二・〇%のベースアップを実現するために必要な水準の改定率を決定したところでありまして、これまでも多くの医療関係団体にお集まりをいただいて、そして総理や私からもこの賃上げに向…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 在宅介護の重要性というものについては、私どもも基本的な考え方は全く変わっておりません。そして、その中で、特にこのいわゆる加算を通じた措置を、もう他の分野と比べてみてもかなり高い加算の改定率を今現在準備をしていて、しかも、その手続を極めて簡略化し、迅速にできるようにして、そして今までこういう加算を取りにくかった小規模事業者の人々、皆さん方もしっかりと加算が取りやすくさせることによって、こうした賃金の財源を加算を通…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 私どもとしても、そうしたその事業者の倒産というものがあってはならないと思っております。 したがって、実際にその加算措置の迅速化によるそうしたその収益というものの確保、それによる賃上げ財源の確保というのが実際に私どもの主な課題としてあるわけです。それを実行しつつも、なおかつその経営基盤についても実際に調査を同時並行的に行って、これ六月から施行でありますから、そして、それを九月から十月ぐらいまでにかけてその調査とい…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) まず、最初の時間給、時間単位払いの導入を撤回せよという御意見がありました。 今回の報酬改定、生活介護についてサービス提供の実態に応じた評価を行うために、この利用者ごとのサービス提供時間に応じてきめ細かく基本報酬を設定させていただいております。そして、サービスの質を評価する観点から、医療的ケアが必要な方などの支援体制を整えている場合の加算の拡充などとこれ併せてこうした仕組みを講じているところでございます。 それと…