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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
4,323 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2024/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 本会議6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,323 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2024/05/15

第213回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(武見敬三君) 福島みずほ議員の御質問にお答えいたします。 マイナ保険証への医療機関の対応についてお尋ねがありました。 マイナンバーカードによるオンライン資格確認については、患者本人の健康医療情報に基づくより良い医療を受けることができるなど様々なメリットがあることから、昨年四月より保険医療機関等に対して原則として導入を義務付けたところです。その導入に当たっては、経過措置を設けるとともに、顔認証付きカードリーダーの無償提供やシス…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/15

第213回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(武見敬三君) 東徹議員の御質問にお答えいたします。 臓器提供に関する周知についてお尋ねがありました。 マイナンバーカードの臓器提供の意思表示欄については、券面の広さや他の必要な記載事項を踏まえて決定されているものと承知しております。他方、臓器提供の意思表示をマイナンバーカードで行うことができることについて周知することは、非常に重要なことであると考えています。 そのため、地方自治体において、マイナンバーカードの交付時に併せて臓…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/15

第213回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(武見敬三君) 伊藤岳議員の御質問にお答えいたします。 マイナンバーカードの取得とマイナ保険証の利用についてお尋ねがありました。 マイナンバーカードは、最高位の身分証として、対面での本人確認など厳格な本人確認の下で交付する必要があるため、取得を義務化せず、本人の申請に基づくこととされているものと承知をしています。 マイナ保険証については、我が国の医療DXを進める上で基盤となる仕組みです。マイナ保険証を利用するか否かは御本人の意…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) この五月九日に公表した毎月勤労統計調査、令和六年三月分の速報値におきまして、基本給等の所定内給与の対前年同月比はプラス一・七%となった一方、残業代等の所定外給与はマイナス一・五%、賞与等の特別に支払われた給与はマイナス九・四%となり、その結果、名目賃金プラス〇・六となりました。また、実質賃金はマイナス二・五%となったわけであります。 賃金は、労働者の生活を支える基本的な労働条件であるとともに経済成長の原動力であ…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) 可処分所得向上に向けて賃上げが重要であるということはもう何度も申し上げており、かつ、そのためにも、厚生労働省として、こうした中小企業の生産性向上に向けた業務改善助成金による支援などの、関係省庁とも連携して取り組んで、今できるあらゆる手だてを通じて、こうした中小企業にも賃金の引上げが実現可能になるように、そして、そのための大前提でもあります中小企業における生産性向上のためのこうした支援、助成というものを着実に行っ…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) 同じ認識は持っておりまして、こうしたその保険料の若い世代の負担増に関する、やはりこれをいかに上昇しないように抑えていくかということの努力は常にしなければならないということは常に考えております。

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) 現状については、やはり極めて深刻に受け止めております。 少子高齢化の進展などで社会経済構造大きく変化する中で、社会保障給付の水準が増大をし、所得に占める社会保険料負担の割合が増加傾向にあると、これを委員御指摘されておるわけであります。今後も国民の健康の、生活の安定を守るために社会保障に関する一定の負担を国民の皆様にお願いせざるを得ませんが、現役世代の負担にも配慮をしながら、社会保険料等の負担上昇を抑制するという…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) 確かに組合が存在しているところ、大企業、中小企業、やはり賃上げ、より有利に進められる環境にあることは十分に認識をしているところであります。

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) 労働組合の組織率、令和五年におきましては一六・三%、これは大変低いです。それで、産業構造の変化や雇用形態の多様化、働く方の意識の変化が進む中で労働組合の組織率が低下しているものと認識をしております。 労働組合は、集団としての労働者の意見をまとめ、それを使用者に伝達をし、労働者の働きやすい環境をつくっていく役割を担っておりまして、組織率が低下することによりこういった役割に影響が出る可能性が考えられると、こう理解を…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) 厚生労働省としては、やはり分かりやすいパンフレットなどを通じて労働組合法を含めた労働関係法令の基礎的な知識の周知は進めております。それから、引き続き労働組合が担っておられる役割の重要性についても周知をしていきます。それから、労働基準関係法令上の過半数代表者について、各種情報などにより不適切な過半数代表者の選出が認められた場合には労働基準監督署による指導も行っております。 その上で、厚生労働省としては、働き方改革…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) まず、やはり組合等に関わる知識を子供たちの頃からもちゃんときちんと理解してもらうこの教育の話というのは、私、これかなり大事な話だと思っています。そのために、現状、厚生労働省でも、ハローワークなどを通じて、働く際に知っておいていただきたい労働関係法令等に関するこうした分かりやすいパンフレット、それから漫画なども使って子供たちが分かりやすいようなパンフレットまで作っているんですよ。こうした努力はやはり是非御理解をい…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) まず、コロナ禍においては、こうしたワクチンや経口薬というものを我が国が国内で製造することができなかったということもあり、海外の各企業から輸入をしなければならなかったというまず大前提の中で、できるだけ迅速に我が国の国民にそうしたワクチン、経口薬というものを提供するために、やはり国が買上げをしなければならなかったという経緯がございます。そういった中で、必要量を実際に購入をしたということになります。 しかし、実際にコ…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) まだ期限が来ていないものも含めて、その備蓄の範囲を超えて廃棄の対象になってくるものが現実に、ある一定程度まで出てきているということは事実でございます。それについて、改めて二類から五類に変わって、そしてその五類の中で実際に必要とされるこの供給を考えて、実際にこうした備蓄の在り方、考えた上で対応するということになったのではないかなと思います。

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) 今までの石橋議員、大椿議員の御質問等も伺いながら、やはりこれ公務員の非常勤の職員の処遇の問題についての課題の御指摘であったと思います。 これらの問題については、やはり、先ほどの総務省の政務官からの答弁の中でも、例えば、非常勤とするために八時間労働とせずにそれを例えば七時間四十五分にすると、このようなケースについては、それがきちんとした理由のある積み上げの根拠である、数字であるのか、あるいはそうでないのか、きちん…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) 今事務方からも答えましたけれども、厚労省として、この関係省庁としっかり連携しながら、この改正案の趣旨を女性相談支援センター等に周知をして、DV被害を受けておられる方などへの必要な支援が確実に行われるように努めたいと考えます。 その上で、この女性支援新法等において、女性相談支援センターというのが、DV被害など困難な問題を抱える方の立場に立って相談に応じるとともに、困難な問題を抱える方及びその同伴する家族の緊急時の…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) はい。 医療現場での適切な医療が提供される必要性がございます。仮に民法の改正法案が成立した場合には、委員御指摘のような懸念が生じないように、制度趣旨の周知、これらをしっかりと図っていくことが重要だと認識しています。

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) 今年六月から実施される定額減税について、年金受給者への制度周知、これ本当に重要であります。 日本年金機構のホームページに定額減税の特設ページを開設をしております。その中で、委員御指摘のように、年金と給与など複数の所得があり双方で定額減税を受けていることだけをもって確定申告の義務は発生しない点を含めまして、必要なこと、きちんと周知を徹底していきたいというふうに思います。 その上で、厚生労働省といたしましては、国税…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) 後期高齢者は若年世代と比較した場合にやはり所得が低い、それから、七十五歳以上になりますと入院受療率が増加すると、また、受診の頻度が高く、長期にわたることによりまして医療費が高くなる、こうしたことを踏まえまして、七十五歳以上は原則を一割負担としているわけであります。 七十歳―七十四歳の方々と異なるこうした七十五歳以上の後期高齢者特有の事情というものを踏まえて、窓口二割負担の導入を検討した際にも、低所得者に配慮をし…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) これ、後期高齢者の窓口負担の割合につきましては、所得が低くて医療費が高いという今申し上げた話と、それから後期高齢者の特性に鑑みまして、必要な受診が抑制されることがないように、とにかく原則は一割だと。ただ、負担能力に応じた負担の観点というのをやはり組み込んで、所得に応じて二割負担あるいは三割負担というふうに今しているわけであります。 委員御指摘のように、七十五歳以上の方々の窓口負担を一律に引き上げるということにつ…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/14

第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(武見敬三君) やはり、今申し上げたとおりの状況判断の中で、やはりこうした点に関しては、まず慎重に取り組んでいきたいというふうに思っております。